失われた極東エルサレム「平安京」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)
- 学習研究社 (2008年2月5日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784054036437
作品紹介・あらすじ
謎の渡来人「秦氏」が一族をあげて建設した平安京には、陰陽道の人形が隠されていた。陰陽道の秘密組織「八咫烏」の極秘情報によって、平安京がユダヤ人原始キリスト教徒が建設した極東エルサレムであることを証明する!!
みんなの感想まとめ
歴史のミステリーを探求する本作は、古代日本とユダヤの関係に焦点を当て、平安京が極東エルサレムであることを示唆しています。著者たちは、陰陽道や神秘主義の視点から、秦氏や稲荷神に関する新たな考察を展開し、...
感想・レビュー・書評
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サイエンス・エンターテイナー飛鳥昭雄先生と、謎学研究家三神たける氏が、古代史のミステリーに挑むシリーズ。2008年刊行。
前作『「大和」の謎』と同様に、既発表の短編漫画が3本と、2008年当時の最新研究結果も付け加えられた長い解説文とで成り立っています。
内容的には、今までの『ネオ・パラダイムASKA』シリーズが元になっているので、既にに読んで知っている内容でしたが、今回初めて読んだ「日ユ同祖論」に基づいた稲荷神の正体についての研究には、とても興奮させられました。これを読めただけでも読んだ甲斐があったと思いますよ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本とキリスト教をもっと言ってユダヤと結び付けたいのだろうがいまいちこじつけ感がありそうな気がする。すんなりと納得できないのが残念だ。
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