お金持ちになる男、なれない男の習慣 (ドリームスキル・クラブ)

著者 :
  • 学習研究社
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054037250

感想・レビュー・書評

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  • 怒りでエネルギーもムダにしない。自分にも悪いところがある。
    ネガティブな思考や感情には根拠がたいしてないもの。
    喜びを振りまく。愚痴を言う席には近づかない。
    怒りを感じたら大声で情けない自分を笑う。

    すごい名刺の作りかた。カタログはいきなり渡せないが、名刺は渡せる。

    支払う感覚を大事にする。現金なら、感謝して支払える。
    いつも感謝しながらお金を使う。

    ものが増えるとお金はそれ以上に出て行く。ひとつかったら2つ捨てる。

    自制心が大事。

    仕事に取り掛かる前に、1,整理整頓、2,選別、3,シュミレーション、4,期限、5,嫌な仕事空手につける。

    整頓は元の場所に戻すこと。整理は捨てることを前提に考えること。
    行動すること=変わること。これを楽しむ。今に安住しない。

    自分のなりたい姿をイメージする。知らず知らずのうちに、逆のイメージトレーニングをしていることが多い。
    運は味方にするのではなく、操作する。

    一日3ホメ=毎朝自分に、昼間は出会った人を、夜は一日頑張った自分を褒める。

    箸をクチに加えて笑い顔になる

    いつもストロークを与える方法を考える。

  • 10/27ブックオフ心斎橋にて購入。¥750

    経営者として実務で試行錯誤を経て、様々な成功者との交流を経験してきた人でしか、なかなか書けない内容だと思う。
    本当に儲かるかどうかわからないのに「こうすれば儲かる!」的な無責任な内容ではなく、お金持ちになり、お金持ちであり続けるためには、こういう心構えが必要だよ。と著者は優しく、厳しく説いている。
    精神論ではあるが、そういう意味ではすばらしい本。

    以下、この本のエッセンス。

    ・月に一度しかお金が入ってこないことに疑問を持たず、お金がないと文句を言うのはサラリーマンの怠慢。お金持ちになる人は収入の生命線を複数持っている。

    ・失敗すれば反省し、原因を的確に分析し明日につなげれば、必ずいい結果が生まれる。

    ・怒りや嫌なことは口にしない。愚痴や噂話で盛り上がるような席には近づかない。

    ・お金に関する「コスト意識」を持つ
    -大切なのは、自分にとって本当に価値のあるものは何なのか
    -先々を考え、自分に返ってくる投資なのかどうか
    -誰のために、何のためにお金を使うのか
    -頭を使って、「コスト意識」を持ってお金を使うこと

    ・自分だけのルールを持ち、できるだけ即断即決を心がけるようにする。
     そのためには、いろいろな経験を積み重ね、うまくいったとき、失敗したときの条件を忘れないようにする。

    ・拙速といわれようと、まず行動を起こす。
    失敗したとしても失敗の経験が残り、その原因を突き詰め、次回に生かせば成功の確率は高まる。
    「行動すること」=「変わること」を楽しむ

  • サラリーマンの『ここだけの話』『絶対に言うな』には乗ってはダメ。愚痴で盛り上がる席には近ずかない。まずは上司を喜ばす。広く浅く勉強する。年収の3%を自己投資。お金に感謝しお札の方向を揃える。一つ買ったら二つ処分する。一日の終わりに机を綺麗にする。言い訳はしない。本を読む。

  • 面白かったです。

  • タイトルが気になって手にとってしまった.w
    自然とやってた習慣もあったけど,なかなかできそうにない習慣もあった.
    とりあえず,朝早く起きる習慣をつけたいです.

  • さらっと読めます
    なるほどっと思えるところ有ります
    そんなに深い内容はありません
    今の自分をチェックしながら 立ち読みすると効果的かもしれません

  • ファイナンスというよりも、自己啓発本っぽいなw
    かかった時間20分、打ち込み10分。
    必要な所を抽出して、あとは忘却します。

    *******
    ■お金持ちになる男は、「すごい名刺」を持っている
    ?名刺を作る目的が明確である
    ?顔や名前を覚えてもらえる仕掛けがしてある
    ?連絡先が明確に記載されている

    ■現金主義
    お金の顔を表にして、「これで○○が買えます。ありがとう、大事にします」と小さなお金であっても感謝しながら支払う習慣をつけることが必要です。

    ■バランスのいい”人間距離”
    ?相手ごとに、一年間に使う「付き合い予算」を決める
    ?一度に大きなプレゼントは渡さない
    ?手書きのメッセージを添える
    ?相手に家族のある人ならば、さりげなく家族をほめる一言を添える
    ?特別な日以外に小さなプレゼントを贈る

    ■朝に価値のある仕事ができることを知っている
    しかし、5分長く眠ったところで満足感が増すわけではないのです。

    ■しがらみよりも、「信頼づくり」に時間をさく
    しかし、1年も立てば顔も思い出せない、どこであったかもわからない人の名刺ばかり・・・

    ■メールや手紙を息づかせる”ついでの一言”
    相手の会社や家庭となんらかの関係のある人への”ついでの一言”を加えただけで、あなたの印象は一段と良くなります。
    忙しい人が人付き合いをソツなくこなし、自分の魅力や能力を最大間に伝えるには、常に”ついでの目線”でいることが大切なのです。

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