200CDピーター・バラカン選ブラック・ミュージック アフリカから世界へ (学研200音楽書)

  • 学習研究社 (2009年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784054042964

作品紹介・あらすじ

著者の音楽体験のルーツであり、ロックやポップスのエッセンスでもある、ブラック・ミュージックをテーマにしたCDガイド。アフリカ色を強く残したもの、白人の音楽と融合し独自の発展をとげたものなど、様々なブラック・ミュージックの魅力を明らかにする。

感想・レビュー・書評

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  • 2017/10/12購入
    2018/6/23読了

  • (2012-12-09)

  • 学生のときによく見ていたMTVの音楽番組やニュース番組にピーターバラカンさんが出演されていて、バラカンさんが紹介する音楽が毎回とてもツボでした。

    先日、そのバラカンさんが開いている「出前ジュークボックス」というイベントに行ってきました。このイベントは、バラカンさんのお気に入りの曲や映像を解説とともに紹介してくれるもの。暗いミニシアターでのんびりお酒を飲みながら渋くてかっこいい音楽が次々へと流れ、さらにご本人が解説までしてくれるというイベントです。

    この本はそのときに買った本で、バラカンさんによるブラックミュージックガイド。

    本の構成は3分の1がアフリカ音楽、3分の1弱がカリブ海と中南米の音楽、残りの3分の1強がアメリカ音楽の紹介となっています。はじめは「アフリカ音楽」の本にしようと思ったらしいのですが、担当編集者のかたにそれだと売れないと言われたらしく、こうした「アフリカ音楽の影響を強く感じるブラックミュージック」になったとのことです。

    バラカンさんによる曲のセレクトはやはり抜群にかっこよく、抜群に渋い。この本を手にワクワクしながら渋谷・新宿・御茶ノ水付近のCD屋さんを巡っています。

  • りあるなメッセージ、りあるな音楽をりあるに感じれる。

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