いま会社がなくなってもすぐ次が見つかる人になる33のステップ (「ドリームスキル・クラブ」シリーズ)

著者 :
  • 学習研究社
3.73
  • (3)
  • (10)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 48
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054044074

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 考える前にまず行動。頼まれたら断らない。メールはすぐに返信。元気に挨拶する。いまに集中する。言うだけタダ。好きをはっきり言う。

  • 「本当の実力」は小さな経験の積み重ねで作られます。

    ・自分に自信をつけよう!
    ・自分を少し変えてみよう!
    ・自分の価値を高めよう!

    社内だけで通用する「ガラパゴス」な人材にならない為に、何が必要なのか。どれも、シンプルで言われてみれば当然のこと。内側への思考や視点ではなく、広く外を見ること。

    飲み会の幹事や、手品を覚える(履歴書に書かない一芸の例)、など、それが自分の実力とどう関係があるの?と思えることも、読めば納得させられてしまいます。

    一つ一つの積み重ねこそが、人を成長させるというのは、どの年代・環境でも変わらない真理なんだと実感しました。

  • 見やすく、実行することが具体的に書いて良い。
    今まで他の本で読んだ内容で、私がいいなと思った習慣も多く載っており、その習慣はこの目的にも有効なのかと気付かされた。

  • [所要時間]
    2時間

    [本の概要]
    仕事をする上でのノウハウが33個まとめられている。自己啓発の本。

    [感想]
    仕事をする上で参考になるフレーズが多い。これを全てこなせれば優れたビジネスパーソンになれるだろうが時間的制約や性格により難しい部分もある。

    [気になった箇所の覚書]
    ・30分早く出社する
    ・元気に挨拶をする。
    ・ブログを始める。
    ・自分のキャッチフレーズを考える。
    ・話し方教室に通ってみる。
    ・短期留学をしてみる。
    ・英語力を身につける。

  • 珍しくタイトルよりも内容がかなり期待を上回ってくれた良本。もし会社がなくなっても、自分を確固たるブランド化して引く手あまたの状態になるために、楽しみながら自分をブラッシュアップする意識付けを持てる。しかもそんなに気取ったことはしなくても「元気にあいさつをする」「言うだけタダ」と、取っ組みやすい話題が魅力的。せいぜい敷居が高くても2週間か1か月の短期留学を薦めているくらい。退職に備えるというより、サラリーマンでもフリーでも、充実して生きていくというところに力点があると思う。著者も、著書の最後にメールアドレスを載せているとかで、必ず返事はしますとの一言がやけに好印象だった。

  • うん、うん、とうなずけること,やってみようと思うことが多かった。
    ただ、『言うだけ「タダ」。』はちょっと・・・
    なので★4にしました。

  • 頑張ろう!!と、前向きになれる本。とても読みやすく、2時間くらいで読み終えた。

  • 要検討

全9件中 1 - 9件を表示

豊田圭一の作品

ツイートする