消えた出雲と継体天皇の謎

  • 学研パブリッシング (2010年7月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784054046276

作品紹介・あらすじ

六世紀初頭、越(北陸)からヤマトに乗り込んだ継体天皇はこれまで謎に包まれた人物だった。本書は、著者が満を持して「出雲とヤマト」「出雲と越」「出雲と東」の連環を徹底追究し、「出雲」と「継体」という魅力ある二大テーマの謎に取り組んだ意欲作!!

感想・レビュー・書評

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  • 悪性を敷いた武烈天皇の崩御したあと、越から即位した応神天皇五世の孫である継体天皇。
    越、出雲など日本海の王、継体天皇。継体天皇の即位を後押しする大伴氏。蝦夷とも深い繋がりある大伴氏。
    ヤマト朝廷と出雲神との関係。
    謎が謎を呼び、だから歴史は面白い。

  • 2017/2/13
    勉強中。

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著者プロフィール

1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家、武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー。
仏教美術に魅了され奈良に通いつめ、独学で古代史を学ぶ。以後、古代をテーマに精力的に執筆活動を行っている。
著書に『おとぎ話と神話に隠された古代史の真実』(笠間書院)、『古代史で読みとくかぐや姫の謎』(祥伝社)、
『アマテラスの正体』(新潮新書)、『新説「日本古代史」通史』(ビジネス社)、『消された王権 尾張氏の正体』(PHP新書)など多数。

「2025年 『天皇家は何度も女王から始まった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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