歴群図解マスター 銃

著者 :
  • 学研パブリッシング
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本棚登録 : 50
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054046535

作品紹介・あらすじ

断片的な"情報"だけではなかなか"知識"になりにくい。本書では、銃の分類から弾薬、銃の本体・各部、メカニズムまでを歴史的視点から体系的に理解できるよう構成。読みやすい文章と豊富なイラスト・写真で、銃の「本モノの知識」が身につく。

感想・レビュー・書評

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  • オートマチック拳銃についてもっと知りたかった。

  • 専門書ではないのが銃の機関部の構造・発射機構・銃弾について広く浅くおさえることができる。ただしイラストは相当チープ。形状がはっきりとわかれば問題は無いのだが、アンチエイリアスもかかっていないのは流石にお粗末すぎるだろう。また、ページによって情報の濃度と有意度が大きく変わるのも気になる。ピカティニー・レールの寸法とかどうでもいいってば。基本的に特定の銃について掘り下げることは無いのでそういうのを期待している人は別の本をどうぞ。

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プロフィール

1999年筑波大学大学院心身障害学研究科心身障害学専攻修了。早坂菊子先生の指導を受け、音韻障害を併せ持つ吃音のある子どもの評価・指導研究にて博士(心身障害学)の学位を授与される。筑波大学心身障害学系準研究員、助手、金沢大学教育学部助教授、准教授を経て、2015年より金沢大学人間社会研究域学校教育系教授。学齢期を中心とした吃音のある人の教育に関する研究や、日本吃音・流暢性障害学会理事(事務局長)などの学会活動に従事している。自身にも吃音があり、石川言友会に所属し言友会活動に参加している。

「2017年 『心理・医療・教育の視点から学ぶ 吃音臨床入門講座』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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