決算書は必ず裏を読め!

制作 : 柏葉 比呂樹  勝間 和代 原作 
  • 学習研究社
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本棚登録 : 144
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054046849

作品紹介・あらすじ

株式会社「味美」に勤める安曇大輔は、これまで門外漢であった"会計"の知識のなさを上司から問われ、少しゲンナリ。ウサを晴らそうと部下の美人社員・竹中詩織といっしょに行きつけのバーに入ったとき、今や会計士となった安曇の幼なじみ・高寺浩昭と偶然会う。そこで高寺から聞かされたのは、上場企業による「会計操作」ともいうべき奇妙な決算書トリックだった…。財務3表(損益計算書・キャッシュフロー計算書・貸借対照表)の"本当の"読み方がマンガですぐにわかる。

感想・レビュー・書評

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  • 財務3表の2期比較から、会社の方針を見抜く着眼点を説いている。今後、投資や、知らない会社の診断に使える視点。

  • 漫画でわかりやすく会計を解説ということだが、まったく会計知識のない者には、この本でも難しい。漫画だからとっつきやすいかもしれないが、わかりやすいというのは異なる。

  • 非常に読みやすく、わかりやすいです。

  • 漫画だと少しは分かるかと思ったら、全然分からなかった。簿記の勉強をしてから読むと違うだろうな。

  • マンガなので確かに読みやすいけど、やっぱり難しい。絶賛は出来ない気がする。

  • 漫画ですが、すごく分かりやすくまとまっています。
    『財務会計・入門』と一緒に読み進めると理解も深まると思います。
    全体的に飽きさせない作りになっているので、財務関係の入門としてもお薦めです。

  • このジャンル(財務諸表の読み方)の漫画本は初めて読みましたが、判りやすいです。

  • 読みやすいし率直に面白かったです!

    何を背景にしてどのような方法で決算書は操作されるのか、また会計士はどのようにして操作された数字を見破るのか、プロセスが具体的に分かりやすく書かれていました。

  • 漫画とはいえども、会計用語が頭に入っていないとなかなか初心者には理解しづらい

  • 頭に入りにくい会計の知識が分かりやすく記憶に残りやすい。
    理由としては
    ・漫画で書いてあること
    ・会計操作という裏から、ストーリー立てて解説してあること
    内容は初心者向けだが、初心者はこの本から入ることを強くオススメする。

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