亀渕昭信×土井善晴 男の料理入門塾 いくつになっても始められる
- 学研パブリッシング (2010年11月22日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784054046894
作品紹介・あらすじ
団塊世代のカリスマDJ亀渕昭信さんことカメさんの、「死ぬまでにやりたいこと」リスト7番目はなんと料理だった。「通常の料理教室では教えてくれない、理にかなった家庭料理の基礎を知ってほしい」と提案し続ける家庭料理のプロ土井善晴先生に教わります。
みんなの感想まとめ
料理の楽しさや基礎を学ぶことができる一冊で、特に初心者にとって理想的な内容が詰まっています。著者の亀渕昭信さんと土井善晴先生のユーモア溢れる掛け合いが魅力的で、単なるレシピ本とは異なり、料理の本質につ...
感想・レビュー・書評
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fe 食
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名著である。
男の、となってるが、これまで料理をしたことがなく、始めようという人にイイ。
レシピも載ってはいるが、レシピ本ではない。
料理とはレシピを覚えることではなく、五感で行うもんだ。
幾つかの基本はあってそれは勘違いしてはいけない。適当にやってイイところとそうでないところはあって、適当にやってイイところは、自分の感性を大切にするんだ。
一度こっきり、一発勝負で美味しいものを作るもんではない。
そんな気がする。
何より、二人の掛け合いが面白い。 -
とにかく面白い。調理法を一方的に解説した本ではない。亀渕さんが、これぞ素人という質問を土井先生にぶつけ、土井先生が分かりやすいたとえを交えながら丁寧に、特に冷たく解説する。お行儀のいい本では、なかなか素人が知りたいこと、気づいていないことには説明がないことが多いが、本書はそんなかゆいところに答えてくれるところがすばらしい。
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こんなオムレツが作れるようになりたい
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