図説聖書の世界

  • 学研マーケティング (2011年7月12日発売)
2.86
  • (0)
  • (1)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784054050464

作品紹介・あらすじ

天地創造からイエスの生涯、世界の終わりといった旧・新約聖書の「正典」に記された有名な物語を豊富な図版と併せて紹介。それだけでなく、「正典」から外された“もうひとつの聖書物語”も併載する『聖書』の完全版ダイジェストである。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 聖典にならなかった「聖書」が紹介されています。

  • 預言者の任務は将来を「予言」することではなく、神ヤハウェの言葉を預かり、それを同胞に告げることであった。p94

    「異邦の女性ルツの物語」p136

    パンクラトール(全能者)p153

    イエスの宣教の第一声「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」p182

    「右の頬を打たれたら、左の頬も向けよ」p190

    イエス「心は燃えても、肉体は弱い」p204

    ゴルゴタの丘 p210

    使徒(アポストロス)p220

    ペトロに「あなたは今夜、鶏が鳴く前に三度、私を否認するだろう」p224

    伝道者パウロ p286

  • ダニエルの見た幻は、現在ユダを苦境に追いやっている諸王国がやがては神の裁きを受けて衰退すること、そして神の都エルサレムが回復するときに週末が到来することを告げる黙示でもあった。

    これは面白い本だ。

  • なんか面白く読めます

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

月本 昭男(つきもと・あきお):1948年、長野県生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文科学研究科中退。ドイツ・テュービンゲン大学修了(Dr. Phil.)。立教大学キリスト教学科教授、上智大学神学部特任教授、古代オリエント博物館館長などを歴任。立教大学名誉教授・上智大学名誉教授。経堂聖書会所属。専門は旧約聖書学、古代オリエント学。著書に『詩篇の思想と信仰』(シリーズ全6巻)、『古代メソポタミアの神話と儀礼』、『物語としての旧約聖書』などが、原典翻訳に『ギルガメシュ叙事詩』、『創世記』などがある。

「2025年 『増補 古典としての旧約聖書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

月本昭男の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×