体幹で走る!ランニングブック もっとラクに長く走れるようになる (GAKKEN SPORTS BOOKS)
- 学研パブリッシング (2011年9月13日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784054051119
作品紹介・あらすじ
走ることは教わらなくても誰でも走れる。しかし体によく健康的で、しかも快適に速く走るためには、体幹を使うことが大事になってくる。ところがこの体幹、体の中の動きはつかまえにくいと言われてきた。しかし本書の簡単なメソッドならマスターできてくる!
みんなの感想まとめ
走ることの楽しさを深めるための具体的なメソッドが紹介されており、特に体幹を意識したランニングの重要性が強調されています。著者のコラムや図解は、理解を助けるために工夫されており、読者は実践的なストレッチ...
感想・レビュー・書評
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著者のコラム、美走快走楽走のおかげでランニングがさらにおもしろくなったので読んでみました。コラムの内容が図解や具体的な手順でさらに理解できます。
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こけしランニング。書いてあることは、目新しいことは無かったが、これをちゃんとやり切れるかが鍵。
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体幹で走ることができるようになるための、具体的なストレッチ方法が参考になる。
体幹で走った時の、「でんでん太鼓」のイメージ図もよかった。
手元に置いて時々読み返したい。 -
絵、写真が多くとてもわかりやすく書かれていて、参考になった。
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走り方を実は忘れていたのかもしれない。「こ」骨盤、「け」肩甲骨、「し」姿勢ランニング、というコンセプトは単純だが分かりやすい。前傾して自然に前に足を出す、ということなのだが、これを意識しただけで今日の10Kで2分くらいいつもよりペースが上がった(それでもかなりゆっくりなんだけど)。
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