医療ビジネスの闇―“病気産生”による経済支配の実態

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  • 学研パブリッシング
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  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054051522

感想・レビュー・書評

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  • 3

  • 昔、「買ってはいけない」という本があったけど、それの医療版といったところでしょうか。
    的を射ているところもあるのだけども、嫌な点ばかり羅列されると読んでいて少々疲れますね。
    著者の経歴も凄いが、あとがきを読むとどういう方かよく分かります。

  • 同じ医療従事者として、考えさせられる一冊。この歴史観、世界観は、読み手を選ぶ。しかし、医療を産業としてとらえ「顧客の創造」を企業の目的とするドラッカーにあてはめるならば、医療の顧客=患者・・・患者を作り出すことで、医療が繁栄することは理解できる。一方で、産褥熱の原因を訴え続けたゼンメルワイスのように、医療にかかわるすべての人には倫理観が必要である。

  • 崎谷 博征 (著)
    医学の進歩にもかかわらず、世界から病気が一掃されないのはなぜか。その裏には国際資本家たちのある“意図”が隠されていた。現場の事態から見えてきた、知られざる「医療による経済支配」の構造を、現役の医師が自らの経験を通して明らかにする衝撃の一冊。

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