頭のいい子をつくる夫婦の戦略―「9歳」「12歳」までにやっておくべきこと (学研新書)

著者 :
  • 学研パブリッシング
3.13
  • (0)
  • (3)
  • (12)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 59
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054052871

作品紹介・あらすじ

著者は在京ラジオ局の記者として長年にわたり中学受験の現状を取材し、成功・失敗事例を多数目にしてきた。数年をかけ、周到に対策・準備を進める中学受験は「夫婦の戦略」なくして成功はできない。わが子が受験を"完走"し、その夢を叶え、家族が満足できる大団円へと向かうことは、場当たり的な努力では難しいのである。このことは、「中学受験はしない」という家庭も同じ。先々の高校・大学受験に備え、そして激動の時代を生き抜いていく子に育てるには、夫婦の戦略が不可欠であることを、年代別に明らかにしていく。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 子育てをしていく上で、親の役割。
    まず導いてあげ、様々な体験をさせ親が見本をみせる。
    親にとっても成長していく動機になると感じた。

  • マンションのエレベーターで挨拶の出来る子が少ないのは親が挨拶が出来ないからです。

    子供が可愛いそう。

    パパは率先して挨拶していますがウチの息子3歳言うこと聞きません。
    困っています。

  • はじめに 子どもを伸ばすには戦略が必要
    第1章 中学受験失敗組から学ぶ親の戦略
    第2章 9歳までにこれだけはやっておこう
    第3章 12歳までにこれだけはやっておこう
    第4章 才能を最大限に引き出せる進路を選ぶために
    第5章 親の生き方を見せるという戦略

  • 中学受験をした生徒・保護者を中心に調査・分析をしているが、受験を目指す保護者だけに向けた本ではない。その考察・結果から、家庭教育をどのように行っていけばよいのかをまとめている。

    個人的には、夫婦で子育ての方針を共有し、夫婦で生き方の見本となることが前提として必要だと思う。細かい脳ナウ的なところは、いろいろあるので取捨選択したり、独自で考えたりしたらいいと思う。

    うちは子供がもう少し大きくなったら、家族旅行の計画を丸ごと任せる経験をさせたい。旅行先の選択から、家族へのプレゼン、バジェット内での支出計画、旅程、しおりづくりなどなど。

  • 正解があるような、ないような子育て?
    子どもを伸ばすためには行き当たりばったりでなく、ビジョン、方針、ゴール設定、それを実現するための計画性、PDCA等。
    ビジネスと共通する考え方で取り組むべきということを具体的に分かりやすく解説してくれています。
    今まで気付かなかった子育ての考え方、見方の気付きをもらいました。

  • 子供を伸ばすには戦略が必要。
    子供の進路はある程度親によって絞られる。親が絞ってくべきと言う話

    公立の小中高大を出た私にとって、私立という選択肢があることを改めて実感した。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

文化放送プロデューサー

「2018年 『「ものの言い方」「文章の書き方」を知らずに大人になった人へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

清水克彦の作品

ツイートする