完全保存版 西洋美術を知りたい。 古代から現代まで、名品で観るヨーロッパ・アートの世界

  • 学研パブリッシング (2012年3月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784054053014

作品紹介・あらすじ

古代ギリシアから現代に至る、彫刻・建築・絵画の名品で西洋美術の全貌を紹介。最新の研究成果に基づく分かりやすい解説、ビジュアルを中心とした構成で、“ヨーロッパ・アート”を立体的に理解できる、オールカラーの美術図典!

みんなの感想まとめ

西洋美術の全貌を理解するための優れたガイドブックであり、古代ギリシャから現代に至るまでの名作を時代ごとに紹介しています。特に、彫刻や絵画の解説が簡潔で分かりやすく、各作品の流れを把握できる構成が魅力で...

感想・レビュー・書評

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  • 西洋絵画に興味を持ち始めたばかりなので、西洋絵画の歴史を知るために購入。とても役に立った。

  • 写真多めで文量も多すぎず、全体感を攫うのにちょうど良い感じ

  • 古代ギリシャ、ローマ時代の彫刻からルネサンス、バロック、ロココ、ロマン主義、印象派、世紀末美術、現代美術と時代を追って西洋美術の傑作の彫刻や絵画、その作者を紹介しています。一人一人の説明は1、2ページですが、全体の流れが見えるのでわかりやすい一冊だと。

  • シャヴァンヌ展の売店で見つけ、購入した一冊。
    ポスカホリックを作る際の参考資料として、また美術展の予習や観に行く展覧会を選ぶ際の検討材料として読むには丁度良い内容と価格だと思います。
    580円なのにフルカラーというのもgoodpoint。

  • 始めの一歩として良書!簡潔にまとめられてて理解しやすいです。

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著者プロフィール

池上 英洋(いけがみ・ひでひろ):1967年生まれ。広島県出身。東京造形大学教授。東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。著書に『西洋美術史入門』(ちくまプリマー新書)『残酷美術史』(ちくま学芸文庫)など多数。

「2025年 『仁義なき聖書と美術の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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