20代で知っておきたい「仕事の基本」: グローバル社会を生き抜くための33の「成長」法則

著者 :
  • 学研マーケティング
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054053588

作品紹介・あらすじ

たとえ失敗しても、大丈夫。あなたが「本気」で仕事に取り組む姿を心ある人はちゃんと見ています。小さな仕事ほど、本気で取り組みなさい。ユニクロV字回復の一翼を担った人材再生コンサルタントが語る「プロフェッショナル仕事人の条件」。

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:159/Tan
    資料ID:50066058
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 1位を目指さなかったら5位にだってなれない。徹底して、できることはすべてやり切る。一番を目指すから、大きく成長できる!

    無駄なことは考えず、目の前の仕事に集中してほしい。

    仕事の出来は、前始末できまる。今日のToDo をまとめる。

    整理整頓。

    逆算思考でスケジュール立て。20代はあと二年半しかない!!

    使える時間を明らかにする。

    メモをする!!

    スピード感。

    嫌な上司に会っても、割り切って、上司と付き合う方法を考える。

    心のサポーターを作る。

    いつかもう一回読みたい。

  • あせってむりに週末の予定を入れるよりも普通に仕事をがんばったほうがいい、というのが印象的。

    外資系ーマニュアル、仕事ができなければ即解雇、異なる考え方の人と仕事を進める難しさ
    雑用のプロを目指せ
    間接的な貢献が大きな意味
    雑用は極めれば奥が深い
    上司は地味な雑用の出来具合を良く見ている
    若者だけが出せる付加価値ー元気、挨拶、初々しさ
    どんなことがあっても挨拶だけは必ず続けろ
    相手に喜んでもらいたいというおもてなしの心が一流の第一歩
    喜んでもらうための試行錯誤が商売の原点
    相手を中心に考えると前向きになれる
    「どうして~してくれないんだろう」でなく、「次はこうしたらいいのか」
    原因の改善に着手して成果に結びつけるのがプロフェッショナル
    丁寧に検証して改善し、スピードアップするー改善につながる
    会社がほしいのは評論家や愚痴をこぼす人でなく、案を出して実践して解決する人
    上司からの評価のためでなく、クライアントのために仕事をする
    上司や経営者の発言はメモしておくと変遷がわかる
    誰もやらない小さな仕事ー結構見ている
    神は細部に宿る
    大きな仕事も小さな仕事の積み重ね
    小さな仕事のなかに創意工夫のチャンスがいっぱいある
    ほうれんそうは上司の時間を奪う行為
    自分の労働時間はコストであるという意識を持つ
    わかりやすく確実に伝える
    相手の理解と行動に結びつけるのがコミュニケーション
    発信者主義ー伝わらないのは自分の責任
    仕事とは、どれだけのコストでどれだけの利益がでるか。コストも利益も数字である
    仕事に厳しい人を師匠に
    転職は、本当にやりきった、もうやり残したことはない、もっと困難な道を行きたい、と思ったときにするもの
    上司は選べないので悩みのうちに入らない
    仕事はすきか嫌いかではない、やるかやらないか
    いやな上司にあたれば、物事に柔軟に対処する力を身につけられる
    修行とわりきり、早くあたってラッキーだと思え
    周囲の価値観に合わせるのではなく、自分が正しいと信じたことを行い、本気の言葉を発しているとあなたの考えに共感してくれる人や同じ方向性をもつ人が現れる
    一流を見るために自分で稼いだお金と時間を使え
    一流を実際の目で見て体験する
    自分が提供する立場になって一流とは何か考える
    掃除のすごさを見るためだけにディズニーランドに行ってもよい
    自分の分野とはかけ離れた分野であっても、お客様を相手にしている商売からは学ぶ点が多い
    仕事ができなくて英語ができても使えない。
    サッカーのできないイタリア語のうまいサッカー選手は試合に出れない
    仕事を100%やったうえで隙間の時間に必死に習得するもの
    グローバル社会で通用するのは精神的にも肉体的にもタフな人
    中途半端にやったことは何も残らない
    やるかやらないか、やるなら100%やれ
    ひとつの仕事をやったときの達成感、一流の仕事を見たときの驚きー感性豊かな20代だから
    プロフェッショナルとしての評価は、最終的には日々の仕事体験の蓄積によって決まる
    簡単な目標、確実に達成できる目標(締め切りのない幸せな夢ではない)、調整する機会をもつ
    一週間だけ7時に出社するとか、夜に甘いものを食べるのを1週間やめる、とか
    仕事の基本を身につけられるのは、体力もあり柔軟な考え方もでき知識の吸収もできる20代のうちだけ
    教科書通りに仕事をして成果が出たら誰も苦労しない
    教科書通りにいかない状況のなかで、どうやって成果を出すか、そこに仕事の面白さがある
    上司から全然だめじゃないかといわれても、一生懸命に取り組むのが仕事
    無駄なことは考えず、目の前の仕事に集中しろ
    タテにホチキスをとめろといわれたら、斜め45度のほうが正しいのでは、と考える時間は無駄でしかない
    「残業」という概念がない国もある
    積極的に外の世界に行く
    健康でお金と時間のある20代
    海外旅行に行ったら現地の人と交流し海外の有名企業の店舗をまわるなど具体的な目標をもつ
    プロへの道は今日にどう備えるかの蓄積

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著者プロフィール

田中雅子
東京都庭園美術館学芸員。主な展覧会は「クリスチャン・ボルタンスキー アニミタスーさざめく亡霊たち」(二〇一六)、「装飾は流転する」(二〇一七)等。また領域横断的なパフォーミングアーツ・プロジェクト「TTM: IGNITION BOX」の企画も行う。

「2018年 『旧朝香宮邸物語―東京都庭園美術館はどこから来たのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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