日中世界大戦4 南シナ海空母決戦! (歴史群像新書)

  • 学研パブリッシング (2012年7月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784054053731

作品紹介・あらすじ

『赤城』『信濃』の空母二隻を擁する日本連合艦隊は、喜望峰を回り、日本へ向かう。それを阻止すべく、中国の原子力潜水艦がインド洋沖で待ち受ける。そして、南シナ海で最終決戦が勃発した。果たして日本連合艦隊は、中国軍を撃滅することができるのか!?

感想・レビュー・書評

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  • 英仏から購入した空母で艦隊を編成して日本へ回航し、中国空母艦隊を撃滅。そういう本があってもイイかなという感想でした。
    紅軍第二砲兵をどう処理するかと思っていたらまさかのハッキング、衛星写真がらみの描写でやたらとGoogleという単語が出てきたのも少し気になったな

  • おもしろい

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著者プロフィール

森 詠 もり・えい
栃木県旧大田原町出身。那須地方に育つ。
東京外国語大学卒。主な著作に『振り返れば、風』『燃える波濤』『雨はいつまで降り続く』『夏の旅人』『冬の翼』、戦争小説『日本朝鮮戦争』、警察小説『横浜狼犬』『清算』、青春小説『オサムの朝』『少年記オサム14歳』『那珂川青春記』『日に新たなり』『はるか青春』『パートナー』等がある。
最近、歴史時代小説『七人の弁慶』や『坂東三国志』も書いている。

「2022年 『父、密命に死す 会津武士道2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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