たった2分で、決断できる。 迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉
- 学研パブリッシング (2012年6月12日発売)
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感想 : 20件
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784054053816
作品紹介・あらすじ
決断の時、人は自分に嘘をつく。前例はどうか、親や上司の本音はどちらか…。多くの人が頭に思い浮かべるのは、他の誰かの顔。だが、人生で大切なことは他人事より自分事だ。自分にだけは嘘をついてはいけない。迷った時に君の背中を押す言葉を教えよう。
みんなの感想まとめ
決断の重要性を深く考察し、実生活での選択をサポートする一冊です。著者は、他人の意見に左右されず、自分自身の価値観に基づいた決断の仕方を提案しています。特に、決断が苦手な人にとっては、具体的な方法論が学...
感想・レビュー・書評
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久しぶりに(といっても2か月ぶりくらいか?)千田さんの本が読みたくなって、ネットでまとめて購入。
根本的には今までの本と同じこと言ってるけど、やっぱり読むとやる気出るなー。
今月は、千田さんの本を読み返していろんなモノをつかんだ月だったので、これからも読み続ける!! -
決断の苦手な人に読んでほしい一冊。
どうしたら良い決断が出来るのかということを学べる本である。 -
2020年2月16日に紹介されました!
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・汗をかくところを人に見られようとしない。
・やっちゃった後悔から学べることはたくさんあるが、やらなかった後悔学べることはない。
・3日間考えて100点より即答で70点。
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決断できない自分に必要だと思い、決断して購入。
本当にその通りだと思った。
自分は間違っていなかったと思うことも、
心にグサリときたが、嬉しかった痛みも。
決めよう! -
著者は、日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。タブーへの挑戦で、次代を創るを自らのミッションとして執筆活動を行なっている。
著書に「死ぬまでに仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉」等多数。
人間には次の2通りしか存在しない。
1日に1回も決断できない人間と、1日に100回決断できる人間であり、生きているうちに決断した数が「本当の寿命」である。
決断できるようになるきっかけは、はっきりしている。
それは言葉の力であり、決断できずくよくよしている時、私たちの背中を押してくれるのは腕力ではない。
1分で言葉と出逢い
1分でその項目を読み切る。
その結果として2分後には道が決まっている。
その決断の手法を以下の7章に分けて説明している。
①自分に決断する
②仕事で決断する
③時間で決断する
④お金で決断する
⑤人脈で決断する
⑥恋愛で決断する
⑦人生で決断する
世の中は決断を迫られる時ばかり。
特に仕事においては常に決断と隣り合わせにいる。
職位があがり、責任が重くなるにつれて、その決断に出会う回数と難しい決断にせまられることも多くなってきたことは確かである。
決断は仮説と検証の繰り返し。
その都度、スピードと精度はあがっていく。
決断する立場ではないときも必ず自分なりの決断や意見を持って上席の決断における指示を仰いできた。
これが今の決断を行う訓練にもなり礎にもなってきたように思う。決断の結果として全てが正解とは限らない。
しかし、決断しないとはじまらない。短い時間での決断においても自分なりの考えを持って行なった決断であればどんな結果も受け入れることができる。
成功と失敗の繰り返し。
時には大胆な決断も必要であるも、周りをみてそれは判断するべきである。かっこいい決断全てが正解とは限らない。 -
この本の中にあるすべてのワードが、読者の方へのメッセージだと思いました。
どれかのワードが、誰かの心にピン!と来て、決断の勇気を与えてくれる。
なんだか不思議な本でした。
1日、爆速で読み終えてしまいました。 -
理論的思考の人にはツッコミを入れたくなるような内容らしい。
が、単純にモチベーションを上げるという意味ではすごく参考になるのが著者の特徴だろう。 -
決断する=自己責任=やって後悔
決断から逃げる=責任逃れ=学べることなし
決断することは容易ではないのなら日々そのための準備をしていきましょう。
そうすれば決断には2分もかからない。
人生を楽しくするかしないかは「自分の責任」だと受け入れること。
それをいつまでも忘れることがないようなアツイ人生にしていきたい。
そう思わせてもらえた本です。 -
一人の時間を大切に
自分を磨く
会いたいと思う人以外は会わない
本を読むが全部読む必要はない
決断をする -
間違えて買った本だけど、やっぱり直感通りスラスラ読める。
この本をきっかけに難しい本を読み始め。 -
詳細なレビューはこちらです↓
http://maemuki-blog.com/?p=9752 -
与えられた選択肢を、全部吟味しない。(P93)
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著者プロフィール
千田琢哉の作品

千田さんの言葉、すっごく辛辣ですよね。(笑)
『お金のルール38』という、これまた千田さんの本を今から読むのでお金...
千田さんの言葉、すっごく辛辣ですよね。(笑)
『お金のルール38』という、これまた千田さんの本を今から読むのでお金に関してしっかり読もうと思ってるのですが、時間については千田さんによると
「あの人はよく遅刻する人けどいい人だよね、というのはありえない。遅刻常習者はみな人間性が低い」とのことでした。
んーー辛辣。
私は、人を待たせるのはダメですが、待つのは全然苦にならない。
時間通りにキッチリ動く。と言う...
んーー辛辣。
私は、人を待たせるのはダメですが、待つのは全然苦にならない。
時間通りにキッチリ動く。と言うコトに息苦しさを感じる私が変なのかなぁ?
でも、その千田さ...
でも、その千田さんの言葉に出逢ったときに、過去に付き合った人で遅刻癖のある人とは全然うまくいかなかったという分析をしました・・・