0歳~6歳心の育ちと対話する保育の本 (Gakken 保育 Books)

  • 学研プラス (2012年6月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (104ページ) / ISBN・EAN: 9784054053885

作品紹介・あらすじ

●子どもと「対話する」保育実践をまじえながら、子どもの心の育ちを解説●
「命令・強制・指示の関係を生きる子どものなかに、豊かな心は育ちません。あるいは逆に、放置・放任された子どものなかにも、豊かな心は育ちません。」(まえがきより)

子どもの育ちに見通しがもてると、今、「たいへん」と思ってしまう出来事や子どもの姿が、明日の自分を創るために、格闘している姿だと思えるようになる。ー子どもと「対話する」保育実践をまじえながら、子どもの心の育ちを解説。

人とかかわる力を育て、各年齢において見通しをもった保育をするために、心の発達の道すじ、キーワード、保育のポイントも掲載。
各年齢ごとに、専門的な視点と具体的な保育実践でわかりやすい。子どもの「心の育ち」を見つめ、深く考えたい人におすすめの1冊。


●「心と体、発達の本」シリーズとは
0歳~6歳の子どもの「心と体の発達」への理解を深めるためのシリーズです。子どもと関わる保育者のみなさんをサポートします。

シリーズは全5点。子どもの発達について「発達解説と保育実践」「対話する保育」「社会性」「レジリエンス」「感情のコントロール」といったあらゆる角度から解説し、発達の全体像をつかめるようサポートします。
子どもの心のありようを、深く理解したい人へ。
発達の理解が深まると、保育が変わる!


★★★ 本書の構成(一部抜粋)★★★
乳幼児の「心の育ち」とは
育ちのダイナミズム~2つの自我世界が織りなすドラマ~
「対話する保育」とは

乳児期のあらすじと特徴
●乳児前期 2か月~6か月
心地よさの原体験としての「快・不快」/目と手の協応関係が自由をひらく
●乳児中期 6か月~10か月
心地よい身体感覚VS生活リズム・生活文化/自由に動く身体がつくる探索の物語
●乳児後期 10か月~1歳半
生活リズム・生活文化を心地よさの身体感覚に/探索する身体から探究する身体へ

幼児期のあらすじと特徴
●幼児前期 1歳半~3歳
興味が広げる探究する物語/共感から広がる文化の世界
●幼児中期 3歳~4歳半
生活文化への挑戦~拡大する自我VS生活文化~/文化に開かれた豊かな生活
●幼児後期 4歳半~6歳
協同する生活とあそび~日常の生活も自分たちで能動的に~/対話する主体を育てるプロジェクト活動

対話する保育のリアリティー
自己内対話能力に歪みをもった子どもと保育

感想・レビュー・書評

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  • N420-Ka-

  • 閲覧室  376.1||カト

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著者プロフィール

山梨大学教育人間科学部教授。

「2011年 『紙芝居―子ども・文化・保育』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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