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Amazon.co.jp ・マンガ (328ページ) / ISBN・EAN: 9784054055308
作品紹介・あらすじ
幕末の激動に翻弄された会津藩士は何を守るために戦ったのか?18歳に満たない白虎隊隊士たちを死に追いやった戊辰戦争とは何だったのか?藩の行く末を誰よりも思い、農民にも好かれる一本気な藩家老・西郷頼母(たのも)の奮闘と新旧政府の交代劇を描く。
感想・レビュー・書評
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大河ドラマにも出ていた会津藩家老・西郷頼母について。
最初、ジェームス三木だから読むのはやめようかなーと思ったけど…
まぁ、多少興味本位な書き方をしている個所がなきにしもあらずな気もするけど。
この本を読んだら、追放同然の状態で会津藩から出された西郷頼母と、容保公が晩年に東照宮で宮司(容保公)禰宜(頼母)を一緒に勤めていたのが、なんとなく心情的に理解できるような気がします。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
もちろん、八重の桜関連ということで興味もってよんでみました。
その時代の流れ、会津藩の悲劇の歴史について知識を得る目的が邪魔をして、正直、西郷頼母の魅力とか人間の大きさはいまいち響いてきませんでした。
でも、この人、悪大老との評価なんでしょ?物の見方により、イイもワルいも小説に出来ちゃうものなんだろうな。なんて感じた。
ジェームス三木の作品
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