年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人

  • 学研プラス (2013年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784054055520

作品紹介・あらすじ

年収1億円を稼ぐ人は、一体どうやってそこまでの地位に成り上がることができたのか?そこには思いもよらない「非常識」な秘密があった…!33歳で3億つくった米国公認会計士がいま明かす、「年収300万→年収1億」の夢をかなえる人生の逆転成功法則!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

成功と失敗の習慣を比較し、年収1億円を稼ぐ人々の非常識な思考法を探る本で、刺激的な内容が展開されます。60以上の項目で年収300万円の人との違いが明確にされており、読者は様々な視点から学びを得ることが...

感想・レビュー・書評

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  • 年収1億円の人と300万円の人の習慣の差をまとめた本。60以上の項目で比較されている。
    読んだ感想としては、半分同意、半分非同意。
    大富豪ではなく大富豪になる途中の人の行動との前提が有るから分からないこともないが、少し危なすぎる考えも見受けられる。10年後にこの方のが成功し続けられるのかどうか非常に楽しみである。

  • 刺激的な本だ。参考になったのは下記。

    ①労働は美徳ではなく、無能の証。今の時代、労働しなくても稼げるシステムを作ることが可能だ。まぁシステムさえ作れば遊んでられるというわけではなく、それを定期的に見直すことや、社会の流れを見極めている必要はあるだろうが、、、

    ②効率より、効果を求めろ。地味で泥臭くて手間がかかる方法でも、効果が上がらなくては意味がない。

    ③資格とはビジネスで使う道具にすぎない。必要なら取るのも良いが、ビジネスに直結する力を磨くことのほうが大切。

    ④読書はスピードより血肉にすることを重視する。

    ⑤勉強より先に、とりあえずやってみる。

    ⑥心は傲慢に、態度は謙虚に。

    ⑦状況を深刻に捉えない。世の中、楽勝だとなめてかかる。シンプルなものに価値がある。

    ⑧教育よりも適材適所。

    どれも、こうしたい!というブレない目標が無いとダメだね。

  • 2025年5月2日、20:28。発作の出たあとの食後、何となく本を探している。Yahooフリマアプリのトップ画面の「おすすめ」に表示された。880円。

    買うつもりはなく、「yo-gaccho」さんのレビューを読んで、今の自分はこれぐらいは人に言われなくてもすでに分かってるという記録。

  • よくある感じの本かと思ったら、思ってたより1歩上のことを言っていた。

    「1億かせぐ人は家計簿はつけずにその場で判断するのでそもそも無駄な出費はしない」 とか
    凡人の発想の発想ではなかなか実行に至らないことも書いてあって面白かったです。 また読みたいと思います。

    ===============
    ルールそのものを疑い、何が本当に人の役に立つのかを考えると、法律すら変えてしまうブレイクスルーが生まれてくる。
    ===============
    道徳心やモラルはもちろん重要だが、非常識だ、そんなことをしちゃいけない、道徳的にどうなのか、不謹慎だ、立場わきまえろ、言葉を選べ、などと騒ぐ人は稼げない

    上記はグサッときた。

  • 特筆すべきことは書いていなかったが、心に残るフレーズ多かった。流行りかもしれないが、良書。

  • 特に感想無し。

  • ①お金は使ってナンボ

    ②チャンスと時間を買う

    ③自分が成長出来る環境に身を置く

  • 読み終わりました。

  • このような本はあまり好んでは読まないが、本著は面白かった。

  • (1)借金でチャンスを買う。貯金している間に状況が変わってしまう。
    (2)常に常識人の逆を考える。
    (3)利確と撤退のスピードを上げ、経験値を積む。
    (4)表面だけではなく背景・仕組みも観察する。
    (5)お金は後で稼げる。惚れた人は今しかいない。

  • お金を稼ぐ思考をした人たちがどういう考えで行動しているのか、比較の中でわかりやすく伝えている。

  • 買う前に見極めろ→計画性→来年使うものをシーズン前にバーゲン価格で買う。
    タイミング→相手の都合の悪い時が買い時→むしろ感謝される。
    老人が「コンビニはどこ?」→「なぜ,コンビニに行きたいの?」→水,トイレ
    DMマーケティング→金券ショップで売れ残り切手→ゆうメール代金にする。
    チャンスと時間を買う→借金とは賢く付き合え
    お金を使う力→大きく出す→大きく入る
    損失の不安に耐えてこそ投資家として成長する。
    震災時 ボランティア,寄付→雇用をつくる。→社会貢献
    ×効率を求める(恥ずかしい,面倒くさい)→○効果を求める
    待ち合わせの30分前に着く→コマ切れの時間をつくらないスケジュール
    ×グリーン車で仕事→安易に他人の論調に迎合しない。工夫する。
    新聞に費やす時間→その情報は自分にいくらの富をもたらすのか?
    移動の先にチャンスあり→旅は手段にすぎず,目的は発想のひらめき,ビジネスの発掘
    自分の働きを出来高で査定
    頭でメモする→メモ=安心感,すぐに行動に移さない。→打ち合わせ後,何をするかが重要

    話が面白い①要点をまとめる②理解しやすいロジック(結論,感情,相手の性格)③相手が聞きたい内容かの創造力→自分をビデオで撮影→話す技術向上
    営業トーク→顧客の困ったを解決→こうなればいいなの夢を売る。
    詐欺に腹を立てる→詐欺に手口を学ぶ。
    世の中に影響を持ちたいなら,お金より情報
    頭で食事する。→接客サービス,動線,テーブルの配置→無価値な光景を自分の学びに変える。
    困難な市場に行けば一人勝ちの可能性がある。
    新興国で賄賂→郷に入っては郷に従え。
    大胆なこと→摩擦 セブンイレブン「小分け,多頻度,混載」→問屋不評
    高級ホテル→「一流になるために泊まろう」
    法律で禁止→物事の本質は?ルールより本質
    しゃべるな,そして語らせろ→こいつとは話していて楽しいな。

  • 率直な感想としては、1億の人が正解で300万の人が間違いというわけではなく、物事本質を見極めること、自分の行動に意味や価値を見出すこと、自由な発想を持つこと、というのが大切なのだと感じました。
    人の数だけ正解はありますが、上記を気にすることによって行動の質が変わってくるのだと思います。

    柔軟な発想を養う為に1度読んでみてもいいかと思います。

  • 年収1億円の人と300万円の違いが記載されている本です。例えば年収1億の人は本当に必要なものだけにお金をかけるけど、300万円の人はそれがわからず浪費するとか、買い物も常に先を見込んで買い物をする等年収1億の人の行動理念が書かれています。なるほどって参考にはなりました。

  • 類書と同レベル。

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著者プロフィール

1971年岡山県生まれ。米国公認会計士。お金の専門家。
中央大学経済学部卒業後、会計事務所、コンビニエンスストアチェーンを経て、世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。IT・情報通信・流通業などの経営戦略立案および企業変革プロジェクトに従事。本業のかたわら不動産投資を開始、独立後に株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ、株式会社エデュビジョンを設立し、不動産投資コンサルティング事業、ビジネスマッチング事業、教育事業などを手掛ける。現在は起業家、個人投資家、ビジネス
書作家、講演家として活動している。
ベストセラーとなった『33歳で資産3億円をつくった私の方法』(三笠書房)をはじめ、『決定版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(Gakken)、『「いい人」をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)、『お金の才能』(小社)など著書は多数ある。

「2023年 『お金の壁の乗り越え方 50歳から人生を大逆転させる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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