マインドバイブル ~一瞬でコンプレックスを自信に変える77の言葉

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  • 学研プラス
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  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054057517

作品紹介・あらすじ

言葉のチカラで潜在意識のスイッチをONにすれば、あなたはとてつもないパワーを発揮できる!さあ、一緒に壁を越えましょう! 一瞬で、劇的に人生を変える究極のフレーズと、その言葉の裏に隠された哲学を、メンタルトレーナーの久瑠あさ美が綴ります。

感想・レビュー・書評

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  • 人生は劇的に変わる。少しずつ変わる人生はない。
    「捨てる」ことは、必要なものを選ぶ、こと。
    逆境にあるときは、「情熱大陸」のカメラが自分を追いかけている、と思う。
    自信には、根拠があってはいけない。理屈抜きにやりたい、ことをやる。
    人は自分の限界を自分で決めている。この程度、と思えば、この程度、から抜け出せない。できない、のではなくするつもりがない。
    愛とは、愛すること。愛されるのではなく愛するために生きている。無条件の愛にどれだけ出逢えるか、で人生の豊かさが決まる。
    できるかできないか、ではなくしたいかしたくないか、で考える。成功確率で考えない。
    悩みはそのまま放置、すべては取るに足らないこと。
    ないもの、は未来にはあるもの、である。ある、と宣言する。

  • p47
    逆境にあるときこそ、こう思えばいい。「今、情熱大陸のカメラが、自分を追いかけている」
    p51
    私はメンタルトレーニングにおいて、鋼のようなメンタルを創るつもりはありません。さまざまな出来事に心が揺れ動くのは、感受性の強さゆえ。しなやかな強靭さを持っている。
    p71
    私はメンタルトレーニングにおいて、「性格を変えてはいけない」、そう伝えています。それは自分を否定することにつながるからです。
    あなたの心が喜ぶのは、ありのままの自分を認められた瞬間だけ。人間というのはそういった生きのもなのです。
    p75
    心のままに動くからこそ、人生はうまくいくのです。
    p83
    人生は、とっ散らかしで、まったくもって構わないのです。手当たりしだい、「やりたい」と感じたことに手をつけてみる。終わらなくていいし、かたづけなくたって構わない。
    p85
    生き様とは、「自分はどう生きたいのか」という心の在り方のこと。「自分の生き様を決めること」そこに美学は宿る。
    p107
    「どうしたらいいか」は、あなたの心で感じてください。何をしたらいいのかは、あなたがいちばん知っています。
    p141
    それは、親友かもしれない。苦手だと感じている人かも知れない。もしかしたら、幼い子どもかもしれない。その師は、あなたの人生の必要な場所で必要な人となって、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎず、現れる。
    p143
    「愛される」ためではなく、「愛する」ために、あなたは存在している。そのことに気づくとき、人は歳をとりすぎている。
    p155
    子供はいつか必ず、親の視点を越えていく存在なのです。
    p161
    意思決定とは、未来に向かって「したいのか、したくないのか」を自分に問いかけ、勇気を持って「やる、やらない」を決めること。
    p167
    本当にやりたいことだけやっていれば、人生は必ず上手くいくものです。
    p173
    「面白そうだな、やってみたい」そう感じたら、すぐにやってみること。そうすることで、チャンスの波に乗ることができるから。

  • 人間のことを信じている、著者の思いがひしひしと感じられた。

    学校で、会社で、人生で、
    「思ったことが言えない」「我慢している」「自分が自分でいる実感が無い」という思いがあるとしたら、この本は、精神的に支えとなる気がする。

    人は、自分のことを信頼した時に、あらゆることがうまくいくのではないかと、思うことができた。

    PS
    「あとがき」だけで、元が取れた思いです。

  • こう言うのって、自信の持ち方指南みたいな感じだと思うのですが、、、多くの本が出ているのは、それだけ失われたモノが多いからなんでしょうね。

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    「言葉のチカラで潜在意識のスイッチをONにすれば、あなたはとてつもないパワーを発揮できる!さあ、一緒に壁を越えましょう! 一瞬で、劇的に人生を変える究極のフレーズと、その言葉の裏に隠された哲学を、メンタルトレーナーの久瑠あさ美が綴ります。」
    久瑠あさ美 フォルテッシモ・メンタルルーム ff Mental Room mental therapy & mental training
    http://ffmental.net/introduction/intro_message.html

  • 本屋さんで立ち読みしていて、思わず購入。
    40歳を過ぎ、自分の限界も分かってきて、目標とする自分とのギャップに、頭を悩ます毎日。
    頑張り過ぎれば、体が悲鳴をあげる。
    この本から、勇気をもらい、一歩ずつでも進んでいきたい。

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著者プロフィール

トップアスリートや経営者、ビジネスパーソン向けに、個人メンタルトレーニングを行う傍ら、リーダー研修や講演会など多岐に活動中。

「2022年 『空飛ぶゴルファー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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