木村泰司の西洋美術史

著者 :
  • 学研パブリッシング
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本棚登録 : 36
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054058880

作品紹介・あらすじ

セミナー、イベントなどで注目を集める西洋美術界きってのエンターテイナー、木村泰司の「西洋美術史講座」をこの一冊で完全再現。切れ味のいい絶妙なトークと豊富なビジュアルで、西洋アートの世界を古代ギリシャから現代まで堪能する!

感想・レビュー・書評

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  • 木村泰司さんの本を読み漁り中。
    他のが面白い絵を集めた紹介本だとしたら、これは時代の流れに沿った西洋美術の変遷を書いた歴史本。

    図書館の返却期限がきてしまったので読みきれなかった。
    折りをみて購入して手元に置いておきたい一冊。

  • 松阪BF

  • とても読みやすく勉強になった。素人にはなのか、素人にもなのかわからないけど楽しめる内容。現代美術もこの流れで読みたかった。オールカラーで印刷も綺麗。ただ誤植がかなり多い。

  • 誤植多し。

    この一冊で西洋美術史が把握できる必要にして十分な基本書。掲載画もすべてカラーで豊富。

    それだけに校正をちゃんとしてほしい。高いんだから。

  • 2014/04/24

    ★★★☆

    基本上寫得中規中矩,也算是可以獲得不少知識,我覺得還是有一讀的價值。但內容與謎解き西洋絵画有重複處多半是直接複製的感覺,連改寫都沒有,讓我有一種作者是否也是一本作家的擔憂…。此外,作者的寫作感覺就是太規矩,缺乏個性,對美的直感力與特殊的審美眼是否具備,也是評論家重要的一環。接下來還有兩本他的書要看,再觀察看看這位作者是否值得期待,或者只能給我階段性的知識。

    這本書有比較扣分的地方就是這本書的編輯有些散漫,日文書基本上校對比中文嚴謹多了,但這本還看到諸如木村寫上「?」的地方(例如:剛才在第?章提到)編輯居然沒幫他補上去,就這樣照著用,而且還不只一處,感覺這本可能就是演講直接引用急忙上市的拼裝,而且,封面的副標題顯然不正確(並沒有到現代藝術…僅僅在19世紀末的後印象派就結束了)。


    **
    巴洛克;喜歡將對比得東西畫在一起,官能性和暴力,明與暗,聖與俗,

  • ふ~ん、、、エンターテイナーさんなんだ。。。

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    「セミナー、イベントなどで注目を集める西洋美術界きってのエンターテイナー、木村泰司の「西洋美術史講座」をこの一冊で完全再現。切れ味のいい絶妙なトークと豊富なビジュアルで、西洋アートの世界を古代ギリシャから現代まで堪能する!」

    銀座おとな塾-産経学園
    西洋美術史家 木村泰司の「西洋美術の巨匠たち」シリーズ
    ポール・ゴーギャン、永遠のエトランゼ
    http://www.ginza010719.jp/contents/course_index.asp?CLASSCOURSE=003773,377301

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784054058880

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