15秒で自分を伝える「会話」の授業: 好かれる・認められる・信頼される人になる65のテクニック

著者 :
  • 学研パブリッシング
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本棚登録 : 32
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054059689

作品紹介・あらすじ

仕事、就活、恋愛…。成功する人間関係のコツは、相手の立場になって自分の気持ちを上手に伝えること。どんな人にも好感を与えて「自分」を強く印象づける、とっておきのメソッド満載!テレビでおなじみ、明治大学・齋藤孝先生の「話し方」の特別授業です!

感想・レビュー・書評

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  • 1章が短く内容も簡単なので読みやすい。阿川佐和子さんや羽生さんなど著名人の方のお話も出てくるのでイメージしやすく会話では相手と呼吸を合わせることが大事。そして否定ではなく肯定から会話をするとスムーズにいく。

  •  以前キンドルで読んだけど、電子書籍は一覧性がないので読後メモが書けなかった。
     やはり私は読書は紙派です。
     同じ著者の『コミュニケーション力 (岩波新書)』とセットで読むと相乗効果が。
       http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20170425/p1

  • 孝さんぶしが効いている。

  • 倉田真由美「喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな!」会話のための道具立てがない場所で向き合う。まさに会話の道場になります まずは言葉のリアリズムや呼吸を体に入れる。意味はあとからおのずとわかってくる 新聞の切り抜きがインターネットに勝るのは、これまでまったく気に留めなかった問題にスッと目がいくようになる、苦手としていた分野にも興味が湧いてくる

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    会話

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プロフィール

齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。学者、作家、文化人の役割で多くのメディアに登場している。
2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞を受賞。2001年発行の『声に出して読みたい日本語』は250万部を超えるヒットとなり、第56回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
その他、『語彙力こそが教養である』など多くの著書があり、発行部数は1000万部を超える。『こども孫子の兵法』など監修作のヒットも多い。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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