日本妖怪ミイラ大全

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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054060418

作品紹介・あらすじ

全国に伝わる数多くの妖怪伝説。それらは真実なのか? そうした妖怪たちが実在した証拠とされる品に、鬼や人魚、河童、龍などのミイラとされるものがある。本書では、月刊ムーで取材した妖怪ミイラを中心に紹介、ミイラの来歴、縁起などにも言及する。

感想・レビュー・書評

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  • タイトルと表紙を見た瞬間、リクエストしました((笑。

    鬼・河童・人魚・天狗・龍…現存するミイラの写真や所在、お話等をカラーにて集録。写真や文献や資料がとても多く細かく見て読んで楽しめる1冊。

    カラーゆえの本体価格2500円。うーん、高いけどこのクオリティなら頷けます。
    大英博物館では日本で捕獲されたといわれる人魚のミイラを作り物とわかったうえで、大切に保管・展示しているそうです。日本の「文化遺産」として展示してくれる大英博物館、素晴らしいです。
    「河童の手」は「猿の手」にしか見えない…(※呪われてる呪術道具の猿の手の事。ホリックや化物語で登場するアレ)

    20150105

  • 2015年5月10日に紀伊国屋書店台中中港店にて購入した。(NT$988*0.8=790)

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著者プロフィール

1950年生まれ。桜美林大学で中国語・中国文学を学ぶ。学生時代より石川忠久博士に師事。79年から中国文学・中国史をテーマとする写真撮影を開始し、現在にいたる。主な著書・作品集『図説 漢詩の世界』(河出書房新社)『三国志を行く』全二冊(世界文化社)『中国世界遺産の旅』(小学館)『中国史の風景』(実業之日本社)などがある。

「2010年 『図説 漢詩の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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