超図解 勇気の心理学 アルフレッド・アドラーが1時間でわかる本
- 学研マーケティング (2014年6月24日発売)
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感想 : 31件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784054060555
作品紹介・あらすじ
フロイト、ユングと並ぶ心理学の巨人、アルフレッド・アドラー。”自己啓発の源流”として知られ、「勇気の心理学」とも呼ばれるその学説の全貌、のちの社会に与えた影響、さらにはアドラー自身の人生などを、豊富な図解により短時間で理解できる一冊。
みんなの感想まとめ
心理学の巨人、アルフレッド・アドラーの理念を豊富な図解でわかりやすくまとめた一冊は、自己啓発の源流としてのアドラーの思想を短時間で理解する手助けをしてくれます。社会人としての経験を経てアドラーの考え方...
感想・レビュー・書評
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アドラー心理学の理念が分かりやすくまとめられており、手に取りやすい本。
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アドラーについてはその存在を知ってはいたが社会人を5年くらい経験してやっと理解が進み始めた気がする。文字を追うことが苦痛になっている今図解タイプのこの本で少しの勇気を得た。
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・評論家、ゲッターにならないように気をつけないとなぁ。見返りを求めないこと。子育てを通して私的論理からコモンセンスに基づくライフスタイルへ変えていきたい。
・他者の課題に干渉しないこと。私の実家ではアドラー的な「困るのはあなたよ」の立場だった。小学校の時、起きたら10時。どうして起こしてくれなかったの?と聞いたら「お母さんは困らない、起きないで困るのはあなた」と言われ、ハッとしたことを思い出した。私もそんな感じで子育てしようかしら。放っておくのも難しいことなんだろうなぁ。 -
アドラー心理学を平たく説明してくれる本。
個人的にはアドラー心理学関係の本を2、3冊読んだ後に読むと、図とかはさみながら説明があるので復習できてより理解が進むかなって感じ。
でも超図解って書いてあるけど、そんなに図は出てこない。(笑) -
あゝあとひさ
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1 アドラー心理学とは何か
2 アドラー心理学のカギ「劣等感」
3 人間の生き方を決める「ライフスタイル」
4 アドラーが提唱した「共同体感覚」とは
5 取り組むべき「人生の三つの課題」
6 今を生きる“武器”としての「勇気の心理学」 -
「アドラー心理学入門」と同じく、広く浅い知識を主体として書かれていて、特に新しい知識は得られなかった。
逆に「嫌われる勇気」が重要なポイントを押さえられていて、かつ実生活に活かすという視点が強くことを再認識した。
著者が「アドラー」について深く研究されているかどうかという点が深さを分けているように思う。
以下、印象に残った点、考えたこと。
・「目標」への意識の共通
①アドラー
→仕事、私生活すべてにおいて「目標」が行動を決定する
②ドラッガー
→組織(会社)の目標から個人目標に落として理解させることで最大限のパフォーマンスを引き出す
★アドラーは妻が一時別居。
本人が提唱しているにも関わらず「愛のタスク」はなかなか困難。
★人間は身体、運動能力が低かったためその生物的劣等生を補うために集団を形成した
・「より多くを得る人」から「より多くを与える人」へ
・ピグリオン効果
→人が期待される効果を出す現象
★子供の課題には立ち入らず、極力体感させることが重要
→自身で体感すると、自ら解決しようとする
・「貢献」こそ「真の人生の意味」
【気付き】
自分は「自己のための積極的他者貢献」というアプローチを取ってきたが、そこから → 貢献感、喜びを感じる → 共同体感覚が芽生え、さらに集団に尽くす という良い効果があるように思う。
アドラーに関する本を数冊読んでみて、自分の考え方が的外れでは無かったことを認識した。 -
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分かりやすい説明で、簡単にさわりの部分がわかった。
次はもっと具体的な内容が書いてあるものを読んでみたいと思った。
初めて「アルフレッド・アドラー」について知りたい人にはちょうどいい内容だと思う。 -
自分を変えないと、と思っていた根っこがここにあったのかと分かってスキッリした。
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「自己啓発の父」の全体像を解りやすく解説された本
ビジネス書などを読む前に一読すべき本でした。
劣等感を少しでもプラスに向けて、共同体感覚を身に付けていく一歩を踏み出していこう! -
アドラーについてもっともっと知りたくなった!!
利己主義でなく、コモンセンスを大切に\(^o^)/ -
1時間でわかる、ということで読みやすい。
アドラーがコヴィーやドラッカーと同じことを言っている的なくだりが冒頭にあるのはちょっと安易な感じだったが、それ以外の部分はわかりやすく端的に書かれているのでオススメ。
褒めるのではなく勇気付ける。 -
最近書店でよく目にするアドラーの本。いくつか立ち読みしてみてこの本が一番簡単そうだったので買った。アドラーが提唱していた事柄は把握できたが、書き方が淡々としていることもあり、心に残るものが少ないように思った。アドラー心理学をざっとまとめると、人は劣等感を持つ生き物だがそれをコンプレックスとせず正の方向に持っていけば人の糧になる。人間はそれぞれ得手不得手があり、それぞれの得意分野を活かすことで社会的な共同体が出来上がり、それぞれの役割をまっとうすることにより効率的に社会が発展していくものであるということか。
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「人間であるということは劣等感を持つことである」とは、アルフレッド・アドラーの言葉だが、タイトルの示す、彼の心理学は勇気の心理学であると思った。
彼の心理学は、目的論的な観点であるため、対の概念である運命論とは異なり、自分の心掛けや行動によって見直しや修正が、可能である。私達は、劣等感を取り除くために自分を改善するはずである。
★書きかけです。。 -
アドラーの心理学=勇気の心理学の基礎であろう
共同体感覚を理解できました -
人生の意味について、自分なりに腹落ちできました。
劣等感との向き合い方や、社会という共同体の中でどう生きていくか。
自分は今まで私的論理で行動し、共同体に貢献する姿勢をまったく見せずに生きてきたから苦しかったんだなあと思いました。
小手先ではなく、考え方が変わる本でした!
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