奇観の地球 大自然が創りだした

  • 学研パブリッシング (2015年7月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784054063099

作品紹介・あらすじ

世界には目にしただれもが言葉を失うほどのインパクトをもつ、大自然が作り出した不思議な景観や造形物、現象が存在する。それらの奇観が生成されるメカニズムを、美しい写真と図解で、有名スポットから穴場まで紹介する。

感想・レビュー・書評

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  • 【所在・貸出状況を見る】 https://sistlb.sist.ac.jp/opac/volume/207170

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著者プロフィール

1949年新潟生まれ。東京都立立川高等学校卒業、名古屋大学理学部地球科学科卒業。1973年~2015年麻布中学校・高等学校教諭(理科・地学)。
物理や化学みたいな分析的・個別還元主義的な自然の見方以外に、まず総合的・全体的に対象を捉える方法もあるということを伝えるのを目標に、中高一貫校で40年以上、理科の“地学”を教える。教えた生徒数は延べ人数で7000人~8000人くらい。
趣味はカメラ。自宅近くでの野鳥撮影(動画中心)、山や旅行の写真(静止画中心)をたくさん撮る。とくに2011年3月の東北地方太平洋沖地震以降は、日常の当たり前の光景を記録しておくことも大切だと思うようになる。
自分の備忘録を作ること、中高生に宇宙と地球と人類について何がわかってきたのかということを伝えるのを目標にホームページを公開している。
著書『君たちの地球はどうなっているのか そして、どうなっていくのか-かけがえのない地球-』(麻布文庫)、『なぜ地球は人間が住める星になったのか』(ちくまプリマー新書)、『一冊で読む 地球の歴史としくみ』、『地球について、まだわかっていないこと』(以上、ベレ出版)

「2025年 『増補改訂版 科学の目で見る 日本列島の地震・津波・噴火の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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