シンプルな人は、うまくいく。 疲れなくなる63の方法

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 学研プラス (2015年12月8日発売)
3.67
  • (4)
  • (6)
  • (6)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 88
感想 : 12
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784054063747

作品紹介・あらすじ

成功への近道は、いらない「モノ・ヒト・コト」を徹底的にそぎ落とし、本当に大事なモノ・ヒト・コトだけに、時間を集中すること。ムダなく最短で結果を出し、仕事も人生もうまくいく。そんな、中谷流シンプルライフのススメ。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

成功への近道は、余計なものを削ぎ落とし、本当に重要なことに集中するシンプルな生き方にあります。複雑に考えがちな人々にとって、この本は心の整理や生活のクリーンアップに役立ちます。読者は、物理的な空間だけ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 複雑に考える癖があるから、シンプルなモノの見方を身に付けたい。
    あれこれ考えるのはやっぱり苦しい。
    空間も人間関係も脳内も、ゴチャゴチャしていれば疲れるに決まってる。
    勉強して余計なものを削ぎ落として、そんな迷いも捨て去ってしまいたい。
    『迷ったら、元気の出るほうを選ぶ。』は今から実践する。

  • シンプルという書名どおりで、内容は非常にシンプル。
    中は読まなくても目次だけで良い典型的な本です。
    ただ、非常に共感できる項目は非常に多いです。
    今の自分に必要と思った部分は、32の「規則正しいことが自己肯定感を上げる」=「する日としない日の差を小さくしよう」。確かに毎日コツコツ、少しでも良いので続けることが習慣化するには大切。
    逆に・・・?と思ったのは、10の「アクセサリーをつけるより、服のしわを伸ばす」=顔より、服にしわがついていることに気づこう。清潔感は非常に重要だけど、こういう表現なのか?と思う。

  • 02捨てる基準でなく、残す基準を持つ。
    12体験を増やすと、持ち物は減る。
    21企画がボツの時は、「嫌いなんだな」と考える。

    自己啓発本。
    部屋と頭の中がごちゃごちゃしていたとき、読んで自分を整えることができた。
    数年が経って読み返した時に、もう自分には必要ないと思った。
    あの時より成長したのかな?

  • 簡略すぎた

  • 「酔う相手と、会わない」はいい。
    読み返した。

  • ゴテゴテを削って、シンプルに生きていこう。迷ったら、元気の出る方で。

  • 企画がボツの時は、なぜダメかではなく、嫌いなんだなと考える。

  • 2016.1.8
    特別なことは書いてないかな?
    いつのまにか容量がパンパンになってしまったときに読むと、スッとする。

    そのくらいで、どうでしょうか。

    個人的に気に入ったのが、58 手を洗おう。
    ひとつずつ、身につくといいなぁ。

  • スタイリッシュに清潔感をもつ!!他人は変えられない!!自分の感覚、好き、嫌いを基準にする!!夢から使命に切り替えて、シンプルになる!!少しでも気持ちが悪いことはしない!!シンプルイズベスト!!

  • ちょっとスランプなんで、、、
    今日のなるほど

    捨てるのに理由はいらない。残すには理由がいる。残さないのが基本。

    いまいちの服を、捨てよう。
    (服の最低レベルを上げる)

    シンプルがスタイリッシュ。
    何かを引いてオシャレになろうとすること)

    試すことで、捨てることができる。
    これはよくやる。この前も、ミル付きコーヒーが欲しくて買って、気に入らないことがあったんで、知人にあげて、バリスタを買った。

    正しいではなく、好きを基準にする。

    「○○したい」を「○○する」にしよう。
    夢 → 使命

    迷ったら、元気の出る方を選ぶ

    軸とは、それがかなえば、ほかのすべてを犠牲にできること

    孤独を楽しめるというのとは、自分とのデートを楽しめること。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1959年大阪府生まれ、早稲田大学第一文学部演劇科卒業。
84年、博報堂に入社し、CMプランナーを務める。91年、独立、(株)中谷彰宏事務所を設立。「中谷塾」を主宰し、全国で、セミナー・ワークショップ活動を展開。2008年からは自社でも、「中谷塾」ブランドの書籍を刊行している。公式サイト:http://www.an-web.com/

「2023年 『楽しそうな大人になろう。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中谷彰宏の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×