人生の勝負は、朝で決まる。: 「結果を出す人」が続けている52の朝の習慣

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  • 学研プラス
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レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054063839

作品紹介・あらすじ

勉強、出世、人脈、健康、そして恋愛…。20代のカリスマ・千田琢哉が大手損保勤務時代、そして経営コンサルタント時代にビジネスエリート3300人から学び取った朝の習慣術。成功者すべてが実践し、見事に成功をつかんだ「朝の戦略」を本書で公開する。

感想・レビュー・書評

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  • 途中まではこの人の本を他にも読んでみようと思っていたけど、恋愛のところで「女は朝早く起きてこういう本を読んでオトコゴコロを勉強しろ」ってあるのに読む気が失せてしまった。男はビジネス書なのになんで?

    • taka0726さん
      なるほど共感。大げさなタイトル本が最近多い。
      なるほど共感。大げさなタイトル本が最近多い。
      2016/04/26
  • 【感想】
    「人生は朝で決まる!」と言い切るのは些か極論な気もするが、朝の重要性については激しく同意。
    こういうテーマの本を読んでいると、もう少し早起きしようっていうモチベーションに繋がる。
    自分自身、ここ1年は毎朝6時に起きて朝活を続けている。
    何かが身についたかはさておき、やっぱり朝早くから活動していると気持ちが高まるし、人と比べてどこか優位に感じる。
    「自分はこれだけやっている」という自信にも繋がっている気がするし、反対に朝出勤ギリギリまで寝てしまった時に勿体無さを感じてしまうレベルまで朝を大切にしようとするスタンスが自分の中で根付いたなと思っている。
    本著のように、「朝起きたら好きな仕事が待っている!」って心から感じるのは少し難しいが、何としてでもしっかり起きて、フレッシュな気持ちで毎朝迎えよう!

    まぁ問題は、朝活している内容とリターンだけども。笑
    何もしないよりかは遥かにマシだが、時間帯効果が如何なモノなのかなと、個人的にはちょっぴり不安である。
    せっかく朝から色々やっているのだから、目的は勿論、時間と内容の修正も行なっていかないとなー・・・

    何はともあれ、読んでいてモチベーションが上がる本は必須!!


    【内容まとめ】
    0.目覚めが不幸な人は、不幸な人生を送っている。
    目覚めが幸せな人は、幸せな人生を送っている。
    目覚めを清々しくすることが、人生を好転させる要。

    1.生まれつき朝に強い人はいない。大好きに生きるから、朝が早くなる。
    やりたくない事が待っていれば、誰だって朝に目がパチリと覚めないもの。
    反対に、大好きな事をしていれば、自然と目覚めるもの。

    2.寝室の換気で睡眠の深さは変わる。
    夜寝る前にこそ、窓を開けて換気することが睡眠には大切。
    十分な酸素を寝室に取り込むことによって、睡眠中に体に十分な酸素を取り込むことができる。

    3.「キミ、朝に強いね」と言われたら、出世コースに乗っている。
    朝が強いことが出世コースの乗車チケット。
    朝が強いイメージを作り、決定権者に好かれよう!

    4.メールに限らず、クイックレスポンスはすべて美しい。ここに議論の余地はない。
    クイックレスポンスに勝るとも劣らないのが、早朝メールだ。
    エグゼクティブ達にウケがいい。

    5.基本的にランチは邪魔
    朝食から夕食までの間が仮に12時間だとすれば、1日24時間のうちのたった半分の間に朝・昼・晩の三度の食事は不自然。
    ランチを抜けば一回ごとの食事により深く感謝することになるし、空腹のほうがより集中してハングリーに仕事に打ち込める!

    6.時間制限のプレッシャーが背中を押してくれる、朝にこそ勉強するべき。
    朝の時間は、常に時間が不足しているという緊張感を持っているため、集中して勉強できる。
    本能が睡眠モードに向かっている夜と、お目覚めモードに向かっている朝では、効果がまったく違う!

    7.夜が元気な人より、朝が元気な人のほうがカッコイイ。
    夜がいくら元気でも、珍しくも何ともないから差がつかない。
    朝元気な人は少ないから、朝から元気な人はそれだけで際立つ。
    朝は多少無理してでも、元気なふりをするべきだ!!
    まずはフリでもいいから、朝の元気を演じよう!!

    8.「おはようございます」は、100%自分から発信すると決めておく。
    複雑なことや余計なことは考えず、挨拶は自分から率先して発信すると決めておく。
    先に言うことで、その日の主導権を握る事ができる!

    9.謝罪をするならいつも朝に!
    相手はまさか朝から誰かに謝罪をされるとは思ってもいないから、大抵怒りの感情を準備していない。

    10.ひと駅前で降りて、毎朝新しい道で通勤してみる。
    道を一本脇に入ってみるとか、あえて少し遠回りしてみるといった程度。
    歩いてみると、灯台下暗しで、意外な道を見つけたりして、仕事に応用できた事が多かった。
    毎朝新しい道を開拓することによって、私は人生という迷路を予習していこう。

    11.今日も朝、目が覚めたことに感謝する。
    感謝するとどこか心が洗われたような気がして、気分が良くなるのは間違いない。
    反対に、人は感謝を忘れる事で、様々な問題を発生させる。
    自然の摂理として、感謝を忘れた頃に何か問題を発生させることで、感謝を思い出させてくれている。

    壁にぶつかった時にまずできる事は、感謝をする事。
    感謝を思い出せば、感謝を忘れた事によって起こったありとあらゆる問題は自然に解決する。


    【引用】
    目覚めが不幸な人は、不幸な人生を送っている。
    目覚めが幸せな人は、幸せな人生を送っている。
    目覚めを清々しくすることが、人生を好転させる要だと気付かされたのだ。


    p18
    ・早起きこそが成功の秘訣なら、新聞配達の人たちは全員大富豪になっている。
    早起きはいいことだが、早起きそのものを目的にするのは間違っている。
    「早起きすれば成功できる」のではなく、「自然に早起きしてしまうほど大好きなことに没頭すれば成功しやすい」という事だ。


    p26
    ・生まれつき朝に強い人はいない。大好きに生きるから、朝が早くなる。
    やりたくない事が待っていれば、誰だって朝に目がパチリと覚めないもの。
    反対に、大好きな事をしていれば、自然と目覚めるもの。

    仕事の出来・不出来は、勉強ができるかどうかの差ではなく、「好きな事を仕事にしているか否か」の差のほうがはるかに大きい。

    いつのまにかフライングスタートしてしまう仕事のスタイルになれば、人生は勝ちだ。


    p38
    ・ちゃんと眠くなるように、起きている間によく考えてよく動く。
    最も自然の摂理にかなった熟睡のコツは、起きている間によく考えてよく動くことだ。


    p46
    ・寝室の換気で睡眠の深さは変わる。
    夜寝る前に窓を開ける人は少ない。
    だが、夜寝る前にこそ、窓を開けて換気することが睡眠には大切なのだ。
    十分な酸素を寝室に取り込むことによって、睡眠中に体に十分な酸素を取り込むことができるからだ。


    p56
    ・出社時間は、人生の集大成だ。
    寡黙なのに、朝イチ出社の常連で、仕事でも淡々と成果を挙げ続けていたら、周りはその人を「やる気がある人だ」と思うに違いない。


    p64
    ・「キミ、朝に強いね」と言われたら、出世コースに乗っているということだ。
    これは、あなただけに対して発せられたオリジナルのメッセージだ。
    朝が強いことが出世コースの乗車チケット。
    朝が強いイメージを作り、決定権者にすかれよう!


    p68
    メールに限らず、クイックレスポンスはすべて美しい。ここに議論の余地はない。
    クイックレスポンスに勝るとも劣らないのが、早朝メールだ。
    エグゼクティブ達にウケがいい。


    p72
    ・始業時刻までに「やらなければいけないこと」を終わらせる。
    深夜までやらず、朝早くに出勤して終わらせることが密度の高い仕事をする上で1番!


    p78
    ・基本的にランチは邪魔
    朝食から夕食までの間が仮に12時間だとすれば、1日24時間のうちのたった半分の間に朝・昼・晩と三度も食事するのはどう考えても不自然。

    ランチを抜けば一回ごとの食事により深く感謝することになるし、空腹のほうがより集中してハングリーに仕事に打ち込める!


    p86
    ・会議は人件費の垂れ流し
    会議の目的は「誰が」「何を」「いつまでに」「どのようにするか」を参加者全員の前でコミットすること。
    「誰が」「何を」「いつまでに」「どのようにするか」をコミットしない会議は時間の無駄だ。


    p96
    怠け者こそ、朝に勉強するべき。
    朝の時間は、常に時間が不足しているという緊張感を持っているため、集中して勉強できる。
    本能が睡眠モードに向かっている夜と、お目覚めモードに向かっている朝では、効果がまったく違う!

    時間制限のプレッシャーが背中を押してくれる、朝にこそ勉強するべき。


    p126
    ・朝読書を習慣にすると、あらゆる問題が好転し始める。


    p136
    ・夜が元気な人より、朝が元気な人のほうがカッコイイ。
    夜がいくら元気でも、珍しくも何ともないから差がつかない。
    朝元気な人は少ないから、朝から元気な人はそれだけで際立つ。
    朝は多少無理してでも、元気なふりをするべきだ!!

    一流の人は、朝が元気な人をいつも探している。まずはフリでもいいから、朝の元気を演じよう!!


    p144
    ・「おはようございます」は、100%自分から発信すると決めておく。
    複雑なことや余計なことは考えず、挨拶は自分から率先して発信すると決めておく。
    先に言うことで、その日の主導権を握る事ができる!


    p148
    ・朝は仲直りのチャンス
    謝罪をするならいつも朝に!
    相手はまさか朝から誰かに謝罪をされるとは思ってもいないから、大抵怒りの感情を準備していない。

    二人きりになって、力を込めて小さな声で謝ることがポイント!


    p152
    ・偉い人とアポが取れないのは、あなたがいつも午後を指定するから
    偉い人の周囲は、すでに一流の人脈で溢れかえっているものだ。

    アポを取る際には朝イチを指定すること。
    考える事は皆一緒で、午後はすでにアポで埋め尽くされている。

    朝イチというヒントに加え、自分なりに工夫を付加しなければ、成果など出るはずがない。


    p212
    ・ひと駅前で降りて、毎朝新しい道で通勤してみる。
    通勤コースを変えるといっても、何も大袈裟な事ではない。
    道を一本脇に入ってみるとか、あえて少し遠回りしてみるといった程度のことだ。
    歩いてみると、灯台下暗しで、意外な道を見つけたりして、仕事に応用できた事が多かった。

    毎朝新しい道を開拓することによって、私は人生という迷路を予習していたのだ。


    p216
    ・旅先では、朝5時台の散歩が朝食を一層おいしくする。
    見知らぬ土地の早朝の散歩は、実に気持ちがいいものだ。

    「身土不二(しんどふじ)」
    人は生まれ育った土地で、その季節に採れた旬の食材を食べるのが健康にいいとされている。
    旅先では、その地元の人たちの身土不二を存分に味わえる。


    p232
    ・今日も朝、目が覚めたことに感謝する。
    感謝が大切な事は誰でも知っている。
    感謝するとどこか心が洗われたような気がして、気分が良くなるのは間違いない。

    反対に、人は感謝を忘れる事で、様々な問題を発生させる。
    きっと自然の摂理として、感謝を忘れた頃に何か問題を発生させることで、感謝を思い出させてくれているのだろう。

    壁にぶつかったあなたにまずできる事は、感謝をする事だ。
    感謝を思い出せば、感謝を忘れた事によって起こったありとあらゆる問題は自然に解決する。

  • 【No.184】「老化を実感するのは決して恥ずかしいことではない。それだけ感性が鋭敏な証拠であり、事前に対策を練ることができるからだ」「ウトウトして踏ん張るくらいなら、90分後に目覚ましをセットして今すぐ眠る」「時間を大切に想うということは、相手の生命を大切に想うということ」「寝つきがいい人は、精神が安定している人」

  • 「朝を制する者こそ,人生を制する」

    千田先生の本,レビュー見るけど,千田先生の本の中でも評価低めの本.実際自分も四つ星.
    朝早く起きることが重要なのも,当然として世間一般大衆的に捉えられているのと,恋愛は朝で決まるなど,の少し毛色が違った内容を織り込んでいるのが,低評価の原因かと.
    千田先生の本は,他著で書いてあることが重複して書いてあるものが多く,朝がテーマの今回,朝が好きな千田先生は他著でこの本のテーマを何度も訴えてしまっているために,自分の中で目新しい考えが少なかった意味で四つ星にしている.
    重要なことは,朝仕事をしているアピールをすることは上司の評価に繋がりやすい,朝一番の移動はエグゼクティブ達と同一の空間に身を置きやすい,朝,その人を愛せるのであればそれが本物だ,などで自分としては,なるほどと納得することはやはりあった.
    会心の一撃が心に入るような刺激さは他著に負けるが,この空気も悪くはない.
    今後,読み進めていく上で千田先生に感化されるが故に,千田本の刺激が減っていかないことを祈る.

  • これ読んでどれほど感動しても私は早起きできないと思う

  • 始発電車は動く勉強部屋!
    毎朝同じ電車に乗っている人は、同じような人生を歩んでいる。早い時間帯の電車には余裕のある人が多いらしい。
    遅刻は「やる気がない」証拠。

    今年、私は朝から変わるぞ!

  • 2019年より早寝早起きを開始して、非常に効果を感じていたところブックオフで見つけた1冊。

    中身は、後半に恋愛と朝を結び付けているところは多少強引な感じを受けたが、全般的に朝を早く起きると良い点がそれなりに書かれていたので、☆3としました。

    【印象に残った言葉】
    ・空腹で眠るほうが熟睡できる
    ・寝る前に空気の喚起をする(酸素を取り込む。あくびは酸素が足りないから起きる事象)
    ・えらい人はみんな朝早いので、朝早く会社に出社して会話するだけで出世する。
    ・えらい人の好き・嫌いで出世が決まる。仕事の成果よりもこれは大きい。
    ・記憶系の暗記は寝る前にやって、そして起きた後にさらっと見たらかなり覚えることができる
    ・電車の通勤時間で朝早い時間に乗っている人は上昇志向の人が多く大企業の中でも出世するような人が多く、満員電車の時間にのっている人は普通の人がおおい。
    ・おはようございます。と挨拶は自分からすると決めておくこと
    ・えらい人に共通するのは、皆10分程度の軽いストレッチを必ずやっていること(頭を起こすため)

  • 「朝の訪れにワクワクしない人生以外失敗だ」と思っている
    僕にとって非常に納得できる本。

    個人的に印象に残っている1節は、
    >「朝の出会いは一生ものの関係になる」

    仕事でも恋愛でも夜の出会いは「下心」が伴う。
    夜の暗がりの中では悪いところを隠すこともできる。

    朝の出会いは「真心」。
    朝早く起きてまで会いたいという信頼と愛情がないとできない。

    会社でも朝一番に出社して飲む珈琲は最高に美味しいし、
    同じく早く出社している社長との会話は何にもかえ難い経験だ。

  • とにかく朝早く起きるのはいいことだよって本でした。取り入れようかと思ったものを抜粋。

    ・寝る前に5秒でも換気する
    ・30分早く出社する
    ・暗記ものは寝る前+起きて復習
    ・今日も目が覚めたことに感謝
    ・旅先で5時代にお散歩する

  • 本を出版されるような成功者には、共通して朝型の人が多い。朝に活動することが、最も効率が良いからであり、科学的にも実証されている。しかし、とにかく朝早く起きて活動することが大事なのではなく、「良い目覚め」ができるようにするこどが重要なのだと学んだ。良質な睡眠にこだわることは勿論のこと、成功者に共通していることは「日中の知的活動と身体的活動の質」が高いため、「十分に疲労が溜まった状態で睡眠を迎えられている」のである。そして、自分の仕事が楽しくて仕方がないため「早く起きて、やりたいことに取り掛かりたい!」という心理状態にある。
    「毎朝起きることが幸せだ」そんな風に感じながら、生きていけるようにライフマネジメントしていきたい。

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著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2018年 『人生を変える、お金の使い方。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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