人生の勝負は、朝で決まる。: 「結果を出す人」が続けている52の朝の習慣

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  • 学研プラス
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レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054063839

感想・レビュー・書評

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  • 途中まではこの人の本を他にも読んでみようと思っていたけど、恋愛のところで「女は朝早く起きてこういう本を読んでオトコゴコロを勉強しろ」ってあるのに読む気が失せてしまった。男はビジネス書なのになんで?

    • taka0726さん
      なるほど共感。大げさなタイトル本が最近多い。
      なるほど共感。大げさなタイトル本が最近多い。
      2016/04/26
  • いつもある早起き推奨本。内容はいつも通り、朝起きれば素晴らしいと言い続けるだけ。朝起きる方法はこの本では得られない。とにかく早起きは正義。

  • 「あなたの目覚めが悪いのは、嫌いなことをやって生きているから」

     序盤で出てくるこの言葉に納得である。
     確かに嫌いなことをやるために早起きしようとか思わないよね! じゃあまず転職だね! 好きな仕事をしよう!ということなんだろうか……。

     まぁ好きを仕事にして、かつ、上司が「早起き推奨派」なら出世の早道になるんだろうとはおもうのだが。

     たとえば出世して部下を持つとしよう。
     その部下にこの本に書かれてることを勧めたら、それはおかしな話になる。ブラック企業ですから。
     社員ってものは、雇用契約により働いているのであり、契約にない過剰なやる気を求められても困る。

     とりあえず、仕事が好きじゃない人は、この本に書かれていることを読んで真似しない方が良いと思う。たぶん倒れる。
     また、仕事が好きだとしても、体調や上司の嗜好に合わせて真似すると良いんじゃないかな。


     本作に関係ないけれども、ビジネス書って著者がビジネスを行っていた時代の常識がベースとなっていると思う。たとえばバブル時代とか、サブプライムローン時代とかね。
     そういう意味において、著者の生年月日が書いていないってどういうことなんだろう……。これだけニッチな実用書を書いた背景が知りたい。

著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『いつまでも変われないのは、あなたが自分の「無知」を認めないからだ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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