人生の勝負は、朝で決まる。: 「結果を出す人」が続けている52の朝の習慣

著者 :
  • 学研プラス
3.42
  • (9)
  • (28)
  • (28)
  • (8)
  • (3)
本棚登録 : 376
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054063839

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 朝の方が仕事の効率も上がるし、通勤も楽だし、そりゃそうだなぁと。もともと朝型の私には新しい発見はなかったかな。ただ夜型の人が読んだ場合は、職場には早くいったり今まで損してたのかも、なんて思うかもしれない。

  • 連日、仕事の疲れを引きずって翌朝もぐずぐず眠っていた。今朝この本を読むためにいつもより45分早く目覚ましをかけて起きたところ、早朝読書の良さを知った。本書は目次を読むだけでもだいたいの話の内容は掴めるので忙しいサラリーマンでもサッと読めるし、出世願望があるなら第2章はぜひ読んでほしい。わたしはこれを機に就寝前の読書から早朝読書にシフトしようと思う。趣味をただの「読書」ではなく「早朝読書」と言えるくらい習慣化したい。

    「朝は誰でも嫌な言葉を発したくないから、いい人モードになりやすい。」

  • 印象に残った部分
    朝4時から仕事を開始し、正午に退社するのがスタンダードの会社があれば、間違いなく業績が上がるだろう。
    夜明け前から全力で仕事を始め、
    ランチタイムには清々しく退社して家族サービスもできるというのは、
    究極の理想だと思うがいかがだろうか。
    すでに述べたように私がコンサル会社に転職した当初、
    それに近い時間帯で仕事をしていたが、
    表面上は8時間労働でも実質24時間労働以上の量をこなせたものだ。
    それくらい、朝には地球上すべてのエネルギーが満ちている。
    そして夜になればなるほど、地球上すべてのエネルギーがしぼんでいくのだ。
    〜「朝は運気の塊」

  • とにかく朝に日光のもと有酸素運動

著者プロフィール

愛知県出身、東北大教育学部卒。日系保険会社、大手コンサルティング会社を経て独立。のべ3300人のエグゼクティブ、1万人を超えるビジネスマンと対話の経験を活かし、執筆・講演・コンサルティング等で活動中。

「2019年 『いつまでも変われないのは、あなたが自分の「無知」を認めないからだ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

人生の勝負は、朝で決まる。: 「結果を出す人」が続けている52の朝の習慣のその他の作品

千田琢哉の作品

ツイートする