がんばらない成長論

著者 :
  • 学研プラス
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本棚登録 : 175
感想 : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054064089

作品紹介・あらすじ

努力、目標、向上心…。全部捨てると、「ものすごい成長」がやってくる!自分の合格ラインを下げたところから、思いもよらぬ成長が始まる――。テレビで話題の超人気カウンセラー心屋仁之助直伝!これからの時代の、まったく新しい「がんばらない成長論」。

感想・レビュー・書評

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  • なるほど~と思いました。
    行動に移せたらいいのですが…( ˊᵕˋ ;)

  • 今までの私の中の格言「出来るだけ人に迷惑をかけない」
    その呪縛が自分を縮こめていたんだろうな。だからといって、この本の通り「どんどん人に迷惑をかけよう!」というマインドになるまでには時間がかかりそうだけど、少しずつ心を緩く解き放っていきたい。もちろん、+感謝も大切に。

  • まさに95点のテストでも褒められなかった私は自分を責めるのが常。
    成長、というと頑張るしか知らなかったので読んでてものすごい違和感。
    だけど心屋さんの考えを知っていると、あぁなるほどね、と受け入れられる。
    平たく言えば、自分を受け入れると思わぬ成長が出来ますよ、というお話。

  • 頑張らなくていい
    そう全部肯定

  • 言わんとすることはわかるが、もう少し具体的なエピソードなど肉付けが欲しかった。同じことの繰り返しで、本にするレベルでは無いように感じた。

  • 自己肯定感の低い人におすすめ

  • 緩く考えるとか、自分を認めるなどといった考え方は参考になった

    <実践したいこと>
    ・誰でも、自己否定している限りは、自ら成長を拒否しているも同然
    →自己肯定感を育む

    しかし内容の大半を占める、「自分だから大丈夫という」というよく分からない理論は、皆目根拠がなく、説得力に乏しい
    モラルやマナーを破ることを推奨しているくだりも、理解に苦しむ
    (笑)が多用されており、余計に鼻についた

  • 世の中には、「目標を持とう」「メンターを見つけよう」など、増やす考えの自己啓発本が多い。向上心の強い人が多く、真面目な風潮を表すかのように、この類の自己啓発本は人気。だが、それだけ人は自分を見失っているということでもあると思う。

    この本は、自己啓発本というより、親からは離れて、ありのままの自分を受け入れて、好きな事をとことんやろう、というメンタル的な要素が強かった。

    ストレス社会において、一番重要で誰もがきちんとできていないこと。自分を高める前にすべきことだと思う。このご時世、これくらいの心の持ちようと働き方の方がよっぽど良い。「そうなんだ〜」「なんとかなる」「私だから大丈夫」、これでオッケー。

  • 気兼ねなくお付き合いしている仕事の先輩から頂いた本。
    自分が日々、あまりにも卑屈になっているので、くださったのだと思う。

    心屋さんが仰る自己肯定からの成長は、100%信じるかと言われれば、まだ無理だ。

    でも、騙されてもいいから信じてみたいと、強く思う。

    「迷惑をかけるより、迷惑かけまいとがんばるほうが、迷惑なのです」
    特に仕事に関して、1人で抱え込みがちなので特に刺さった言葉。
    迷惑…かけちゃおうかな。

    誰にでも好かれる人なんてなれっこない。
    なら、自分が好きなことだけしてのびのび生きようと思った。

    卑屈の矯正は、当分時間がかかると思うがこの本で気づきをいっぱい得ることができた。

  • この本が良かったかどうかは、きっとずっと跡になりそう。ただ持っている価値観と180度違うものに触れ参考になった。

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著者プロフィール

心理カウンセラー。兵庫県生まれ。「自分の性格を変えることで問題を解決する」という「性格リフォーム心理カウンセラー」として活動。19年間大手企業で働き管理職まで務めたが、自分や家族の問題がきっかけとなり、心理療法を学び始め2007年にカウンセラーとして起業、現在は京都を拠点として、全国各地での講演活動やカウンセリングスクールを運営。2012年から約3年間、テレビのお悩み解決テレビ番組で多くの芸能人をカウンセリングし泣かせ、一躍話題になったその独自の「魔法の言葉」カウンセリングスタイルは、たったの数分で心が楽になり、現実まで変わると評判。
著書に『いい人をやめればうまくいく』『神様をめぐる旅』(以上、セブン&アイ出版)『心屋仁之助 最初で最後の講演録~人生を大逆転させるには~』(かんき出版)などベストセラー多数、累計で600万部を超える。また、2014年より音楽活動を本格的に開始し、2017年2月には初の日本武道館ライブを行い、5,500名以上の観客を動員。現在も音楽活動を積極的に行っている。

「2020年 『心屋仁之助のずるい生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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