古事記 増補新版

  • 学研プラス (2016年7月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784054064751

作品紹介・あらすじ

「古事記」の編纂者・稗田阿礼は、藤原不比等だった? この大胆な仮説を裏付けるべく、梅原猛が初めて『古事記』の現代語訳に挑んだ記念碑的作品。読み続けられてきた名著に、近年の論考「古事記論」を増補した、大きな文字で読みやすい新装版。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた。古事記っていやらしいなぁ

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著者プロフィール

哲学者。『隠された十字架』『水底の歌』で、それぞれ毎日出版文化賞、大佛次郎賞を受賞。縄文時代から近代までを視野に収め、文学・歴史・宗教等を包括して日本文化の深層を解明する〈梅原日本学〉を確立の後、能を研究。

「2016年 『世阿弥を学び、世阿弥に学ぶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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