よくわかる日本の城 日本城郭検定公式参考書

著者 :
制作 : 小和田 哲男 
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054065062

作品紹介・あらすじ

城の「歴史」と「構造」が、この一冊でよくわかる日本城郭検定公式参考書。 「歴史編」は、古代の環濠集落から琉球の城(グスク)まで、「構造編」は縄張から城下町までを、図版とともに詳細解説。検定受験者必読! 検定統一城郭用語集つき。

感想・レビュー・書評

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  • イラスト付でとてもわかりやすく作られています。例えば名護屋城は文字や現在の城址の写真だけではどういった城郭だったか想像しずらいというかほとんどわかりかねますが、当時の城郭の様子をイラストで見ると、すぐにとてつもなく大きく豪華な城郭で常時20万人のひとを有して首都機能が移転したようだったというのもうなずけました。
    城郭検定を受験しようとしている人はもちろん、歴史好きな人や城郭めぐりの好きな人には確実に一助となると思います。

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著者プロフィール

1958年、静岡県生まれ。1981年、駒澤大学文学部歴史学科卒業。2011年、広島大学にて学位(博士〔文学〕)取得。
現在、袋井市立浅羽中学校教諭、NPO法人城郭遺産による街づくり協議会監事、公益財団法人日本城郭協会理事、学術委員会副委員長。
著書に『織田信長の城』(講談社現代新書、2016年)、『静岡県の歩ける城70選』(静岡新聞社、2016年)、『日本から城が消える』(洋泉社歴史新書2016年)などがある。

「2018年 『古地図で楽しむ駿河・遠江』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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