堂々と逃げる技術 追い込まれた自分を助ける心の使い方

  • 学研 (2016年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784054065246

作品紹介・あらすじ

35歳まで10年間のひきこもりを自ら克服し、予約がとれないカリスマ人気カウンセラーとなった著者が、その壮絶な体験と1万人を超えるカウンセリング実績を踏まえて築き上げた「追い込まれた自分を助ける心の使い方」を一挙公開!

みんなの感想まとめ

自分自身を客観的に見つめ、現在の自分と理想の自分とのギャップを埋めることに焦点を当てた内容が魅力的です。著者は、自らのひきこもり経験を乗り越えた実績をもとに、心の使い方を具体的に示しています。重要なの...

感想・レビュー・書評

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  • 大切な事は、現在の自分を客観的に把握して、どのようにそのギャップを埋めるかと言うことに集中することです。自分が作った檻に自分で鍵をかけたのですから、鍵を持っているのも自分です

    例えば今日のお昼はステーキと決めたらステーキを食べる。このように自分自身を信じ抜いてあげるこれが重要なのです。つまり自分が自分を認めると言うこと、そのこと自体が自分を信頼する第一歩になります。

    「逃げられない」人たちの多くは、過去の経験や子供の頃の自分の欲求を満たすことが目標になっているケースが多いのですが、それでは過去に生きる人になってしまいます。未来のために今を生きるには自分で自ら目標設定することが必要になるのです。過去に生きる人は、周囲に合わせて生きている人です。周囲に合わせている自分と言うのは、自分の人生に対して何の責任も持っていません。

  • 不安や恐怖への特効薬は「行動すること」。

    立ち向かってもいいし逃げてもいい。

    その場にとどまって考えていても苦しくなるばかりだから

    「行動」することで一つ一つの答えを出していって

    自分に必要なものを見つけていく。

    ※アダルトチルドレンの人におすすめできるかも

  • 逃げる方法や心の余裕を考える本。
    思ったよりも読みやすく、内容もするっと頭に入ってくる。
    また自分で考えることを促すような構成になっているのがまたいい。
    いろいろなことに気づかせてくれる本だと思う。

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著者プロフィール

心理カウンセラー。「自己肯定感アカデミー」代表、「トリエ」代表理事。心理学、脳科学、NLPなどの手法を用い、独自のコーチングメソッドを開発。Jリーガー、上場企業の経営者などのメンターを務める。おもな著書に『自己肯定感の教科書』『自己肯定感ノート』『自己肯定感365日BOOK』(すべてSBクリエイティブ)、『習慣化は自己肯定感が10割』(学研プラス)、『うつ感情のトリセツ』(きずな出版)などがある。

「2022年 『「知らんがな」の心のつくり方 あいまいさを身に付けるレッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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