「仕事が速い」から早く帰れるのではない。「早く帰る」から仕事が速くなるのだ。

  • 学研プラス (2017年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784054065949

作品紹介・あらすじ

不器用でも、作業が遅くても、最速で最大の結果を出して「職場で一番先に帰る人」になるスキルとそのコツを、20代ビジネスパーソンのカリスマ・千田琢哉が教えます。残業ゼロの時代に効果を発揮するスタートダッシュ法、スピード決断など役立つ情報が満載!

みんなの感想まとめ

仕事を効率的に進め、早く帰るための具体的なスキルと考え方がまとめられています。著者は、エグゼクティブやビジネスパーソンとの対話を通じて得た知見をもとに、スタートダッシュ法やスピード決断、コミュニケーシ...

感想・レビュー・書評

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  • うーん。あまり響かず。

    【読了時間:1時間14分 / 7日】

  • 早く帰る、という仕事術について知りたくて買ったが、筆者の体験談が主で、酸素のあたりでちょっと根拠に乏しいのではと感じてしまい、内容が入ってこなくなってしまった。わたしのような凡人には向かない内容なのかもしれません。

  • タイトルを見た時にまず思い出したのは上司に『忙しいから教えない、のではなく、教えないから忙しいんだ』と言われた事だった。
    原因と結果が逆になるパターン。

    参考になる点はもちろん、現在実践出来ている点もあったと思えた本。

    少し間隔を空けて再読してみたいと思います。

  • 時給をあげる、掃除をする、ストレッチ&筋トレをする、ランチタイムの使い方、嫌な人は拒む、熟睡する、視力を上げるなどなど腑に落ちることがたくさんありました!

  • 仕事が早く終わる方法とはなんだろうと思い手に取った本。内容はシンプルで集中力が続く会社での過ごし方や休憩のとりかた、睡眠食事の重要性。ストレッチや筋トレで脳の柔軟性や瞬発力を高める。イメージトレーニングを続ける。
    日々お金をかけずに簡単にできることばかりなので誰でもできる内容だと思う。
    ただ文章が少し…自分は優れているんだ感がすごい笑
    男性はこういう文章の方が引き込まれるのかな。

  • 著者の本はどれも本当に読み易い。媚びない言葉で端的に伝えているため、好き嫌いは別れそうだけれど。ただ個人的には響く言葉が多く、読む度にモチベーションが爆上がりする。著書数が多いからまだまだ読む楽しみがあるのも良い。

  • 本を読め、腹8分目で済ませろ、みたいなことが色々書いてある。

  • スピード感が同じ者同士でしか良い仕事はできない。

    ビジネスにおいてフライングは常識・スタンダードであり、速さはクオリティに勝る。

    憧れの人の思考回路をインストールしておく。あの人ならどう判断するか?

  • 好きじゃなかった

  • 自分にとってキラーフレーズの宝庫

  • (09.09.2019)

    読みやすい本だった。この著者は、結構極端な性格だと思うが、言っていることは説得力があって、自分も真似してみようと思える箇所がいくつもあった。一度きりの人生、自分をもっと大事にして、自分が一番幸せに感じる生き方をしないといけないな、と強く感じた。人にどう思われようが関係ない。自分の人生は自分のもの。

  • すらすら読めて読了までの時間が短いのに、それでいて学びが多いのが千田氏の著書。最近残業が非常に増えてきて、なにか活路を見出したいと思って手に取った内の1冊。本書で説かれる50個以上の習慣の中で、最も良い学びになったのは、1番に出てくる「”はじめの1分”に神は宿る」だ。これだけでもこの本を買ったリターンは充分にある。気乗りしないことだと、つい万全の態勢を整えてから取り掛かろうと考えてしまうけど、結局それは着手を先延ばしにしてるだけであって、後から時間も気力も足りなくなって自分の首を締めることになる。準備が不十分でも何でも良いから、まず1分だけ手をつけてみる、この重要性を肝に銘じる。ちなみに2番目に出てくる「気合いは不要。黙ってスッとやる。」もこれはこれで面白い。千田氏の本は、著者は大真面目で書いているのだろうけど、第3者的立場で読んでいて笑ってしまうところがあったりする。そこがまた魅力的だ。

  • 文頭にある「人生を変えるのは、知恵を絞り工夫を凝らすこと」、について54個のメソッドが書かれている。全てそれなりに納得感はあるが、じゃあ明日からやろう!というよりは、全体を読んで咀嚼して自分なりの仕事に対するポリシーを改めねばな、と思わせる本。
    全員が全員実践できるようなものではなく、これを実践できるものこそが出来る人だ、みたいな書き方のように感じた。そのせいもあってか、どうしてもわたしには文体が受け入れがたく、「会社を上り詰めて独立した男性が、若い女の子に飲みの席で話す自慢」のように感じてしまった。(※完全なわたしの好みの話)
    不器用でも、作業が遅くても、仕事のスピードはあげられる!との帯の煽り文だが、この本によると「性格不器用」は根本から変えないといけなさそうな気がした。

  • 正にタイトルそのものが、今の自分にぴたりと来た。
    職場で、だらだらと惰性のサービス残業をしている人に、『ぴったりの時間に帰るんですね。』と言われ憤慨。『人の3倍速で仕事してるから、ぴったりに帰れるんです。』と返しさっさと帰宅。
    時給で働いている身としては、与えられた時間内に仕事をこなし終えるのは当たり前の事だと思う。仕事が出来る人に言われたら、また違った思いが過ったかもしれないけど。。でも、こんな事言われてるようじゃ、自分はまだまだということか。
    著者は十分の一の時間で、仕事をこなしていたらしい。…凄い。そのテクニックに感服。どうせやるならここまで生産性を上げるべきだな。私も頑張ろう。

  • 集中力維持:言行一致、誠意、緊張感、パレート
    健康:睡眠、腹八分、タンパク質、ストレッチ、姿勢(背筋)、アロマ、予防
    スタートダッシュ:、締切当日=遅刻
    当たり前:計画→締切前倒し
    今日中=今すぐ、明日まで=今日中、今週中=明日まで
    今月中=今週中
    予定仕事→割り込み(中断):戻る位置メモ
    2倍速=自給2倍!! →時間(戦略)→自分の成長
    百聞は体験(能動的)に如かず:成長
    決定権者←前向き質問、自分はこう考える
    CAPD高速回転:課題→対応策→実施→振り返り
    自分5S
    謝るは前進

  • 「決断力のベースは熟睡と栄養。」「休憩タイムはどっぷり休むのではなく、休憩用の仕事をする。」「あなたより成果を出していて、真似できそうな人の真似をする。」ここらへんが響いた言葉。たしかに頭が働かない状況でいい決断はできないよね。高嶺の花ではなく、少しでも自分より成果を出しているひとなら真似しやすいな。

  • まず、残業はしないと決めること。

    そして文句の言いようがない圧倒的成果を出すこと。
    そして、益々時間を捻出すること。

    そして、できた自由時間でたっぷり大好きなことを勉強する。

    そうこうしている間に、好きなことだけで人生が埋め尽くされていく。

    そして、益々膨大な自由時間を捻出していく。

    自由時間が上がるのに伴って
    自分の実質的時給ひいては
    生涯賃金の総額は上がっていく。

    そしたら、
    益々大好きなことにのめり込める。

    是、生き天国也。

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著者プロフィール

愛知県生まれ。岐阜県各務原市育ち。文筆家。東北大学教育学部教育学科卒。同大学学友会ボディビル部元主将。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社事業企画本部・企画室・統括室等を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。保険業界では業界紙「保険毎日新聞」「新日本保険新聞」等で1ページ独占連載記事を長期間担当して脚光を浴びた。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。著書は本書で183冊目。音声ダウンロードサービス「真夜中の雑談」、完全書き下ろしPDFダウンロードサービス「千田琢哉レポート」も好評を博している。

「2026年 『49歳までに知っておきたかった100の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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