- 学研プラス (2017年11月27日発売)
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感想 : 180件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784054065994
作品紹介・あらすじ
「収納は使うな!」一度試しただけで、劇的にモノが減っていく!部屋、カバン、デスク、時間、人間関係…。人生すべてをスリム化する、頭脳環境ダイエット。テレビでおなじみ、メンタリストDaiGoがあなたに贈る、片づけで人生を切り拓くためのヒント。
みんなの感想まとめ
テーマは、片づけを通じて人生をより良くする方法に焦点を当てています。著者は、心理的なアプローチを用いて、物理的な空間だけでなく、時間や人間関係の整理も提案しています。特に、勉強する場所と生活空間を分け...
感想・レビュー・書評
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聞いたことのある話でしたが、綺麗にまとまっていて、すぐに実践できそうな内容でした。
これを買いなおすか、あの日に戻れたらこれを買うか、お金5無限に有ったらこれを買うか、を考えて行動しようと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
有名人のメンタリストDAIGOの描いた本。私自身はあまりこの人について詳しくないので、全てが新しいことだった。斬新だった。
特に覚えて気になっているのは勉強する場所と普段の生活する場所を自分完全に別のものにするということ。自分の脳が混乱してしまうスイッチを入れにくいと言うことが記載があった。例えば、自分の場合はスマホとかで勉強もできるし、遊びもできるってなった場合に何か気づいたら遊んでるみたいなことがあるのはどうしようかなぁっていうのが普段からあった。実際ご飯食べるのも勉強するのも同じ場所でしている。なので、多分ちょっとでもできることとして勉強しているときは遊びのもの。例えばテレビとかを極力遠ざけるとかムード作りをする。例えば香りを変えるとかしてみるって言うのは1つの選択肢だし、あまりに部屋だと頭の切り替えが難しいときにはカフェとか図書館とか別の場所に行ってしまうっていうのもありだと思った。
あともう一つまだこれはそんなに整理できてないけどスケジュール自分の予定の見直しって言う文脈でやったことを評価する。自分にとってそれが今必要かどうか評価するっていうのはそんなに解像度高く理解はできていないけど、なんか自分でもやってもいいような気がしている。 -
※Kindle Unlimitedの対象
※Audible会員 聴き放題の対象
第1章 自由な時間が増える!片づけの基本・3原則
「モノが捨てられない」問題の正体とは
第2章 心理的片づけで得られる5つのメリット
第3章 迷わずに捨てる!モノが勝手に減っていく7つの質問
「あの日に戻れたとして、やはりこれを買うか?」
購入日にさかのぼって考える(タイムトラベル思考)
第4章 これで二度と散らからない!毎日の片づけ習慣7
第5章 理想の部屋をつくる!エリア別・片づけの鉄則5
第6章 スケジュールの片づけ 時間を最大活用する7つのテクニック
第7章 迷わない人生を生き、人生を最大化する8週間プログラム -
ありがちな捨てろ捨てろの断捨離本と異なり、ロジカルな表現が多く、腑に落ちる部分が多かった。
要らないものを判断できず片付けられない人は、人生も流されやすい。
肝に銘じて片付けをしよう。 -
2020/07/07読了
片付けによって、探す時間・迷う時間をなくして、やりたいことに時間を使う。
片付けることによるメリットたくさん!と再確認。 -
こんまりさんは物に対して感謝し、物の価値を高めることで捨てるという行為にも価値を示していた。
DaiGoさんはこの本では時間に最も価値を置き、物を所持することにより、価値ある時間を失っているという事実を示すことで物を減らすためのアプローチを提案している。
同じ片付けがテーマの本だが、フォーカスが違って面白かった。どちらも良い部分をピックアップして取り組むと良いと感じる。どちらの手法でも部屋はキレイになると思うから。「ときめき」が難しければこの本の7つの質問を使用すればよい。けどこの本には小銭を見つけたら財布にすぐ入れろ、なんて当たり前のようでできていないことを指摘するこんまりさんのような解説は書かれていない。
テーマゆえに超選択術と記載内容が重複している部分が多かったが相変わらず勉強になりました。 -
オーディオブックを活用するようになって、DAIGOさんがこんなに本を出版されていることを知りました。
読書が好きな方だけあり、数多くのエビデンスが載っているのがよいです。
1in2outの暮らしを目指します。
片付け本はいろいろありますが、必要な点が押さえられている本だと思います。 -
片付けがとにかく苦手なので手に取った本。
片付けが目的ではなく、片付けをすることでどれだけ人生を豊かにできるか?効率的に行動できるか?を目的として書かれた本です。
人間の心理をもとに片付けの思想、実際に何をすれば良いかが書かれていて、とにかく捨てろ系ではないので、捨てられない人にも優しい。
人間の性格を変えるには8週間必要なので、2週間ごとに組まれたプログラムを年始から実践してみようと思う。 -
■本を読んで取り入れたいこと
・1in2outで家にあるものを増やさず、良いものだけを買い、残す習慣を身に付ける
・物を購入したいと思ったとき、大富豪の思考や、タイムトラベル思考、未来思考で一旦考えてみる -
具体的で分かりやすかった。
1イン2アウトや理想の1日をリスト化する、日用品に少量の「いいモノ」をまとめ買いするなど、出来そうな事も多かったので試してみようと思う。
「1日1与」だけは納得できなかった。自分が要らないものは他人も要らないと思う。捨てる罪悪感から免れる為に、不要なモノを押し付けてはいけないのでは。それより、それを捨てなくてはいけなくなった状況をキチンと受け止めるべきではないのでしょうか。
4 -
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・3択の原則:選択肢を絞り込む
・初速最大化:取りやすく、手順を減らす(20秒ルール、アフォーダンス:場所と行動の結びつきを強化)
・頭の中の片づけ:
①「理想の1日」を考える(朝・昼・夜/行動・必要なモノ)
②何をしている時が1番楽しいか
③自分の1日を記録(どこで、何を、別のこと考えていなかった?)
・片づけは最高の意思決定トレーニング
・7つの質問
①いったん捨てたとして、これを買い直すか?
クローゼットはお店=自分が買いたいものだけ選ぶ 着やすい&高級
②長期旅行に持っていきたいモノか?
③誰かが買ってくれるとしたら売るか?
④あの日に戻れたとして、やはりこれを買うか? もう買わないモノはNot to doリストへ記載
⑤お金が無限にあったら、本当にこれを買うか?
⑥これを何回我慢すれば、ほしいモノが買えるか?
⑦3年、5年、10年経っても必要か?
・7つの習慣
①1 in 2 out
②1日1与
③5秒以内に戻せるルール
④6割収納ルール しまう収納ではなく、飾る!(理想は4割)
⑤数量限定 4点ずつで中3日休ませる
⑥写真暗示 子ども
⑦小技の活用
・スケジュールの片づけ
①午後の集中を捨てる
②時間の使いみちを先に決める
③やり残し仕事をなくす am/pm/n
④ながら状態を脱出
⑤スケジュール帳を真っ白に近づける
⑥スケジュール帳に評価を記録 期待以上/一応/成果なし
⑦時間より行動の管理にフォーカス いかに無駄な行動を減らすか(判断の精度を上げる)
・何もないからこそ、人はより強く感じる、より深く考える、より多く人生を楽しむことができる -
部屋を片付ける為の本ではなく片付けることによって人生に余裕を持たせる為の本。よくあるミニマリストの為とは違い、いかに機能的にすごすかをテーマに置いている。
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役に立つか立たないかはさておき
こういった本はやる気を出すために
時々読むようにしている。 -
いらないものを探して捨てていくのではなく、まず自分に必要なもの、大事なものを選び、それ以外は必要でないと判断するやり方は、なかなか捨てられないタイプにはしっくりきました。
自分にとって一番大切なことは何か、を考えることができました。
そして、1日一回はやってしまう「スマホどこ置いたっけ??」と探す無駄な時間はなくすようにしたいです。
家族4人いると、みんなのものがあちこちにあって、それぞれ必要なものがあって、なかなか自分のものだけで空間を最適化することはできないけれど、頑張ります。
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人生を思い通りに操る 片づけの心理法則
著:メンタリストDaiGo
大量のモノ、情報を処理する能力で、人間がAIに勝てる見込みはない。今後その差は開く一方である。けれども、「何もない」ところで感じ、考え、楽しむことについては、まだまだ人間に分がある。そこに、人間にしかできない仕事がある。
あふれるモノや情報に翻弄されたままでいることは、人間らしい能力を失うことにつながる。片付けは、自分自身が未来を選び、つくる行為である。
本書の構成は以下の7章から成る。
①片づけの基本・3原則
②心理的片づけで得られる 5つのメリット
③モノが勝手に減っていく 7つの質問
④これで二度と散らからない 毎日の片づけ習慣7
⑤エリア別・片づけの鉄則5
⑥時間を最大限活用する 7つのテクニック
⑦人生を最大化する 8週間プログラム
片づけで人生が変わる。
表面的に身の回りを綺麗に整えるのではなく、自分自身の頭も整理整頓し片づけ、自分自身何を大切にしたいか、どうなりたいのかを考え、そのために必要なものを周りに置いて生活する。
極端ではなく、効率だけを求めるでもなく、心の安息も得る中で生活を行う中で柔軟に自身の考えを生活に取り入れる方法が心理学やその他のアカデミックな裏付けを根底に備えながら紹介している。
片づけは人生そのものであることが、十分すぎるほど説明されている。今すぐに自身の身の回りが綺麗に片づくまではいかないないものの、あるべき姿やそれに向けた心と身体と周りの整理から前向きな気持ちが湧き出ていることが実感できている。 -
DaiGoさんの本らしく、大学のデータを引き合いにしたりして論理的。
でもそれだけではなく、理想の1日の過ごし方を楽しみながら考えたり、8週間プログラムとかあったりして、楽しそうだなと思った。 -
片付けとはただ部屋をきれいにすることだけではなく、ムダな物をなくし「自分が本当にやりたいことを見つめ直す作業」という考えは新しい発見でした。
今の時代は、いろいろと楽しそうなモノ・コトに溢れていて時間が足りないって人も多いように思うけど、
でもそれが本当に自分がやりたくてやっているコトなのか、それとも何気なく手当たり次第にやっているコトなのかを見つめ直す時間が必要だと思う。
そういった意味で、ただ“部屋を片付ける“ではなく、“日常を片付ける“ということを気づかせてくれる本でした! -
まあまあですかね
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片付けの目標を明確にしてくれた◎
すぐさま片付けて時間を生み出せた! -
誰もが気になるテーマを、著者は大好きな読書で得た他人の研究成果を裏付けとして、自身の持論を一冊の本にした。
テーマがあればいくらでも量産出来そう。
読書感想文(失礼)の書籍化とはいいビジネスモデル。
著者プロフィール
メンタリストDaiGoの作品
