20代で人生が開ける「最高の語彙力」を教えよう。

  • 学研 (2017年12月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784054066151

作品紹介・あらすじ

20代が人生の大事な局面で駆使すべき語彙力とは「合格最低点」の語彙力でなく「質の高い」語彙力である。カリスマ千田琢哉が、仕事やプライベートで質の高い人間関係を築き、確かな結果をつかみ、人生を切り拓く武器になる「最高の語彙力」を本音でコーチ!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

質の高い語彙力を身につけることが、充実した人生を築く鍵であることを教えてくれる一冊です。著者は、日常生活や仕事の場面で役立つ言葉の使い方を具体的に紹介し、ただの言葉の羅列ではなく、相手を尊重する姿勢を...

感想・レビュー・書評

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  • 20代で知っておきたい、知っておくと得をする言葉を学べた一冊。
    この本に大学生のうちに出会えてよかった。

  • 仕事では実際に使えそうな語彙が紹介されていると思う。

    ・訥弁で申し訳御座いませんが、、、
    ・釈迦に説法になりますが、、
    ・ぶつ切りの無機質な仕事ではなく有機的に循環する仕事をしましょう
    ・〇〇の慧眼(けいがん)には恐れ入ります、、、
    ・仕事の近道は模倣すること
    ・メールを拝受しました
    ・観念的、現実的
    ・捲土重来を実現させる

  • 言葉に知性が表れる語彙力を身につけなければ。
    「訥弁で申し訳ございませんが」この本は「相対的ではなく、絶対的におススめです。」「釈迦に説法になりますが‥‥」「畢竟、読書に勝るものはなし」という事になります。
    「 」内はこの本で書かれていた語彙です。

  • 日常生活で使える言葉を状況別に紹介してくれる。
    言葉の解説というよりは、その言葉の大切さを諭してくれる感じ。

    言葉の数が少ないので、何回か読み直しているとしっかり自分の言葉にできる気がする。
    たまに読み返したい。

    人間万事塞翁が馬

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著者プロフィール

愛知県生まれ。岐阜県各務原市育ち。文筆家。東北大学教育学部教育学科卒。同大学学友会ボディビル部元主将。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社事業企画本部・企画室・統括室等を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。保険業界では業界紙「保険毎日新聞」「新日本保険新聞」等で1ページ独占連載記事を長期間担当して脚光を浴びた。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。著書は本書で183冊目。音声ダウンロードサービス「真夜中の雑談」、完全書き下ろしPDFダウンロードサービス「千田琢哉レポート」も好評を博している。

「2026年 『49歳までに知っておきたかった100の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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