がんばらない成長論 自分らしく、楽しく生きてみよう

  • 学研プラス (2018年9月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784054066762

作品紹介・あらすじ

努力、目標、向上心…全部捨てたとたんに「ものすごい成長」がやってくる!?自分の合格ラインを下げたところから、思いもよらぬ成長が始まる――。著書累計420万部の超人気カウンセラー心屋仁之助直伝の、まったく新しい成長法則。待望の文庫版が登場!

みんなの感想まとめ

自分らしさを大切にし、頑張らないことで思いもよらぬ成長を遂げる新しい視点が提示される一冊です。著者は、評価や他人の目を気にせず、ありのままの自分を受け入れることの重要性を訴えています。楽しく取り組むこ...

感想・レビュー・書評

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  • 頑張らない成長論と題がついているが、読み終えて感じたことは、自分らしくいる大切だと思う。

    誰の目線でも、評価でもなくありのままの自分でダメな所も良い所もまるっと受け入れた上での自分らしさを感じながら
    やりたいこと、目の前にあることに楽しい範囲で行う。それが苦痛に変わってしまうことは苦しくなる。
    楽しく、のびのびとできるよう工夫できることはある。
    読み返したい本。

  • 名作!!!

    (追記)読後すぐのときは、この本の内容に感銘を受けて、これからはこの本をバイブルとしてこの本の全てのことを実践しようと思ったが、しばらく経って、嫌なことを全て拒否して楽しいことだけするというのはやっぱりやばいと思うようになった。それを実践すると私は引きこもりになってしまうような気がした。
    結局、この本から学んで実践しようと思うことは、「これまでの自分の生き方は全て正しかった」と思って自分を全て受け入れること
    自分なら大丈夫という根拠の無い自信を持つこと
    嫌われてもいいや〜「そうなんだ〜」と思うこと
    人に迷惑を掛けまくること

  • また心屋さんを読んでしまった。
    私の世代は、とにかく対世間的には「僕は頑張ってます」という姿勢を常に保つように育てられてきた。

    しかし、彼の言い分は、ほんとにそれでいいのだろうかと不安になる程、自分を甘やかしてもいいと言う。
    おそらく「南無阿弥陀仏」と唱えてさえいれば、
    極楽浄土に行けると初めて教えられた、平安時代の庶民の心もちだろうか。

    私にもこれが、どんどん心地よくなってきて、ひとつの
    自分軸になりつつあって、ちょっとどうなのかという
    気もしてきている。
    今までと正反対の価値観。自己否定型VS自己肯定型。

    「僕は僕だから大丈夫」と言うのが、究極の自信。
    嫌うなら、嫌えという姿勢。
    でも「戦わずして、負けない」というスタンス。

    一番良かったのが、「ああなったらおしまい」「あれだけはありえない」と思う人がいたら、それはあなたの師匠。
    その人は、あなたの知らない世界を知っている人!
    菩薩か? ヘミン和尚も同じこと言ってたな…

    そういう、今は毛嫌いしてる人、結構いるんですけど、
    ちょっと、今度マネしてみようかな…
    元に戻れなくなったりして。



  • がんばらない。
    そうすると、うまくいく。
    なんでかわからないけど。

    がんばらない勇気を持つ方が、がんばるよりも大変。
    なぜなら、がんばってるという根拠がなくなるから。
    ゆるゆるでいってみよ。

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著者プロフィール

「性格リフォーム」心理カウンセラー。大手企業の管理職として働いていたが、現在は京都を拠点として、全国各地でセミナー活動やカウンセリングスクールを運営。アメブロ「心が風に、なる」の登録読者は13万人。

「2017年 『心がラクになる 心屋仁之助手帳2018』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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