ムー認定 驚異の超常現象

  • 学研プラス (2019年9月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784054067387

作品紹介・あらすじ

ロズウェル事件や介良事件などUFOや異星人との遭遇、ミステリーサークルやケム・トレイルなど奇現象、スカイフィッシュや妖精といった異次元生物や江戸時代の虚ろ舟、現代の都市伝説まて……超常現象の数々を「ムー」と並木伸一郎が厳選紹介。

みんなの感想まとめ

超常現象の数々を厳選して紹介する本書は、読者に懐かしさとワクワク感を呼び起こします。UFOやミステリーサークル、異次元生物など、得体の知れない現象に対する興味を再燃させる内容が魅力です。特に、昔から親...

感想・レビュー・書評

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  • オカルトといえば「ムー」であります。次点は「MMR」。
    思えば、小学生の時分はテレビでも定期的に特集番組やっていたのだけどなぁ。ミステリーサークルとか、UFO・UMAとか。得体の入れない正体不明のものに対してゾクゾクわくわくしながら見ていたもんです。
    懐かしい。
    バミューダ・トライアングルが、秀逸なネーミングもあって好きでした。好きって言い方もおかしいか。
    海底鬼岩城があるからだよね、ドラえもん。

    ここに掲載されている超常現象の数々がいつの日にか、解明・証明される日がくることを楽しみにしてます。ええ、小学生の時分から変わらずです。

    そして、新たな超常現象が生まれてくることも楽しみですね。
    未知の世界がある。それだけで世界は広く深い。

  • 『神秘の古代遺産』と同時刊行なので2冊纏めて。
    いや〜、もう、特濃『ムー』成分を堪能したw 矢張り『ムー』はこうでなくては。
    将来、合理的な説明がつくものもあるだろうし、現段階でそれなりの科学的な結論が出ているものも、当然、あるだろう。ただ、そういう野暮なオチをつけて欲しくはないよなぁ、やっぱりw

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著者プロフィール

1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現NTT)勤務ののち、UFO、UMAを含む超常現象・怪奇現象の研究に専念。現在国際地球外生命体調査研究機構(ICER)代表、国際隠棲動物学会日本通信員、日本宇宙現象研究会会長、日本フォーティアン協会会長を兼任する。新聞、雑誌、書籍、YouTubeなどで幅広く活躍。

「2023年 『実話禁忌集 異怪地録』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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