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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784054067509
作品紹介・あらすじ
「収納は使うな!」一度試しただけで、劇的にモノが減っていく!部屋、カバン、デスク、時間、人間関係…。人生すべてをスリム化する頭脳環境ダイエット。”科学的メソッド”で片づけ界にセンセーションを起こしたヒット作、待望のビジュアル図解本が登場!
みんなの感想まとめ
物の整理整頓だけでなく、人生全体を見直すきっかけとなる一冊です。著者は「収納は使うな!」という独自の視点から、ミニマリストや片付けに興味がある人々に新たな方法論を提案しています。特に、大富豪の視点で長...
感想・レビュー・書評
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ホテルを参考に6割飾る収納にする
水回りは、4割詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ミニマリストや節約、片付けに興味があり、読んでみた。大富豪になったつもりで考えてみる、長期スパンで考えて必要か判断するは知らない方法だったので、なるほどと思った。後はよく聞くものが多かった。
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図解が多く読みやすかった。
ホントの意味で片付けの意味が理解できました。
ただ捨てるだけじゃなく、意思決定にまで影響があるのには正直ビックリしました。
手元において、たまに見返したい本がまた増えました。 -
選択肢を3つに絞ると捨てやすくなる。時間より行動の管理にフォーカスする。
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・選択肢は3つに
・モノは所有することではなく、使用することによって幸福を生む
・全部捨ててしまったと仮定して、買い戻したいものだけ残す。
・旅行でトランクに詰めたいものは何かで考える。
・フリマアプリで売る。
・長い目で見て必要かを考える。
・他人にモノをあげると、モノが減り、他人を喜ばせることができる。
・いちばん綺麗な部屋の写真を見えるところに飾る
・部屋の中に聖域をつくる。
・翌日にやりたいことは前日に机の上に準備。
・デスクの手元だけ照らすと集中力up
・優先順位1位は午前中、2位は16時~18、3位は18時以降 -
それぞれの項目にワンポイントアドバイスがあり、イラストも多めで非常に分かりやすいです。章ごとにまとめもあるため、かなり読みやすく、読後、片付けに対するモチベーションが上がりました。
覚書
◆モノが捨てられない心理
選択回避の法則…モノが増え、選択肢が多くなると、モノを選べなくなる心理。
損失回避の法則…モノを失うことに対する恐れや、損をしたくないという心理
保有効果点自分が所持しているモノに高い価値があると思う心理
→結果的に現状維持になってしまう
◆選択肢を絞り込むと、勇気ある決断ができる。現状維持を捨て、本当にやるべき行為に集中しよう。
◆捨てるモノより持ちたいモノを選び、未来をデザインしよう。「ちょっといいモノ」にだされず、価値を見極めよう。
◆モノは「持つ」より「使う」ことに価値がある。取り出しやすい環境をつくり、幸福度を高めよう。 -
片づけをすることで,自分が本当に大切なことに集中することができる。
では,片づけるためにはどうすればよいか。
すべてのメソッドに名前がついていて頭に入りやすい。
少ないページ数で,各ページの強調マーカー,見出し,図にサーッと目を通すだけでも内容を把握できます。
全てはムリでも,これならできるかも,と思えるメソッドにいくつか出会えました。 -
図解だけあって、シンプルでわかりやすい。
よっぽど自分が好きなのか、同じ写真が各ページのまとめに使われてて、お腹いっぱい。
理想の一日と買い直すかってのが気になった。
理想の一日 何もしない一日な気はしてる。 -
2020年 61冊目
図書館で本を借りるデメリットの一番はよみたい時によみたい本を読めない事です。
すごく読みたい本は買うけれど、一回しか読まなさそうだったり、ちょっと読んでみたいな的な本は私は大抵図書館で予約します。
そうすると毎度の事だけど、、、
なんでこの本、予約したんだろう…??となる本が続出です。
これからは、予約した時何故に予約したのかメモをしておく事にしよう。
こちらのダイゴさんの本も例に漏れず、??な本でした(笑)。
薄いムック本であ~っという間に読めます。
マルチタスクは時間汚染と仰るダイゴさん。
なるほどねー。
色々やっているようで、結局は全て中途半端になってしまう。
わかります。
著者プロフィール
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