読む本で、人生が変わる。 なりたい自分になるための本の使い方66

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  • 学研プラス (2019年12月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784054067653

作品紹介・あらすじ

「自分と違う意見に線を引く」「勧められた本は、目の前でスマホで注文する」「目が合ったら読む」――。なりたい自分になるための「本の使い方」を、ベストセラ―作家・中谷彰宏氏が徹底レクチャー! 最高の読書習慣が身につけば、人生は大きく好転します。

感想・レビュー・書評

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  • 共感できるものとできないものと混在。
    そんなことないだろ、と突っ込みたい内容すら断言して書かれているので、これまでに山ほど本を出されたにしては誰からもツッコミがこなかったのか?このくらい断言した方が売れるのか?謎。
    本を読むことで受け身ではなくなるとも書いてあり、確かに、この本を読んでいると突っ込みたくなる。


    今は誰でも自撮りができます。撮った写真は、まったく見ません。ただ撮るだけです。p52
    →そんなことないだろ。
    家の本棚で、手前と奥に2段ある時は、奥の方が面白いのです。〜奥の棚に置いてあるのは、みんなに知られたくない本です。p143
    →そんなことないだろ。
    読んだ人は「面白くない」とは言いません。p156
    →そんなことないだろ。
    あらゆる運は、本を読んでいない人から読んでいる人に流れていきます。本は、運を運ぶ道具で、本屋さんは運の塊を置いているのです。p151
    →スピリチュアル?
    本を読むことは、その著者と1回エッチするのと同じくらい大変なことです。p202
    →?????

    本を読んでいない人は、平積みの本の上にカバンをボンと置きます。本に対してのリスペクトがないのです。p197
    →たまに見かける。超不愉快。

  • “本が、読む人を選んでいる。“

    “本屋さんの棚で、パッと目に入った本は、自分が目にとめたのではありません。本が自分を見たのです。“

    すごい視点だ。

    ますます本が好きになりそうです。

  • 本を読むことのメリットを解説されている。時々読みっぱなしにしないように気をつけているが、ドキッとしてしまう。

  • 自分は、楽しみを求めて読書をしているというより、
    語彙力や情報収集のために読書を取り入れている。
    この本に書かれいた内容は、意識してできている事が多かったように思えるが、読書を純粋に楽しむワクワク感を忘れていたなと、思い出させてくれました。

    純粋に知りたい、この本を読んで面白かった!という気持ちを大切にして読書ライフを送っていきたいです。

  • ①本を読むことで、生まれ変わりたい人
    ②本を読む習慣を、身につけたい人
    ③本を読むことで、
    仕事や恋愛のチャンスをつかみたい人

    のために書いた本だそうです。
    私はどれでもないけど、楽しく読みました。
    66から一つ紹介します。

    〈不安な時こそ、本を読もう〉

    中谷さんは二度東大受験に失敗しました。
    発表までの約10日間彼は読書をします。
    一年目は吉川英治『宮本武蔵』
    落ちた時「東大は虎を野に放ったな」と自分に言い聞かせました。

    二年目は星新一のショートショート。
    将来自分はこんな本を書けるようになりたいと思ったそう。

    その後博報堂の就職試験の作文で、星新一ふうに決めて、合格。
    入社してライターになってから銀座の文壇バーで星新一さんご本人に会えたそうです。
    (そういえば中谷さんの作風は、星新一さんを彷彿させますね)

    〈本は、未来を予言しています。
    今読んでいる本は、今だけのことで終わりません。
    その本は必ず未来への伏線になります〉

    私は最近の事件で「木村花さんも誹謗中傷した人たちもNETから距離を置き本を読めばよかったのだ」と思いました。
    そうすれば花さんも「死ぬしかない」などと思うことはなかったでしょうし、誹謗中傷した人たちも「こんなことに時間と労力をつかうの馬鹿らしい」とわかったでしょうし。

    どうしたら彼らに伝わるのかしらね…。

  • 本を読むときに、本の内容を覚えるのではなく、考えて自分のものにするというのが印象的でした。
    難しい本ほど覚えようとしてしまいがちですが、難しいことほどちゃんと考えて理解してないと、覚えただけではすぐに忘れてしまうんですよね、、、

    あと、本読んで満足しがちなので、深く広く色んな本にチャレンジして、本を読んだらすぐ行動心がけます!

  • 受け身ではない能動的な読書のすすめ。これを読んでいるうちに読みたい本がいくつも増えた!自分の自己紹介にあげるなら、どんな本にしようかと考えたり、読書しながら感じているつながりを思い、これは本に選ばれ道びかれていたのではないかとわくわくした気持ちになれた!

  • 冬休み、あまりにものんびり過ごしたので、刺激を得ようと手に取りました。
    中谷さんの本は、今日もヒントががいっぱいでした、

    驚いたことをノートに書く。
    →本を読むのは、旅行をしたり、絶景を見に行くのと同じ。大切なのは、その瞬間を味わうこと。→正に、今❗️

    自分の中にある体験とワンペアをつくる作業が、本を読むということ。

    どんな本にも、「ということは、これができるかな」と思える部分がある。

    本を読むことは瞑想。瞑想は、自己との対話。→色々読みたくなってきた❗️

    運は、読んでいない人から読んでいる人に流れる。→流れてきた、気がする⁉️

  • ◆どうして読もうと思ったのか?
    「確かに、読む本で人生が変わってるな〜」と思ったから。
    過去にも一度読んでいましたが、もう一度どんな事が書いてあるか気になってしまった。

    ◆どんな本なのか?
    本の魅力について書かれた本。
    本との出会いから接し方、向き合い方を教えてくれます。
    まるで彼女みたいですね。笑
    本を少しでも好きになれる、良いキッカケになります!

  • 《図書館》【再読】一冊読むと、次に読みたい本が次々出てくる、気持ちよくわかる。私より、本をよく読む人は、亡くなった母でした。母が読んだ本と母が読めなかった本を読んでいきたい。

  • 「ホント読書って最高だよね!」と言いたくなる本だった。
    少なくとも私は、読書するようになって人生が変わったと思う。
    昔は特定のジャンルしか読まなかったのに、年々読める範囲が広がっている。
    一冊読むたびに読みたい本は増え続けて、新ジャンルにも興味が湧く。
    気になる本が無くならない限り、半永久的に読書をすることになりそう。
    エピローグの『本が読む人を選んでいる』っていう話、もの凄く分かる。

  • あらゆる運は、本を読んでいない人から読んでいる人に流れていきます。本は運を運ぶ道具で本屋さんは運の塊を置いている。
    本は読むこと自体で運気があがる。

    下ネタが一つ書いてあり
    そこだけが残念だった

  • 本書を読んで、もっと自分の感性、感覚を大事にしようと思った。

  • 本を読むことで知識や自分の成長に繋げたいと思う。
    もっとたくさんの本を読みたいと思ったので、これから図書館に向かい、さまざまなジャンルの本を読もう。
    今は忙しくて読書量が減っているので、ほんの少し時間でも本を読む習慣を身に付けたい。

  • こんなに本を読みたい人もいるのだなあと思った。

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1262737

  • 高校時代にもっと読めばよかった。
    日本一本を読む大学生になりたい。

  • 元々本は好きで、貸してもらったり、貰ったりすると何でも読んでいたけれど、この本を読んでから読む本のジャンルをあえて広げました。
    今、読む本が幅広いですよね、と言われることも多いですが間違いなくこの本の影響です。
    図書館を利用していたのは以前からだけど、図書館の利用方法は絶対に本屋では選ばないような本を選ぶこと、とあって。
    本屋さんでは買わなきゃ読めないけど、図書館では借りられるからお試しのように選ばない本を読んでもいいんだと思ってからジャンルが大変なことになりました。

    でもおかげで、良い読書ライフです

  • 自分が本を選ぶのではなく、本に選ばれている。
    だから本屋や図書館で気になった本はパッと手に取ってみよう。

    おすすめの本、ではなく本との付き合い方、そこから得られるものなど、著者の意見がまとめられていた。

    項目ごとに数ページなので、著作の中でも書かれていたようにパッと開いたページを読むでも、目次から気になったところをかいつまんで読んでも良い。

  • 本はデジャブ、本は運を運ぶ道具などの表現が面白い。

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著者プロフィール

1959年大阪府生まれ、早稲田大学第一文学部演劇科卒業。
84年、博報堂に入社し、CMプランナーを務める。91年、独立、(株)中谷彰宏事務所を設立。「中谷塾」を主宰し、全国で、セミナー・ワークショップ活動を展開。2008年からは自社でも、「中谷塾」ブランドの書籍を刊行している。公式サイト:http://www.an-web.com/

「2023年 『楽しそうな大人になろう。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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