マッキンゼーで学んだ速い仕事術

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  • 学研プラス
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感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784054067998

作品紹介・あらすじ

仕事が速い人と、そうでない人の仕事術を比較。仕事が速い人は処理能力が高いのではなく、課題の肝を考えてから作業に取り掛かっている。また、仕事で最も重要なことがわかっていると、それ以外を「捨てる」ことができ、最小限の労力で最大限の結果を出せる。

感想・レビュー・書評

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  • いくつか仕事術の本を読んだことのある人なら、一度は目にしたことのある内容が多い。あまり馴染みのない人なら、さっとみるには良い本です。個人的には、知っているけどできていないこと、を確認するのに役立ちました。

  • ざっと読んでみたがこれといった内容はなかった。全体的にかなり薄く軽くやったんで、仕事術系の本を読んだことがない人向けやと思った。

  • すぐに読み終えることができるので、ちょっと時間があるときに読むといいかも。

  • 「マッキンゼーに過去に在籍した事があるという看板で食べてる人」が著者です。
    自分は本を読むのが遅いので、大体1ページ1分掛かるんだけど、この本は24分で読み終わった。なので、この手のビジネス本で考えると24ページ程度という評価。(222ページあります。)
    この手の仕事のスピードを上げる本を別途並行で読んでるんだが、それらと比べても、マッキンゼーという名前頼み感が強いのと、はやく仕事出来てた人に対する薄っぺらい評価で、読み応えは特になかったかな… 著者の肩書き頼みな論調が鼻につくというか、人の意見や既知の事実と言われる様なものを切り取って書いてるだけ感が強い。本質的にどうなのかが、著者独自の意見ないし論文や他の文献の参照がほぼ無いから読んでいて楽しくない。
    著者の肩書きを先にみちゃっていて、瞑想とかあっただけに、本の中での我田引水感も感じて、尚更げんなり。

    この本を読んで良いなと思うのって、大学卒業したての子かな… とりあえず、『超速』の方が、300人程度の起業家にインタビューした結果から導出されたテクニックが纏められていておすすめ(ツールは陳腐化するけど)。

  • マッキンゼーで学んだ速い仕事術
    著:大嶋 祥誉

    仕事を進める中で、なんらかの問題を見つけ、解決策を模索する姿勢はとても重要である。問題解決を目指す限り、どんな人にも仕事のスピードアップを図る余地はある。

    仕事が速い人の共通点は、3つある。
    1つ目に「すぐに動く」ということ。
    2つ目に「関係者とこまめに情報共有をする」ということ
    3つ目に「シンプルであること」が挙げられる。
    上記の共通点をもとに以下の6章により紹介している。
    ①仕事環境・ツール
    ②発想
    ③企画書
    ④会議
    ⑤プレゼン
    ⑥行動習慣

    いつしか、職場においても中堅と呼ばれる年代となり、振り返ってみれば、やはり仕事の中で速さを追求してきた。若かりし頃は目の前にあることをとりあえず、次の段階に送るという目先のことを小手先でやっつけてきた的な仕事の仕方もあったかもしれない。

    速さをはき違えていたのだろう。今でももちろん速さにも質にも磨きをかける必要はあるものの、本書で紹介されている考えや視点等についても自分なりの考えをもって教えを俯瞰できつつある。

    速さと質は反比例するわけでもない。やりようによってはどちらも求めながらどちらも叶えるようなどちらかというと比例の対象として捉えることもできる。

    本書は基本を本質をMECEを意識して説明されている。基本であるもこれが本質。理解しているのとモノにして使いこなしていることは違う。

    仕事に求められるものは日々変わり、環境よっても変わる。
    それを意識し日々進化し続けなければいけないと向き合うだけでも人と違った優位性を身に付けることは可能である。

  • マッキンゼーだのボストン・コンサルティングで仕事していた方がこの手の本を出す事が多いと感じるのですが、この本を読み終わった感想としては特に真新しい内容は無いと感じました。第1章・仕事環境・ツール、第2章・発想、第3章・企画書、第4章・会議、第5章・プレゼン、第6章・行動習慣の全6章の中に「仕事が速い人は~」、「仕事が遅い人は~」という感じで其々の章で数例挙げられており、判り易いのはグッド

  • 目新しいことはなかった印象だか、シーン毎にまとめられて読みやすかった。

  • 他の本と比べて真新しいことはなかった
    #flier

  • 内容的に真新しいことはほぼなし。過去に似たような内容の本は多数ある。悪い内容ではありませんが。

    立ち読みして役立つと思ったら購入する、程度のスタンスの方がよい。内容を確認せずにAmazonでいきなりポチっとするのはおすすめしません。

  • 内容に目新しい所はないと思う。
    仕事の速い人とそうでない人との比較も新鮮さは少ない。内容は整理されているので、日々の行動の振り返りに活用すれば良い。

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著者プロフィール

大嶋祥誉(おおしま・さちよ)
エグゼクティブコーチ/作家/TM瞑想教師、センジュヒューマンデザインワークス代表取締役
米国デューク大学MBA取得。シカゴ大学大学院修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、ワトソンワイアットなどの外資系コンサルティング会社を経て独立。現在、経営者やビジネスリーダーを対象にエグゼクティブコーチング、ビジネススキル研修のほか、人材開発コンサルティングを行う。また、TM瞑想や生産性を上げる効果的な休息法なども指導。
著書に『マッキンゼーで叩き込まれた 超速フレームワーク』(三笠書房)、『マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣』『マッキンゼーで学んだ「段取り」の技法』(ともに、三笠書房《知的生きかた文庫》)など多数。自分らしい働き方を探究するオンラインコミュニティ『ギフト』主催。

「2021年 『マッキンゼーで叩き込まれた「問い」の力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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