働くオトナ女子のためのゆるっと習慣-毎日のモヤモヤ プチストレスが すーっと消える
- 学研プラス (2021年4月1日発売)
本棚登録 : 560人
感想 : 51件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784054068223
作品紹介・あらすじ
大企業を飛び出して本当の自分を見つけた女性起業家が、日々の仕事になんとなく不安や憂鬱を抱えるオトナ女子に贈る、ちょっと前向きに、ちょっとハッピーに、そして“ゆるっと”働くためのヒント集。人間関係・生活習慣・時間・お金など、分野別に教える。
みんなの感想まとめ
日々のモヤモヤやプチストレスを解消するためのヒントが詰まった一冊で、特に働くオトナ女子に向けた内容が魅力です。自然な笑顔を作る方法や、生活を大切にしながら仕事に取り組む姿勢について具体的なアドバイスが...
感想・レビュー・書評
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自然な笑顔を作るコツ
はフムフムでした。
口角を上げ目尻を下げ、
頬は上げ気味に。
(笑顔、笑顔・・・)と
思っていても、
なんだか気恥ずかしく
口角だけを上げるのが
やっとの私。
鏡の前でやってみたら
我ながら不自然な笑顔
orz
まあ、そうだわさ・・・
だって笑顔を作るのは
口角だけじゃない。
今後は顔全体を動かす
ことを意識してみます。
自然な笑顔をつくれる
ようになりたいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ゆるく、あざとく、淡々と。働くオトナ女子のモヤモヤ解消術 『働くオトナ女子のためのゆるっと習慣』 | J-CAST BOOKウォッチ
https://books.j-cast.com/topics/2021/05/01015066.html
『働くオトナ女子のためのゆるっと習慣 毎日のモヤモヤ プチストレスが すーっと消える』 | 学研出版サイト
https://hon.gakken.jp/book/1340682200 -
社会人になる時に初版で買ってから、ずーっとお守りにしている本です!
社会人になって数年が経ち、自分なりの立ち回り方を分かってきたからこそ…本の内容にあらためて共感できる項目がたくさんあることに気づきました。新卒の方にこそ読んでほしい。
ゆる〜くお金は稼いで、仕事よりも自分の生活を大切にしたいと考える社会人はきっと多いはず。先輩たちはこうして息抜きしながら、社会に適応していくんだ。社会は怖いところじゃないって、私も勇気つけられました。 -
前半のオフィスシーンの章は
自分にとって出来てないことばかりで
自己嫌悪に陥りそうになる。
後半のお金の使い方とか
時間の使い方とかは
ゆるっと読める。 -
「私はいま、一日にたった2時間働くだけで、十分な収入を得ています」
この一文に痺れるわ! -
何のためにメモして、その情報をどう使いたいか
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最近読んだ本たちを見ていると…
私の精神構造不安定すぎて心配になる。苦笑
この本は、友達とたまたま書店に出かけた際に
手に取った一冊です。
パラパラとページをめくったときに、
・職場のノリに合わせなくて大丈夫
・職場は友だち作りの場所ではない
というテーマを見つけて購入しました。笑
本は、その時の悩みとか状況とか、
自分が抱えているものを
時代も場所も違う誰かも同じように考えていたり
経験や知識を語ってくれていたりするから
読書は大事な時間です。
やりたいことも目標もなくても、
ゆるっとやれていければ良いんじゃない、と。
転職したてで、同年代の女性が多い職場で、
毎日一緒にお弁当食べるとか
とてもストレスを感じていたんです、私。苦笑
そんなときにこの本読みました。
背中を押してほしくて。苦笑
別に無理しなくても良い、
自分がストレスの溜まらない範囲で選択して、
業務上人間関係を築ければ良い、と。
現実は仕事に直接関わらなくても人間関係大事だし、
良いに越したことはないんだけど、
無理なら無理で良いじゃん、と思ったら
少しラクになりました。
啓発的な話とか、
段取りとか仕事の上げ方とかも、
他の本でも見たことのあるものなんだけど、
たぶんこの本のテーマのゆるっと感で話しているから
言い方が違うだけで、また入って来方も違うんだな、
と思いました。
たまに疲れた時にパラパラめくりたくなる一冊です。 -
読みやすかったけど内容に真新しいものはなかったかなぁ。
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なかなか現代では難しいけど空白の時間を作るということがすごく大事だと感じた。
気楽にやってみて合わなかったらやめる
そうしたほうがやりたいことに出会えそうだと思った。 -
本のタイトルごとく、ゆるっと読み終わった。本を読む間に、何かを学ぶというより心がゆるっとリラックスできた。内容はほとんどわかったものだが、「ごほうびは「ストレス解消」ではなく「エネルギーチャージ」のためのものと捉えること」は一番心に刺さった。ポジティブな考え方、生き方が絶対ためになるを改めて自分に言い聞かせたい。
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するすると読めるのでとても読みやすく、隙間時間に読むのにちょうどよかった。
新たな知識となるようなことは書かれてなかったので、少し残念。
社会人3~4年目くらいの時に読みたかった。 -
日々の仕事や人間関係を少しラクに、心地よくするためのヒントがたくさん詰まっていて参考になりました。特に心に残ったポイントと、自分の気づきや今後の課題をまとめています。
モチベーションと仕事の進め方
なりたい人を見つけるだけで、モチベーションは勝手に上がる(例:弟者さんやマイケル・ジャクソンさんのような素敵な性格を目標にする!)。
最初から100点を目指さず、まずは途中段階の作業も積極的に見せていく(途中段階を見せることで、ちゃんと手で描いているという信頼にもつながる)。
仕事を長く続けるために、気分が上がる自分なりのルーティンを設ける(コーヒーを飲む、音楽を聴くなど、ちょっとした楽しみを用意する)。
目標と自分の強み・生活の工夫
すぐに叶いそうな小さな目標をコツコツ立てる(「30分以内に叶いそうなこと」にしてみるのも良さそう!)。
自分の「得意」をしっかり見つけて活かす(自分の得意を探すが、今回の大きな課題になった!)。
なんとなくの早起きをやめて朝はギリギリまで寝ておく(朝活をするなら、早起きしてまでやりたいことがあるかが大切。あと、服の準備は前日にしておく)。
マインドセット
うまくいかないときは他人ではなく「過去の自分」と比べる(これからの具体的な比べ方も学びたいなと思った)。
心地よい人間関係のコツ
「仕事上手」より「ほめ上手」を目指す(相手を承認する練習、好きなイラストを褒めまくる!)。
意識して雑談の時間を増やし、周囲にとってとっつきやすい人になる(共感されやすい雑談のネタも考えておく)。
人間関係で無理に友達を作ろうとせず、自然体でいる。 -
一言コメント:手に取るの、ちょっと待って!
この著者、2021年に本著を出版して以降SNSの更新が止まっているのです。
となると、ここに書いてある生活を今もしているのかがわからない…
一気に信ぴょう性がなくなります。 -
日頃のちょっとした意識や行動のアドバイスが書かれていて、ゆるーく読みながらゆるーくやってみようかなと思えた!
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図書館の書架で見つけて借りました。
朝の時間の使い方や、お仕事面の考え方等、参考にします。 -
大好きだった〜!!!
まさに今私が悩んでいることにどんどんアドバイスくれた本。
どれも大事なことばっかりで、中には分かってるけど行動には移せてないこととかもあって、でも、その「でも」って思う気持ちとかこういう時もあるよねってできないことも否定せずに認めてくれて、あくまでゆるっとアドバイスしてくれるのが、最高に優しくて心地よかった。
できそう!って思ったことからゆるっと始めていきたいな…! -
読了
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仕事にしても、生き方にしても、
憧れの人をもつことやなぜその人に憧れるのかを考えることは大切だと思う。
20代向けかなと思ったけど
30代半ばの自分がこの本を読んだことで
自分より年下の人たちへのアドバイスに使えるなと思った。 -
・ご褒美を決めておく
・部屋を綺麗に保つ
・10人に1人くらいまでは極められるものを作る
著者プロフィール
米山彩香の作品
