- 学研プラス (2021年12月16日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784054068476
作品紹介・あらすじ
やりたいことや好きなことは、見つけるものではなく、見つかるもの。そのためには従来の思考をいったん「やめてみる」ことが大切だ。転職を重ね、人生に流されながら、十分なお金と幸せな人生を手に入れた著者による「やりたいこと」が見つかる思考のヒント。
みんなの感想まとめ
自分のやりたいことを見つけるためには、従来の思考を一度リセットすることが重要だと説かれています。著者は、やりたいことがないことを悪いと捉えず、むしろ自分自身と向き合い、無意識の中にある答えを引き出すこ...
感想・レビュー・書評
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やりたいことはないのが当たり前
やりたいと思えるまで待つ
とりあえず目の前のことに全力投球する。
これでいいのか?と迷わない
自分のために仕事しない
評価は他人が決める
仕事は向き不向きがある
旅に出てもやりたいことは見つからない
環境が何かを与えてくれることはない
やれる人はどの環境でもやる
環境のせいにしない
何を選ぶかよりどう向き合うか
自分が楽しめるように物事に関わる
特技や強みに拘らない
ほとんどの仕事は慣れと経験でできる
いい仕事とは何か?
収入?→厳しい体力仕事
華やかさ?→裏での圧や時間外労働
〇〇がないから〜は言い訳
考えない人はカモられる
他人と比較しない
嫉妬は不幸を呼び寄せる
嫉妬を自覚したら目標を再確認する
自分の個性を伸ばすことにフォーカス=唯一無二になれる
自分の行動原理を他人に説明できるくらい明確にする
評価されないと愚痴るのをやめる
素直に何が足りないか他人に聞く
会社の方針に不満を言わない
いきなりやめても回るのが会社
給料は現代未来上がりづらい
会社の業種や大きさで決まってしまう
苦手、不本意なことも追ってみる
予期せぬ才能に気づくことがある
何をやってもうまくいくと思える
好きなことだけやってきた人は小粒(たまに例外はある)融通、変化、応用に弱くなる
自分の興味にこだわらず全力でやってみる
必然性はマストじゃない(私だからやるべきだ=△)
やりたいことを極めることに固執しない
新しいことを次々にやれ
人間は飽きる生き物
飽きたらやめればいい
お金をもらう仕事として全力で取り組む
キャリアプランを構築しない
流れに身を任せてみる
どの川を選んでも一生懸命であれば後悔しない
人生に何が起きても納得できる
人のキャリアはほとんど偶然
自分の置かれた環境を直視し受け入れる
明確にやりたいことが見えるまではやりたくない目の前のことに責任を全うする
夢にこだわらない
夢を叶えたからずっと幸せとは限らない
夢がない自分を卑下しない
回り道にも大きな意味がある
回り道こそ王道
諦めるのは悪じゃない
あきらめる=仏教用語で明らかにする
執着からの解放、より大切なものを選ぶ決断術
かつての自分との矛盾は成長の証
人から教えてもらわない
高額セミナーはただの頑張ってる感を買ってる
パーティ写真はリア充を満喫してる自分に酔っている痛々しい写真
誰かがなんとか、はしてくれない
趣味や遊びに逃げず没頭する
仕事以外は何もしないと決める
惰性でスマホを触るな
ただ歳をとっていってしまう
とりあえず経済的自由をもとめてみる
三日坊主でもいい 専門バカになるな
刺激の多様さで脳を鍛える
無駄に見える学びが高性能な脳を作る
目の前の仕事を馬鹿にしない
周囲に貢献すれば毎日が良くなる
競争に勝とうとしない
人気がない、優秀な人が選ばない、競争が少ない場所にチャンスが眠っている
新事業やスタートアップを目指す
学歴コンプレックスを持たない
売れない音楽家はどこで誰から学んだかを気にする
社会的評価で会社を選ばない
その会社を好きになれるか
報酬で選ぶな
お金以外の報酬に気づく
できない自分を憐れむな
できないことで不幸にはならない
孤独を恐れるな
孤独は創造のエネルギー源
内省内観し、ムカついてる感情を受け入れ、どうすればムカつかないか考える
親や親戚に従うな
儲け話と結婚は本人が周りを見えなくなっていることがあるので聞く
親を説得させるには論理性を持つ
浅い考えで夢を語らない
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桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1300346 -
今の自分に必要な本であった
自分と向き合って無意識の中での答えを元に相手に与える。 -
Letting yuor life's path open up for you.
https://hon.gakken.jp/book/1340684700 -
○やりたいことは探しても見つからない。だから、あえて探さなくても大丈夫。やりたいことを探さなくてもいい「三つの理由」一つ目の理由は、「探しても見つからないケースがほとんど」二つ目の理由は、「やりたいことを探すと足元がおろそかになる」三つ目の理由は、「〝やりたいことをやらなければ〞という強迫観念が焦りを生み、視野を狭め、自分を追い詰めることがある」。
やはり、自然な感情の発露で 「これをやりたいな」と思えるようになるまで、“機が熟す"のを待つことなのです。
○自分の役割と責任を全うする
私が自分の経験を通じてわかったことは、やりたいことを探すことよりも、自分が没頭できれば、それはやりがいにつながるということです。没頭するには「自分が楽しめる(集中できる)よう物事に関わる」ことが鍵となります。その関わり方とは、与えられた環境の中で自分の役割と責任を全うする姿勢です。
○「何を選ぶか」より「どう向き合っていくか」
やりたいことがわからない人に必要なのは、「何を選ぶか」よりも「どう向き合っていくか」ではないでしょうか。たとえば「上司の期待に応えたい」でもいいし、「自分が納得するクオリティにしたい」でもいいし、「とにかく何かの領域で一番になる」でもいい。やりたいかどうかという問題はいったん脇に置いて、対象への自分の向き合い方にフォーカスするのです。
○流れに逆らうか、流れに身を任せるか
人生とは大きな川の流れのようなものであり、どの川を選んでも、あるいは別の川に乗り換えたとしても、最終的に行き着くところは同じということです。
この世に生まれ落ちてしまえば自動的に時間は流れ、どんなに立派な偉業を成し遂げたとしても、平凡な生活だったとしても、誰もが皆、同じように年を取っていき、最終的には大海に流れ着き、そこにプカプカ浮いているだけ。どの川を選んでも、自分なりに一生懸命やっていれば、海に出たあと、つまり老後に自分の人生を振り返ったとき、それなりに納得できるはず。―見つけたことをやめたとき、「やりたいこと」は、そこにある。
読むだけで、気持ちがふっとラクになる! ■目次構成
Chapter1 自分を知る
Chapter2 自分を活かす道を知る
Chapter3 固定観念から抜け出す -
やりたいことは見つけるものではなく、見つかるもの。そのためには、探すのではなく、何かをやめてみること、が重要。
著者プロフィール
午堂登紀雄の作品
