頭の良い人がやっている「調べ方」究極のコツ 仕事も人生もうまくいく!大人の探究学習
- 学研プラス (2022年8月4日発売)
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感想 : 30件
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784054068582
作品紹介・あらすじ
★★★調べて⇒伝えて⇒結果を出す! 齋藤式・秘伝の「調べ方」テクニック満載★★★
●情報収集・統計資料・データ分析・研究発表・SNS発信・文章表現・アンケート調査……、すぐに結果が出る「即効ワザ」60連発!
●司馬遼太郎、吉村昭、立花隆、野村克也、南方熊楠、小林一三、早川徳次、大橋鎮子、レイチェル・カーソン、フローレンス・ナイティンゲール……、データを活用して偉大な業績を残した達人たちの「調べ方」を徹底レポート!
●「統計データの読み方・作り方コーナー」も充実! 小学校・中学校・高校の「探究学習」に活用できる実践的なテクニックを、齋藤孝先生が実践コーチします。
《究極のコツ(一部)》
・「思考、判断、表現」はあなたの武器になる
・疑問や違和感を持ったら、とりあえず調べてみる
・最低3つのサイトを見ると情報の精度が上がる
・調べた情報はA4・1枚で見せる
・目次・索引に情報を書き込む
・「数字+意見」で文章を構成する
・数字を使うと説得力が出る
・本は「サーチライト方式」でチェック!
・「事実」と「意見」を分ける習慣を身に付けよう
・正しい情報を調べられる人は信用できる人
・日付と出典を明記するクセを付けよう
・アウトプットする前に裏を取る
・古典を読むと「調べる力」がつく
・定点観測の習慣を持とう
・「生の声」は大きな価値を持っている
・アンケートの「普通」はマイナス評価である ほか
《「データ」の読み方講座》
・日本の犯罪件数の推移
・所得格差の実像
・情報通信白書 デジタル化の進展による今後の日本社会
・自動車種別輸出額
・家計調査ランキング
・世界幸福度ランキングとSDGsの達成状況
感想・レビュー・書評
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正しい情報を調べて、考え、判断する力を養うことが、変化の激しい現代を生きるためには重要です。
また、SNSなどで誰もが情報発信できる時代だからこそ、正しい情報を元に自身の表現活動を知性でコントロールすることも大切。
だから今こそ、あなたの調べ方をアップデートしましょう、と齋藤先生から世の大人たちに向けた提案をまとめたのが本書です。
内容は、見開き2ページのTIPSが60個、統計データの読み方のコラムが6編、偉人たちの「調べ方」にまつわるエピソードが10編です。
TIPSの中には、無意識にやっていたことや「なるほど!」と思うアイディアがあり、意識的に実践していこうと思いました。
自分に足りないと思ったのは「自分の調べた情報を積極的にシェアすること」と「情報をもらったらすぐに実践してみること」。
おすすめしてもらった本を10年越しに読みました…とかはやめたいなぁと思います。
偉人のエピソードでは野村克也さんってこんな人だったのか…!と驚きました。
選手の長所や短所のメモをとり、ノートにまとめ、データを元に勝負した指導者…か、かっこいい…!
野球に関心が低い私の頭の中は、野村さんと言えばニュースでたまに目にした奥様と並んでいる姿の印象ばかりだったので、余計にかっこよく感じたのでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
情報過多な現代社会において、知りたい情報へのアプローチ方法が人生のクオリティを左右することは重々感じいて、調べ方を常日頃から意識しているため、本書に書かれていることは、割と実行できているため新たな発見には至らなかったが、改めて自分の行動を俯瞰することが出来た。
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徹底して調べる
一つの情報に対して、裏どりを多面的に行う。
「なぜ」「どうして」を考える
第一次情報にこだわる
誰かのフィルターを通された瞬間、その情報は歪む -
願望や思い入れで仮説を立てることも大切。
事実と意見を分ける習慣を身に付ける。
できるだけ一次情報にさかのぼる。
数字を使うと説得力が出る。
情報を教えてもらったら、すぐに実践してみる。そして感想を伝える。
データの見せ方も大切。
さっと読みやすい書。 -
どちらかというと、学生さんや社会人になりたての人向け。見開き1テーマなので、さらっと読めます。大人は自分が苦手なところを確認・補強する感覚で読めば充分。
私はデータの扱いが苦手なので、コラム「データの読み方」は面白かったです。
まずは「具体的な数字+自分の意見」を文章に入れる練習をしたい。 -
現代の人(学生や社会人なりたて)にほど読んで欲しい1冊。
現段階の自分では趣味の延長で知らない事を調べたり、豆知識や雑談の話題にポンポンと色んな事を話すのですが、その内容の信憑性や裏付けといった深みを持たせる事がより出来るなと感じました。
SNSで何か目的を持って発信する方、プレゼンテーションや資料作成をされてるビジネスマン、様々な方がもう一段階上へ上る為に必要な考え方や読書術、技法なんかが詰め込まれていると思います。
少なくとも、調理の現場で10年働いてる身としてはそう思ったかな。 -
淑徳大学OPACリンク
https://x.gd/UuqEE -
安定の内容だけど、さすがに著書多すぎないか?!
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仕事でよく調べ物をするので手に取ったが、内容がやや古いように感じた。
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こども調べ方教室の参考文献に記載されていたため読みました。
印象的だったのは「アウトプットを前提に調べる」。
つまりアウトプットを目的において調べると、意識せずともとにかくアウトプットに必要な場所だけを見たり調べたりするようになるよね、ということです。
これは実感していて、たとえばトラブルシューティング時知りたいのは「つまり、何をどうすれば良いのか」です。
どんな仕組みかとか、どんな経緯でそれが作られているかは知らなくても良いのです。
すると自然ととにかくどうやれば解決できるのか、がより具体的に書かれている情報だけを見ようとします。
おかげで調査にかける時間も、解決までの時間も減らすことが出来ました。それが楽しく、もっと早く欲しい情報に辿り着けるようにするには…!とモチベーションにもつながっています。
まだまだアウトプット前提で本を読むには慣れが必要なため、時々この本を参考にしながら、引き続き仕事でもプライベートでもアウトプット前提で調べ事をしていきたいです。 -
《究極のコツ(一部)》
・「思考、判断、表現」はあなたの武器になる
・疑問や違和感を持ったら、とりあえず調べてみる
・最低3つのサイトを見ると情報の精度が上がる
・調べた情報はA4・1枚で見せる
・目次・索引に情報を書き込む
・「数字+意見」で文章を構成する
・数字を使うと説得力が出る
・本は「サーチライト方式」でチェック!
・「事実」と「意見」を分ける習慣を身に付けよう
・正しい情報を調べられる人は信用できる人
・日付と出典を明記するクセを付けよう
・アウトプットする前に裏を取る
・古典を読むと「調べる力」がつく
・定点観測の習慣を持とう
・「生の声」は大きな価値を持っている
・アンケートの「普通」はマイナス評価である ほか
《「データ」の読み方講座》
・日本の犯罪件数の推移
・所得格差の実像
・情報通信白書 デジタル化の進展による今後の日本社会
・自動車種別輸出額
・家計調査ランキング
・世界幸福度ランキングとSDGsの達成状況 -
現代では誰もがすぐに疑問に思ったこと、興味を
持ったことを調べることができます。
そうです。スマホやインターネットを使うことで、
情報にアクセスできる時代なのです。
「ネットの情報なんて玉石混淆で何が真実かは、
分からないよ」と言う人に限って、結局は何も
行動には移せず、「玉」も「石」も手に入れるこ
とができていないのです。
そういう人は最新の「真実」さえにもアクセスで
きず、時代から取り残されていきます。
とにかく動かないと真実には辿り着けないのです。
しかしやはりコツはあります。やみくもでは時間
の浪費でもあります。
そんな究極の調べ方のコツを学べる一冊です。 -
齋藤先生の本は読みやすいです。雑な斜め読みばかりの私ですが、良い時間が過ごせたと思わせてもらってます(本当に身についているかは置いといて…)。
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初学者向け
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⚫︎ 具体的に掘り下げる質問で聞く
❌何を調べたらいいですか?
⚫︎意思決定に迷ったら当事者に聞く
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https://opac.kokushikan.ac.jp/opac/volume/885994?current=1&total=1&trans_url=%2Fopac%2Fsearch%3Fbase_url%3Dhttps%253A%252F%252Fopac.kokushikan.ac.jp%26count%3D50%26defaultpage%3D1%26defaulttarget%3Dlocal%26order%3Drecommended_d%26searchmode%3Dcomplex%26title%3D%25E9%25A0%25AD%25E3%2581%25AE%25E8%2589%25AF%25E3%2581%2584%25E4%25BA%25BA%25E3%2581%258C%25E3%2582%2584%25E3%2581%25A3%25E3%2581%25A6%25E3%2581%2584%25E3%2582%258B%26title_op%3Dand
情報を調べる力は、社会人になってからこそ必要です。
著者が繰り返し伝えているのは、正しい情報の調べ方。
正しい情報を得ることは、リスクから身を守ることにもつながると説いています。大量の情報の中から正しい情報を選び取り、集めた情報を活用する「コツ」を学びましょう。 -
「頭の良い人がやっている」と言うタイトルだが、内容は平凡で、「誰のこと?」だと思う。
著者プロフィール
齋藤孝の作品
