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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784054068605
作品紹介・あらすじ
◆◆嫉妬とはどんな感情?
嫉妬したとき、されたときの対処法も! ◆◆
誰だって、嫉妬をしている自分なんて好きではありません。
だからつい、嫉妬から目をそらしてしまいます。
でもあなたがその苦しみから解放されたいと願うのなら、
ちょっとだけ嫉妬について、学んでみませんか?
嫉妬は「悪いもの / なくしたほうがよいもの」と考えると苦しくなります。
大切なのは、これまでの考え方やものの見方を少しずつ変えていくこと。
すると、あなたの中にすでにあった魅力や前向きな気持ち、
パワーが引き出され、それだけで生きづらさはグッと解消されていきます。
こんなお悩みを持つ方におすすめです
「嫉妬心を抑えられないのがつらい。苦しい」
「なぜ私は、他人の幸せを素直に喜べないのだろう」
「嫉妬してしまう自分は、すごく見栄っ張りで嫌な人間なのではないか」
「嫉妬深いせいで相手を束縛してしまい、いつも恋愛がうまくいかない。
でも愛情をどう表現すればよいのか、それもわからない……」
「他人と比べる」→「落ち込む、攻撃する」の無限ループから抜け出すコツを
人気心理カウンセラーがやさしく解説します。
◆構成
第1章 嫉妬心は、どうやって生まれるのか?
第2章 あなたを悩ませる嫉妬の正体
第3章 嫉妬をプラスに変える、3つのマインドセット
第4章 嫉妬を感じたときの15の切り替えスイッチ
第5章 他人の嫉妬から、身を守る方法
みんなの感想まとめ
嫉妬という感情に向き合い、その理解を深めることで心の負担を軽減する方法が紹介されています。多くの人が抱える「他人と比べてしまう」苦しみを、心理カウンセラーが優しく解説し、嫉妬をプラスに変えるためのマイ...
感想・レビュー・書評
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20代後半から30代の女性。未婚既婚、子どもの有無。世間からの自分への価値を問われてるように感じる。今はそういう時代でないかもしれないが、心のどこかにその価値観が植え付けられているのだろう。自分も十分恵まれているのはわかっていても、隣の芝生は青いというやつ。友達の幸せを祝う裏での心の闇が辛い。そんな自分への一冊として手に取った。
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【要点・まとめ】
生まれながらに持つエネルギー、
雰囲気のせいで嫉妬されることもある
それは勝手に周りが嫉妬しているだけ。
【感想】
私は嫉妬しやすい
体質だと改めて気付いた…( ˊᵕˋ ;)
感情を癒すワークに
取り組むと涙がたくさん出ました。
少し癒えたのかもしれません。
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すごーくいい内容だった!読みやすかった!
嫉妬は自分の魅力に気づくチャンスっていうのが印象的。
相手に嫉妬しているのは相手自身に嫉妬しているのではなく、相手が持っている要素に嫉妬していて、自分はそれを求めている、欲している要素だということ。
そういう視点で、自分が嫉妬心を抱いた時、今自分などんな要素を欲しているのか?考えるようにしようと思った!
結局のところ、自己肯定感を高めること、自分軸を持つことが大切ってことですね。 -
完璧主義と負けず嫌いを拗らせて必要以上に多方面に嫉妬してしまっていたなぁと気付いた。
人に優しくできるように、まずは自分自身を大切な友人だと思ってありのままを受容してあげよう! -
カッと頭に血が上ったときに、これを読むことで落ち着くことができそう。
新発見はほとんどなかった。 -
分かりやすく、とても腑に落ちる解説。
はじめにの部分から、カウンセリングを、受けている気分になります。
嫉妬の正体、向き合い方、対処法、嫉妬を向けられた時の対処法等が詳しく書かれています。
嫉妬はネガティブな感情だけではなく自分が欲しいものや、闇を照らす重要(かつ複雑)な感情であると言う理解はとても良いと思いました。
もしかしたら、怒ってしまう原因は嫉妬にあるのかも?そんな事に気付かせてくれる本でした。
何度か折に触れて読み返したいなと思える本。 -
嫉妬はネガティブな感情として捉えられがちだが、嫉妬の対象が、本当に自分が望んでるものや欲しいものであり、かつ自分にそれを掴み取る能力があることを自分に教えてくれるサインである。
嫉妬の感情は、「うらやましい」という感情に加えて、過去のトラウマや心の傷に紐づいた負の感情が合わさって生じてくる。
嫉妬はかなり強いエネルギーを持っているため、負の感情を整理できれば、自分の望む人生に導いてくれる力強い味方になり得る。
この本を読んで嫉妬に対する認識がガラッと変わった。嫉妬から目を背けず、うまく付き合うことで、感情をコントロールし、良い人間関係、コミュニケーションをとって行きたい。 -
嫉妬心は向上心があるから、というのが刺さった。
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ある程度メカニズム面からも説明があるため、とても面白かったです。
著者プロフィール
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