つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本

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  • 学研プラス (2022年4月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784054068605

作品紹介・あらすじ

◆◆嫉妬とはどんな感情?  
嫉妬したとき、されたときの対処法も! ◆◆

誰だって、嫉妬をしている自分なんて好きではありません。
だからつい、嫉妬から目をそらしてしまいます。
でもあなたがその苦しみから解放されたいと願うのなら、
ちょっとだけ嫉妬について、学んでみませんか?

嫉妬は「悪いもの / なくしたほうがよいもの」と考えると苦しくなります。
大切なのは、これまでの考え方やものの見方を少しずつ変えていくこと。
すると、あなたの中にすでにあった魅力や前向きな気持ち、
パワーが引き出され、それだけで生きづらさはグッと解消されていきます。

こんなお悩みを持つ方におすすめです
「嫉妬心を抑えられないのがつらい。苦しい」
「なぜ私は、他人の幸せを素直に喜べないのだろう」
「嫉妬してしまう自分は、すごく見栄っ張りで嫌な人間なのではないか」
「嫉妬深いせいで相手を束縛してしまい、いつも恋愛がうまくいかない。
でも愛情をどう表現すればよいのか、それもわからない……」

「他人と比べる」→「落ち込む、攻撃する」の無限ループから抜け出すコツを
人気心理カウンセラーがやさしく解説します。

◆構成
 第1章 嫉妬心は、どうやって生まれるのか?
 第2章 あなたを悩ませる嫉妬の正体
 第3章 嫉妬をプラスに変える、3つのマインドセット
 第4章 嫉妬を感じたときの15の切り替えスイッチ
 第5章 他人の嫉妬から、身を守る方法

みんなの感想まとめ

嫉妬という感情に向き合い、その理解を深めることで心の負担を軽減する方法が紹介されています。多くの人が抱える「他人と比べてしまう」苦しみを、心理カウンセラーが優しく解説し、嫉妬をプラスに変えるためのマイ...

感想・レビュー・書評

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  • Audibleにて
    『嫉妬』をただのネガティブ感情だったら大間違いに引かれて聴きました。
    頭の中では分かっていたことがキチンとまとめられていて聴き入ってしまった。
    嫉妬とは欲しいけど手に入らない感情の事。
    劣等感、不安、怒り、無価値観、罪悪感、嫌悪感、無力感、恐れ抵抗、不信感、失敗感、競争信
    嫉妬の背後の感情を知る。
    まずは、これが今のワタシなんだから仕方ないと受け入れる。ただ許す。受け入れてあげる。

    気付き
    『嫉妬する自分』を認めて
    パワーに変える3ステップ
    ①嫉妬を直視する。
    ②欲しいものを素直に認める。
    ③プラスの言葉にする。
    嫉妬に負けない『自分軸』をつくる。

    todo
    嫉妬に負けるわけにいかない。
    自分をしっかり持って自分軸で生きていきたい。

  • 20代後半から30代の女性。未婚既婚、子どもの有無。世間からの自分への価値を問われてるように感じる。今はそういう時代でないかもしれないが、心のどこかにその価値観が植え付けられているのだろう。自分も十分恵まれているのはわかっていても、隣の芝生は青いというやつ。友達の幸せを祝う裏での心の闇が辛い。そんな自分への一冊として手に取った。

  • 【要点・まとめ】
    生まれながらに持つエネルギー、
    雰囲気のせいで嫉妬されることもある
    それは勝手に周りが嫉妬しているだけ。

    【感想】
    私は嫉妬しやすい
    体質だと改めて気付いた…( ˊᵕˋ ;)

    感情を癒すワークに
    取り組むと涙がたくさん出ました。
    少し癒えたのかもしれません。

  • すごーくいい内容だった!読みやすかった!
    嫉妬は自分の魅力に気づくチャンスっていうのが印象的。
    相手に嫉妬しているのは相手自身に嫉妬しているのではなく、相手が持っている要素に嫉妬していて、自分はそれを求めている、欲している要素だということ。
    そういう視点で、自分が嫉妬心を抱いた時、今自分などんな要素を欲しているのか?考えるようにしようと思った!

    結局のところ、自己肯定感を高めること、自分軸を持つことが大切ってことですね。

  • 完璧主義と負けず嫌いを拗らせて必要以上に多方面に嫉妬してしまっていたなぁと気付いた。
    人に優しくできるように、まずは自分自身を大切な友人だと思ってありのままを受容してあげよう!

  • 今の自分には刺さった本。
    手に取った時から嫉妬していることに無意識には気づいていたと思う。

    ポイント
    ・嫉妬は手に入ると思っていること、自分が大事にしたいことにだけおこる。
    ・相手に対してではなく、要素に対して嫉妬している。
    ・相手を攻撃しても要素は手に入らず、嫉妬は解消されない。
    ・嫉妬していることを認め、何に嫉妬しているか、自分と向き合うのが第一歩。
    ・自分軸を持ち、自分は自分、今の自分が手に入らないのは仕方がないと口にする。
    ・嫉妬したらチャンスと捉え、自分に指を向ける。

    今の自分には手に入らずとも手に入る可能性があると潜在的に思っているから嫉妬している。本当に手に入るように努力をすることにパワーを割けばいい。

  • カッと頭に血が上ったときに、これを読むことで落ち着くことができそう。

    新発見はほとんどなかった。

  • 分かりやすく、とても腑に落ちる解説。
    はじめにの部分から、カウンセリングを、受けている気分になります。
    嫉妬の正体、向き合い方、対処法、嫉妬を向けられた時の対処法等が詳しく書かれています。
    嫉妬はネガティブな感情だけではなく自分が欲しいものや、闇を照らす重要(かつ複雑)な感情であると言う理解はとても良いと思いました。
    もしかしたら、怒ってしまう原因は嫉妬にあるのかも?そんな事に気付かせてくれる本でした。
    何度か折に触れて読み返したいなと思える本。

  • 嫉妬はネガティブな感情として捉えられがちだが、嫉妬の対象が、本当に自分が望んでるものや欲しいものであり、かつ自分にそれを掴み取る能力があることを自分に教えてくれるサインである。
    嫉妬の感情は、「うらやましい」という感情に加えて、過去のトラウマや心の傷に紐づいた負の感情が合わさって生じてくる。
    嫉妬はかなり強いエネルギーを持っているため、負の感情を整理できれば、自分の望む人生に導いてくれる力強い味方になり得る。
    この本を読んで嫉妬に対する認識がガラッと変わった。嫉妬から目を背けず、うまく付き合うことで、感情をコントロールし、良い人間関係、コミュニケーションをとって行きたい。

  • 嫉妬心は向上心があるから、というのが刺さった。

  • ある程度メカニズム面からも説明があるため、とても面白かったです。

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著者プロフィール

2000年、プロカウンセラーとしてデビュー。以来、のべ1万5000本以上のカウンセリングをこなす。
2001年、国内最大級のカウンセリングサイト「カウンセリングサービス」の設立に寄与。以降、14年間にわたって、同サービスの企画・運営に従事した。2015年3月に独立を果たし、フリーのカウンセラー・講師・作家として活動をスタート。現在は東京・大阪を中心にセミナーやセッションを行うほか、不定期で名古屋・福岡・札幌・仙台・広島・那覇などにも活動の幅を広げている。パートナーシップとライフワークという2つのテーマを掲げ、恋愛・結婚・夫婦の問題や、職場の人間関係、さらには家族や子育てなどあらゆる問題を幅広く扱っている。主な著書に『人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本』(大和書房)、『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本』(学研プラス)など多数。

「2022年 『兄弟姉妹の心理学 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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