- Gakken (2023年2月24日発売)
本棚登録 : 923人
感想 : 25件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784054068902
作品紹介・あらすじ
★★★自然科学の教養をビジュアル図解で大解剖!★★★
科学史・物理学・相対性理論・量子論・宇宙・数学・化学・地球史の全8テーマから成る、「教養の入門書」の決定版!
数ある教養本のなかでも、イラスト図解の量は群を抜いており、ポップで親しみやすいイラストで「楽しく教養を身につけたい」という人にピッタリな一冊。
***************************************************************
▼▼本書で扱う8つのテーマ▼▼
Chapter 1 科学史 科学という名の物語
Chapter 2 物理学 物理法則の基本をおさえる
Chapter 3 相対性理論 時間と空間の常識がこわれるとき
Chapter 4 量子論 量子のふるまいに踊らされる科学者たち
Chapter 5 宇宙 宇宙の姿を解き明かす試み
Chapter 6 数学 人の歴史は数学とともに
Chapter 7 化学 化学の世界の見えないからくり
Chapter 8 地球史 地球と生命と人類の誕生史
***************************************************************
……………………………………………………………………………………
▼▼本書を読むことで得られる効果▼▼
01 先人の思考や思想から「知」と「思考の枠組み」が得られる
02 目の前の事象に自分なりの「解釈」ができるようになる
03 自分なりの解釈をもとに新たな「アイデア」が生み出せるようになる
04 本書より少し難しめな教養本の理解の手助けができる
05 かつて難しすぎて挫折してしまった本へのリベンジができる
06 新聞やニュースの理解をもっと深めることができる
……………………………………………………………………………………
全編「ビジュアル解説」だから、ながめているだけで分かる!
ぼんやりとしていた知識が、使える知識に変わる!
ビジネス と 人生 に効く!
――話(トーク)の引き出しに「本物の教養」を。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
自然科学の基本をビジュアル図解で解説する本書は、科学史、物理学、相対性理論、量子論、宇宙、数学、化学、地球史の8つのテーマを取り上げており、幅広い内容が特徴です。イラストが豊富で、文字は少なめなため、...
感想・レビュー・書評
-
本書の魅力は、範囲の広さ。
自然科学の基本をビジュアル図解で解説した入門書。科学史、物理学、相対性理論、量子論、宇宙、数学、化学、地球史という8つのテーマ。イラストが多く、文字は少なめ。一つ一つのテーマは浅く広く、というコンセプト。自然科学の教養を総合的に学べたり、キーワードに網羅的に触れながら自身の理解度を図る事もできる。
ー 自然科学に興味はあるけれどもどこから手をつけていいかわからないという初学者から、以前学んだことがあるが忘れてしまったという人まで、幅広い読者にとって有用な一冊です。また、ビジネスや日常生活において、話題の引き出しとして「本物の教養」を提供することを目指しています。
という事だが、実際には、元々理解できていない人には、専門用語だけで右から左に流れていく恐れはある。ただ、そうであっても、興味のきっかけになれば良いのだろうし、補足はインターネットで検索すれば良い、という考えもある。要はニーズ、使い方次第という本だ。
例えば、パンスペルミア説について。地球が誕生してから8億年の間に真正細菌にまで進化したと考えられているが、無機物だらけの原子地球から生命が生まれて真正細菌に進化するのに8億年という時間はあまりにも短い。そこで有力視されている仮説が、パンスペルミア説。地球に落下した隕石の中に生命誕生に必要な材料があったのではないかというもの。
こういう内容を「面白そうだな」と思ったら、本書の狙い通りだろうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
以前に読んだ同じシリーズ『人文・社会の教養』が面白かったので、手に取りました。
今回は『自然科学の教養』。
科学史、物理学、相対性理論、量子論、宇宙、数学、化学、地球史について。
特に宇宙について楽しく読めました。 -
文系人間な私は本書を読むまで、物理学・相対性理論・量子論・化学に対して無知でした。
本書を何周かすることで、まだなにをおっしゃっているのかわからない部分はありますが、知らない分野についての基礎知識がついたように思います。
本書のあとは、数学のお勧め本、物理のお勧め本に当たってみたいと思います。 -
旧版を人文科学と自然科学に分冊して、より充実。最良の入門書です。
-
『感想』
〇苦手な自然科学の分野。キーワードの説明だけでなく、発見の過程の説明がよい。
〇基本的な知識がある人なら、知識の補填ができていいだろうな。聞いたことがあるところなどああそういうことかと感じられ楽しい。
〇それなりに興味を持つことはできたが、頭に入ってくるかは別。 -
人文・社会の方を読み、興味分野が広がったため自然科学もチャレンジした。
昔から苦手意識がある物理学の分野は公式が出てきて挫折。公式の何が大事なのかまで理解できなかったため、他の書籍で学んでから読み直したい。
相対性理論、量子論、宇宙に関しては興味を持つきっかけとなった。
ビジュアル図解が専門書を読む際の手助けになるのではないかと思う。ブックガイドを参考に、興味を持った分野の本を読む時にまた参考にしたい。 -
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1351571 -
2872
-
難しいことが優しく書いてある。見開きで簡単に書いてあるのはわかりやすい。
-
ちょっと思ってたのとはちがった!
-
-
自然科学について体系的に書かれており、とても勉強になった。理系科目が苦手だったので、難しい部分も多かったが、世の中の原理原則について知ることが出来た。
-
科学史・物理学・相対性理論・量子論・宇宙・数学・化学・地球史。同シリーズが読みやすかった
-
科学・物理・相対性理論・量子論・宇宙・数学・化学・地球史についてイラスト、キーワード付でまとめられている。それぞれの項目は普段生活している中で自身に密接に関係しているということを「なんとなく」つかむことが出来た。もっと深く知りたい場合の「ブックガイド」や同種の[人文・社会の教養]編もある様です。
-
本学OPACはこちらから↓
https://nuhm-lib.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=022386 -
科学史から始まり、物理学等パートごとに自然科学の教養を学ぶことができる。歴史、人物、公式等を知ることができ、イラストで理解もしやすく、面白く読めた。
1. 科学史
2. 物理学
3. 相対性理論
4. 量子論
5. 宇宙
6. 数学
7. 化学
8. 地球史
9. ブックガイド
・パラダイムでたどる科学の歴史(ベレ出版)
・「物理・化学」の法則・原理・公式がまとめてわかる事典(ベレ出版)
・「化学の歴史」が一冊でまるごとわかる(ベレ出版) -
図解というか説明のためのイラストが読みやすい。それでも相対性理論とか前提の知識としての理解で本質的に理解したとは言えない自分がいる。本書を取っ掛かりにして違う本も読了するのが良いのかもしれぬ。
-
医学部分館2階集密 : 002/KOD : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410169744
-
児玉克順の作品
