レ・ミゼラブル (まんがで読破)

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  • Gakken (2023年9月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784054069299

作品紹介・あらすじ

★★★累計400万部をたたき上げた名著の漫画化シリーズ「まんがで読破」が待望の復刊!★★★
ちょっと難しかったあの文学も、いまさら知らないとはいえないあの哲学も、親しみやすい「まんが」で一気に読んで、どっぷり没入!Gakken新装版は、作品を愛する豪華著名人の解説つき。各作品の時代背景、文豪たちを知り、もっと深く作品世界に入りこもう。

■作品解説:島田歌穂(俳優・歌手「レ・ミゼラブル」に1000回以上出演)
【怒涛の感動に包まれる世界文学の傑作】
「貧しくてもみじめでも、ズタズタに傷ついたとしても、胸を張る。どんなことをしても生き抜こうとする。当時の民衆の強さと潔さが現代の生きる私たちにも勇気をくれるのです。」

■あらすじ:【罪人は死ぬまで罪人なのだよ】
たった一つのパンを盗み19年間の投獄生活を送ったジャン・バルジャンは司教の導きにより新しい人生を歩むことを決意する。名前を変え市長となって善政により人々に敬愛されるが、かつて監獄でジャンを見た警部ジャベールは執拗に彼を追う。激動の時代を生きる人々の姿を鮮やかに描いた傑作。

感想・レビュー・書評

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  • 漫画から読み始めたこの物語ですが、最初の数ページを読んだだけで涙が溢れました。
    登場人物であるミリエル司教の慈悲深さ、まっすぐに人を信じる心、暖かい強さがすごく心に響きました。
    漫画を読み始めて、こんなに数ページで涙を流すことなど、今まであっただろうかと思うくらいに印象深いものでした。

    ジャン・バルジャンの心の葛藤と成長がわかりやすく描かれていました。
    ジャン・バルジャンを執念深く追い回す刑事であるジャベールの存在。
    ジャベールの最後の言葉である"人を愛することこそが真実なのだと"と言い川に身を投げてしまいますが、これもまたこのジャベールの可哀想だが死ぬ前に聖人になれたのではないかと思った。
    漫画を読んで面白かったので今度は小説に挑戦してみたいと思う。

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