思考のクセがわかる!脳のメカニズムについて加藤俊徳先生に聞いてみた

  • Gakken (2024年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784054069640

作品紹介・あらすじ

【1万人の脳を見た著者が徹底解説!】
脳科学の専門家・加藤俊徳著の「先生に聞いてみた」シリーズ第8弾。

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脳の基本的な機能から、8つの脳番地の特徴、
「バイアス」や「プレッシャー」などと脳の関連がわかる!
変化の激しい時代だからこそ知りたい、脳の使い方が満載!
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▼成果を出せる脳の使い方ができる
論理的な思考が得意になるには?/リーダーシップのある人はどんな脳?
頭の回転を速くするには?/交渉上手な人はどんな脳?
マルチタスクをうまくこなす方法は?

▼無駄なストレスを回避できる
苦手な上司とうまくつき合う方法は?/怒りを抑える方法は?
トラウマはなぜ起きる?/バイアスはなぜ生まれる?
プレッシャーに打ち勝つには?

▼AIに負けない脳力を引き出せる
新しいアイディアを生むには?/人の脳はAIで再現できる?
臨機応変に対応するには?/戦略を立てるのに必要な脳力は?
複雑な問題を解決するには?

ビジネスの身近な悩みを脳のメカニズムで紐解く!
ストレスフルな現代社会を生き抜くヒントになる一冊。

みんなの感想まとめ

脳のメカニズムや思考のクセを理解することで、ビジネスや日常生活の悩みを解決するヒントが得られる一冊です。著者は脳科学の専門家で、脳の機能や特徴を科学的根拠に基づいて解説しています。ページごとに分かりや...

感想・レビュー・書評

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  • 紫の装飾が独特。ページごとに解説され、文字数も多くなくイラスト付きでわかりやすい。きちんとした化学的(医学的)根拠と、それに合った脳の働かせ方も知れて読んでいて脳を筋トレしている気分になれる(言うまでもないがこれで終わっていては意味がない)。脳の記憶力は年齢で劣化しないことが解説され、いくつになっても適切に働かせることでむしろ鍛えられることを知れて、非常に面白い。

  • 右脳が共感で、左脳が論理、言語なのがわかった。メタ認知で、自分を客観視して冷静になれるらしい。共感力が高いというのは、共通性を見出すことらしい。

  • やる気が出ない時は、①睡眠不足②モチベーションの対象が不明確
    脳を鍛える

    脳はいつもと違う環境下で過ごすことは日々の仕事や生活でのストレスを軽減し、脳にもよい影響を与えます。

  • 休養学や、疲れない体の本を読んで、
    脳の疲れをとるには?と気になったので読んだ。

    結論、脳の疲れを取るには、使う脳番地に偏りが起きないように意識して切り替えていく必要がある!

    色んな視点からわかりやすく脳の仕組みを解説していて面白かった。でも、一つ一つは浅かったり、それ本当に脳だけの要因か?と思うものもあった。

    人間の脳は思っているよりもたくさんの働きをしていて、この脳ときちんと向き合って人生を送りたいと思った!

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著者プロフィール

脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。脳科学音読法や脳番地トレーニングメソッドを開発・普及。独自開発したMRI脳画像診断法を用いて、小児から高齢者まで1万人以上の診断と治療を行う。

「2023年 『美文字脳を育てる「点つなぎ」ペン字練習帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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