いまこそ読みたい 教科書の泣ける名作

  • Gakken (2024年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784054069800

作品紹介・あらすじ

国語の教科書で読んだ、記憶に残る物語の短編集。「ないた赤おに」「スーホのしろいうま」「走れメロス」「少年の日の思い出」「故郷」「握手」「高瀬舟」「よだかの星」「トロッコ」など、懐かしい有名作品から隠れた名作までを多数収録。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

懐かしい教科書の名作たちが再び心に響く短編集で、読者は子ども時代の思い出や感情を呼び起こされます。収録された作品には、「ないた赤おに」「スーホのしろいうま」「走れメロス」などの有名な物語から、隠れた名...

感想・レビュー・書評

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  • 「大人」になって「国語」や「教科書」から遠く離れ…ウン十年。
    ちょっとした懐かしさをいだきながら図書館で借りた一冊。

    ウン十年前の当時は記憶のかなた… 

    記憶に残っていたのは
    「スーホーの白い馬」「泣いた赤おに」「走れメロス」

    どこかで読んだことはあるけれど… よく知らないままだったのは
    「よだかの星」「あかいろうそく」「トロッコ」

    はじめて出会ったのは
    「ベロ出しチョンマ」「高瀬舟」「オツベルとぞう」
    「故郷」…

    「名作」にもっと触れてみたくなった。

  • むかーしむかし、国語の教科書で読んだ"泣ける"短編集。

    「ないた赤おに」「スーホのしろいうま」「走れメロス」「少年の日の思い出」「故郷」「握手」「高瀬舟」「よだかの星」「トロッコ」など。

    確かに当時は泣いたなぁ。
    「高瀬舟」に至っては医者らしい描写に悲しさと気持ち悪さが混ざってしんどかったなぁ。
    「スーホのしろいうま」読んで泣かない子の方が少なかったなぁ。

    などなど思い出したことはたくさんあった。
    だから、この本を手に取ったのだし。

    だけど、泣かそう泣かそうというあざとさを少し感じてゲンナリする部分もあった。

    一気に読むよりも、一編一編を少しずつ味わって読めば良かったかなー。

  • あの頃の教室が頭の中に蘇った。

    毎年4月の始業式の日は、家に帰ったら配られたばかりの新しい国語の教科書を読んでいた。
    あの時のわくわく感を思い出した。

  • 選書番号:770

  • 泣きたいなーと思って買うわけです。読むわけです。…泣けません。
    泣けないんだ!あの時読んだ心のままに読めない!走れメロス全編とか教科書になかった気がするんだけど(一部略されてるよね?!)、ツッコミどころがありすぎて素直に読めない!!!
    スーホの白い馬とかも、途中まで「わかる」なんだけど、馬が死んだあとの行動から「…わからない…こいつサイコパス…」ってなる
    可愛がってた馬を埋葬するんじゃなくて 皮を剥いで 骨を取って 教えてもらいながら楽器に… ……… そうはならんやろ!!!! なんだそのメンタリティ!泣けねええええ!(笑)
    読んでよかったのか悪かったのか悩む本になりました。

  • 【スーホのしろいうま】大塚勇三|【走れメロス】太宰治|【ベロ出しチョンマ】斎藤隆介
    【あかいろうそく】新美南吉|【トロッコ】芥川龍之介|【よだかの星】宮沢賢治
    【挨拶】石垣りん|【少年の日の思い出】へルマン・ヘッセ|【オツベルとぞう】宮沢賢治
    【高瀬舟】鴎外」【握手】井上ひさし
    【レモン哀歌】高村光太郎
    【故郷】魯迅【ないた赤おに】浜田底介

  • 国語の授業って本当に贅沢だったなと思う。大人になってあんなに深く読み込めたことはない。

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