なぜストレスフルな人がいつまでも若いのか ストレスを使いこなす!6つの金のメソッド

  • Gakken (2025年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784054070172

作品紹介・あらすじ

★★「実は、ストレスは体にいい!?」――あなたの人生を変える!待望のシン・ストレス論!★★

万病のもとのように嫌われるストレス。しかし医学的に「ストレス」という病気はない。どのようにすればうまく活用できるのか?

抗加齢医学の権威の医学博士が、ストレスの正体を解き明かす!ストレスを「燃料」にしてモチベーションを高め、健康と若々しさを保ち、幸せに生きる方法とは?人生が180度変わる一冊!

●日常の「あるある」ネタで、ネットで話題沸騰のまんが家、青木ぼんろ氏によるストレス四コマまんが&イラストがちりばめられ、楽しく読める!

【内容】
序章 ストレスを「燃料」にして、高いパフォーマンスを上げる人たち
第1章 もしこの世界からストレスが消えたなら――「ストレス」の正体を解き明かす
第2章 いつからストレスがこんなに「悪者」になったのか
第3章 ストレスの本質を探る――われわれの身体の奇跡のメカニズム
第4章 ストレスが、人体のエネルギー産出を促す
第5章 ストレスと生きるスキル──「モチベーション」を最大化する方法
終章 健康寿命を延ばすカギを握るストレス――「元気に生きる」ための極意
実践編 ストレスを一生の友とするためのドリル
ほか

◆◆ストレスをモチベーションに変える【6つのメソッド】◆◆
これであなたもストレス使いの達人に!

1◆体調をモニターしてストレスに気づき、受け入れる
2◆「ストレスはチャンス」とマインドセットし、反応を変えていく
3◆楽な状態の「2割増し」の行動量を心がける
4◆やる気ホルモンを高め、「ポジティブ・フィードバック・ループ」を作る
5◆「興奮している状態」と「深いリラックス」の波のリズムを習慣にする
6◆うまく遺伝子を働かせ、常に若々しい心身の状態を保つ

【No Stress No Life】著者 伊藤裕のメッセージ
私は、長年にわたり、加齢のメカニズムと長寿遺伝子、超・長寿者(スーパーセンテナリアン)などの研究をしているが、健康長寿を満喫している人は、よく動き回り、多くの人と出会い、頭を悩ませ、「忙しそうに」している人が多い。あきらかに、ストレスの多い日々を送っている。
多くの患者さんと接してきて感じるのは、生命はそれ自身「前向き」であるということだ。命が尽きようという今際の際まで、私たちの身体は、良い方向に修復して、生きよう、生きようと懸命に働いている。
私たちの身体に生きる「指令」を出す刺激こそがストレスである。ストレスを受け入れ、それを推進力に前に進むことこそ、生きることそのものである。

みんなの感想まとめ

ストレスをポジティブに活用する方法を探る一冊で、ストレスを「燃料」として心身の健康と若さを保つ重要性が説かれています。ストレスは避けるべきものではなく、むしろ成長の機会として捉えるべきだと主張し、スト...

感想・レビュー・書評

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  • ストレスに打ち勝つ方法があるかと手に取りましたが、とにかくストレスは筋トレ、逃げずに立ち向かえと言う内容でした。体調が良くないと読めないぐらいにポジティブで、悲観的な私には学べることは少なかったです。ただ、ストレスフルなことがあった時にめげずに面白くなってきたな、とかゲーム感覚で考えることは、まだ出来るかなと思いました。

  • ★★★★新しいこと、苦手なことをしてストレス筋肉を鍛えることで、心身ともに健康で長生きをするという。楽より困難な方が自分が成長できるということに納得。2割増の負荷がちょうどよいらしい。ストレスとリラックスのバランスをコントロールしていきたい。

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著者プロフィール

慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科教授、医学博士。1957年、京都市生まれ。京都大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。ハーバード大学およびスタンフォード大学医学部博士研究員、京都大学大学院医学研究科助教授などを経て現職。国際高血圧学会副理事長、日本肥満学会理事も務める。専門は内分泌学、高血圧、糖尿病、抗加齢医学。世界ではじめて「メタボリックドミノ」を提唱した。高峰譲吉賞、井村臨床研究賞など受賞多数。著書に『臓器の時間』『「超・長寿」の秘密』など。

「2022年 『いい肥満、悪い肥満』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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